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新穂高温泉・佳留萱山荘の巨岩露天-5-


上高地は北アルプスの残雪、梓川の清流、輝く新緑が調和するたぐいまれな観光地だ。河童橋に人が多くても散策路は静か。ここを巡る。
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第55章 新穂高温泉・佳留萱山荘の巨岩露天-5- 
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55.9 上高地

 最後は紀行です。前回、松宝苑では紀行として新穂高ロープウェイで昇り、雪の北アルプスに圧倒された。今回は、帰り道に上高地に立ち寄った。一般車の乗り入れは禁止されているので、沢渡(さわんど)からバスまたはタクシーに乗り換えて行く。4人ならタクシー代はバスと同じだ。一人が各1000円、往復2000円。タクシーだと大正池に立ち寄って写真撮影も快く引き受けてもらえる。5月と秋の上高地もすばらしい。

 上高地は超メジャーな観光地だ。海外の人も多く、グローバルにも知られている。人は多くても散策路に入れば、静かな小道が続き清流にも出会う。激流もなく静かで清らかな流れは誰でも癒される。それは自然がいつも同じだからだ。なんと言うか、何も修行していないのに心が洗われる気がするのだ。自然の力はすごい。今回は時間がなく散策する時間は限られていたが、それでも十分楽しめた。上高地に行ったことがない方は一度は行ってみることをお薦めしたい。観光地が嫌いな人でも、散歩すれば好きになります。左回りで明神池までを巡るのがいいが、時間がなければ途中で引き返せば良い。説明よりは写真をどうぞ。曇天ではあったがそれでもすばらしい。

焼岳
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大正池
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河童橋に向かう梓川沿いの道
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河童橋が見えてくる
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定番の構図の写真
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後方の焼岳
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曇りだから色はダーク、だけれど実に清々しい
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鴨の親子が現れた。お母さんは水の中に首を入れっぱなし。子供は三匹。よく見ると長女、長男、次男の三人、いや、私の場合ですよッ。そういえば、うちも子供はお母さんが育てていたな〜、アリガトウ。
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時間がなくても楽しめるのが上高地。あればもっと楽しい。盛夏に再訪したい。冬なんかも歩いていくのも一興だ。

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.27 2013 温泉 comment0 trackback0