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余談63ブルーボトルコーヒー

秋葉原のmAAchにブルーボトルコーヒーを発見!飲んでみて煎りたて豆も買ってみて堪能、満足です!
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余談63 ブルーボトルコーヒー

 清澄白河にブルーボトルコーヒーがオープンして何年か経ちました。最近行った人によると近隣海外の観光客がたくさんいらっしゃったそうです。お土産はマーク入りの手提げ袋、多分、その国に(スタバはあっても)ブルーボトルはないのでしょうか。

 一杯ごとを一つ一つ淹れていただける。したがって、ブレンドや何種類ものストレートを味わえる。秋葉原を歩いいているとmAAchに今までなかったお店が出ている、それがブルーボトルでした。

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 早速、注文しました。目の前には3つのセットが並べられている。一つが約3分(短い!)で淹れていただける。短時間で淹れる工夫がされている。

 ブルーボトルでは目の前に丁寧に淹れていただける。素敵なお姉さんがにこやかな笑顔!それに香りGood! この1カ月で都合4回飲みましたが、少し冷めてもおいいしい。つまり品質がいい!コーヒー好きのためのオアシスです、

 昨年12月にオープンして観察していると、12月はまばら、1月はちらほらだけどいつもお客さんがいて、2月は数人がたむろしている感じ。海外の方が三分の一くらい。

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 この泡がたまりませんね!見ていると豆の量はおよそ二人分あるようでした。このふんだんな量が、ブルーボトルのプライドですね。妥協しない!

 さて、横にはワッフルもありました、でも庶民には高!!このワッフルは清澄白河で焼いて持ってくるので新鮮!

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 さて、お味は!いや、うまいんですよ!これが!なので、お値段は少し高めですが気にいりました。同感の方は多くはないでしょうがS社のコーヒーは「とても美味しい」というよりも都会的なセンスを楽しむ場です。

 果たして、家で同じ味が出るでしょうか? そこで豆を買って帰ることに。電車の中でカバンを開けると、ぷわ〜んんと香りが周りの人を幸福にしていく。えっへん。

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 実はワタクシ、コーヒーはとてもとても好きです。豆はその場で焙煎していただけるお店で買っています。コーヒーを淹れるには道具も大事!ちょうど、ケトルが同じものでした。

 買った豆は焙煎したのが2日前でしたので、泡がぷくぷく!いや!温泉のようですナ!!!香りが部屋を満たしていく、この幸福感。

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 世の中、世界中で大変なことが次々に起こり、解決困難なことが多い中で、こんな幸福感で満ち足りていいのでしょうか?いやいいんです(反語ですよ!)。

 さて復習です。ブルーボトルコーヒーは創業者のジェームス・フリーマン氏が2002年に自宅のガレージで始めたのが始まりと言われています。今になって語り継がれているコンセプトは「個人の香りがするコーヒーチェーン」、なので、お店の方が、とてもいい感じ。その醸し出し方が、誰でもバイトできる感じではありません!

 氏が日本の喫茶店でコーヒーを一杯ごとに丁寧に淹れていたのに感激、それを再現しようとしたことが始まりとか?い言われています。日本上陸は2015年2月、ちょうど4年前。今後、お店が増えていくといいですね。


・次回は金栗四三でで話題の温泉です(ただし日帰り)。
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.20 2019 未分類 comment0 trackback0