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法師温泉の癒し(追加版-2-)



3回目の法師温泉を訪れた。紅葉前の季節、天気は晴れ。人は多かったがそれなりに楽しんだ。ここは日本人のふるさとである。

第18章 法師温泉・長寿館の癒し(追加版-2-)
English Information

18.12 紅葉前の法師温泉

 一つの秘湯を春夏秋冬、年4回訪れないと真価はわからないと考えている。モデルケースとして法師温泉にトライしたい。法師温泉は第18章で12月に訪問、次に、前回(第18章 追加版-1-)は3月下旬だった。3月でも季節は雪の舞う美しい冬の最後であった。今回は、秋の紅葉を見込んで訪れたがまだ早かった。紅葉前の緑の季節だ。(残るは本当の紅葉の季節だ)

 今回は日帰り入浴。3月は運良く人は多くはなかった。今回は秋で、人は多いだろうと思ってはいたが、予想以上に相当な混雑ぶりであった。人気が持続・拡大しているのだ。したがって湯船の写真はない。主に外の写真を掲載したい。

・ 宿の入口付近。
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・ 例のポストと提灯だ。
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・ この写真を覚えている人は相当な方だ。こちらを参照されたい。
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・ 秋の空は青い。
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・ 緑はまだ新鮮だ。
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・ 古い建物が趣がある。
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・ 中庭から対岸の建物を見る。
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・ これは山側の古い建物だ。
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・ 川沿いの建物。
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次は、館内から見た建物だ。
・ 芸術的な樹木と建物の対照だ。
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次は苔むした屋根だ。
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宿の上流側に「聖観音」の像がある。前回は気に留めなかったが、なかなかおしゃれな方だ。
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上流の橋から見た宿の建物だ。前回(3月下旬の雪景色)と比較すると面白い。
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・ 川の水は透明だ。
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・ 蔵に差す影が美しい。
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・ これはなんだかお分かりでしょうか???車(隣に駐車されていた)の窓に映った風景だ。帰って気づいたことがある。映った樹木が紅葉しているのだ。車のスモークガラスは赤い色を鮮明化する効果があるようだ。(ちょっと不思議)
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18.13 おわりに

 ちょっと気マヅイのだが報告せざるを得ないことがある。今回(10月中旬の日曜日)は、人がかなり多かったことだ。10時45分ころ到着し、フロントで「今日はどれくらい入っていますか?」と聞いた所「30人くらいです、でも後で団体がまだ入ります」とのこと。そんなに沢山入るわけないでしょ、と思いつつ、法師の湯に向かった。中に入ってそれが事実であることを知った。すでに男性のみ15人くらいがいらっしゃった(後半分の女性は女湯にいるらしい)。混浴の方にも普通、女性も居るのだが、今日は皆無。そしてどんどん人が増えて行った。

 女性陣は法師の湯に上手な作法で入ってくるものだが、今回ばかりは結局誰も入ってこることができなかった。申し訳ない。こちらでは男性約30名が6つの湯船を占領していたから、余白はなかったのである。男性陣は期待していたようだが、ならば一つの湯船くらいは空けておいて欲しいものだが30人ではそうもいくまい。

 私が入った時は最初は15名くらいだったから「余白」はあったし、お目当ての、足元からお湯とあぶくが出てくる「ある場所」が偶然空いていた。当方はここを占拠して(というか一旦場所を決めたらもう動けない)まったり時間を楽しんだ次第。人は多くても湯量が多いから安心だ。

 風呂に浸って耳に入ってきたのは「なんで混んでいるだろう?」「最近テレビで報道されたみたい」とのこと。なるほどテレビの影響か、秘湯ブーム再来かもしれない。「旅サラダ」など楽しい旅行紀行番組があるし、温泉は報道して当たり外れが少ないだろう。多くの人に楽しんでもらえるようになることはいいことだ。ただ、人気のある場所に集中するきらいがある。そこでだが、次回は、法師温泉を卒業していろいろと探検したい方にオススメの秘湯を紹介する。正直、教えたくないが三国峠の向こう側にある「貝掛温泉」だ。まったり静かな時間を切望する方に。


温泉概略データ(3つの源泉):計87.6〜190リットル/分、42-43度、pH=8.2〜8.4、カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉、蒸発残留物=2605〜3383mg/l、内湯5(混浴1,女2)、露天1(女)
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