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馬頭温泉・いさみ館-3-

pH9.37のアルカリ性の湯がお肌をつるつるにする。露天風呂は舟形、漁火もあって風情満点だ。
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第73章 馬頭温泉・いさみ館-3-
Chapter 73 section 3, Tochigi prefecture, Batou onsen Isamikan -3-

 部屋は一階と二階、一階はベランダ付き、二階は眺望。ワタシの部屋は二階。よく見ると驚くこだわりが随所にある。
 
73.3 風呂 (Indoor and open-air bath)

・ 風呂の入口にこの表示、滑りやすいことは事実だが、しっかり気をつける。
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・ 定員数名の風呂は那珂川に面している。お湯は無色透明。
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・ 右手に露天風呂。
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・ 風呂の横にこんな屋根、ここも外を意識している。あふれる湯。
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・ 源泉の入口は水車。
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・ 外に出ると、すぐそこを那珂川が流れている。ゆったりと。
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・ 夕刻をすぎると漁火(電球)が灯る。
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・ 湯船は舟形、人口であっても漁火の横で舟の湯船に身を任せる。
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・ 早朝の湯船、爽やかだが、やはり昨夜が良かったな。
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・ お湯が流れ入る。
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・ 静かな湯面。
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・ ふと見ると桜の花びらが一枚。
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・ 源泉温度は46.8℃。蒸発残留物はたった312.5mg/kg、つまりさらさらだ。
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・ こちらは女性用、ほぼ同じ構造。
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・ ただし、観音様がいらっしゃるのでご利益は男性用よりあると信じます。
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 平地で川縁の温泉は初めて、というか、一度泊まってみたかった宿だ。那珂川のこんなところのどこに温泉がわいているのか、尋ねたところ、上流の川原に源泉があるという。ボーリングしたのではなさそうだ。

 最近は、近くの喜連川温泉をJR東日本が開発し、温泉付きリゾートとして売り出している。これは喜連川町長が決死の覚悟でボーリングして湧出したそうだ。あればあるもの、地下をおおむね1500m掘れば、結構な確率で温泉は出ているようだ。

 原発事故でお客は以前程多くはないという。観察すると釣りのお客、ゴルフのお客(近くに沢山ゴルフ場がある)、それに温泉主体の客、この3パターンのようだった。もっと、回復して欲しい、個性的な温泉宿だ。-4-では食事をして近場を回遊


馬頭温泉・いさみ館:アルカリ性単純温泉、48.5℃、約ℓ/分(自然湧出)、90℃、pH9.3、成分総計618mg/kg、内湯男女各2、露天風呂男女各2。源泉を常時加水、加温あり、循環濾過あり、塩素殺菌あり。
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.30 2014 温泉 comment0 trackback0