team LabのDIGITAL ART MUSEUMがスタート。圧倒的な異空間体験、今後のデジタルアートの進化をさらにリードしてほしい。ブログの全体メニューに戻る(→Top page) 余談61 DIGITAL ART MUSEUM Japanese information:
DIGITAL ART MUSEUM ,
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はじめに
team LabのDIGITAL ART MUSEUMの噂はすぐに聞きつけたが、訪問は7月になりました。東京お台場のミュージアムには特に海外の方々が目についた。すでに7月分のチケットは売り切れになっていて、社会現象に近いかも。
みなさん、時々TVなどでお目にかかっていたハズのチームラボ。今回は3次元空間で体験できる。
体感
最初は写真を4枚。




あとは動画にしましょう。(入場者の顔が写ってしまったこと申し訳なく、クレームが出れば即座に削除いたします、ゴメンなさい)
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おわりに
Didital Artの進化が激しい。チームラボはデジタルコンテンツ製作会社と定義されているが、根本はテクホロジーとアートの融合を目指す集団らしい。今世紀初頭に大学院生が立ち上げ、現在は社員は500人ほど。中核の方々は非大都市雨y稀というのがまたいいですね。
Webによると「プログラマー、エンジニア、数学者、建築家、絵師?、Web designer、Graphic designer、CGアニメーター、編集者などが参画し、芸術的な表現を主体としたコンテンツ制作を得意としている。」
また「多くの産業、もしくは企業は、生み出す製品やサービス、そして存在自体が、“人がアート的だと感じるようなもの”でないと生き残れない社会になっていく」と公言しているという。
「行き残れない」という表現は単にエッジを利かせた表現だけど、生物学的にはもちろん水、食料、棲家。でも、1世紀スパンで見ると「アートだと」言ってしまった。立派です。
「サイエンス・テクノロジー・デザイン・アートの境界が曖昧になっていく」その"Boaderless world"は新しい概念だから、早晩新しい言葉が必要になるでしょう。表現方法を平凡にいえば"Dugutal art"。でも、Interactiveだから、ちょっと残酷に言えば「非保存型アート」かも。
最初は日本で評価する人が少なく、海外からスタートしたとのこと。日本ってやはり保守的な国で、皆と同じことしかできないのが悲しい。そのくせ評論が得意で、自分ではやらない。
国の革新度や新時代適合性で、多くの国の後塵を拝しているのは保守性ゆえだけど、政治自身がイノベーティブであってほしい。足して二で割る程度なら官僚やサラリーマンにできること。
これまでブログで取り上げたのはProjection Mappingや宇宙船から地球を見下ろせるミュージアムなど。楽しい企画が現実になっていく時代になりましたね!
ワタクシが半世紀前、高校生の頃、未来を見たときに、機械の世界から電気の世界、21世紀には即物的なものではなく創造的な仕事、例えば芸術が一番価値のある職業になるのではないかと夢想していたことがある。実際は、電気の世界から情報の世界を経てアートの世界になるのでしょうか。
デジカメをぶら下げたシルバーが爆発的に増えて、すでに写真アートを楽しんでいる。豊かな社会である。
約半世紀弱前に、TVゲームというジャンルでインベーダーゲームが流行った。とても荒い画素の世界、当時は新鮮だったけど、デジタルアートはもう数年以内にさらに革命的な表現スタイルになることは間違いない。
せっかくだから、お台場には世界最大規模(今の10倍以上のスケール)で、グローバル作品も展示する、新陳代謝型のDigital Art Museumを建設すべきです。予算はたったの100億円。わたし請け負います。
AppleやGoogleでは完敗した日本、ならば「Digital Art は日本から!」Digital Art Museum
・次回は鹿教湯温泉・三水館の再訪です。(Continue to next report)
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