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東京ヒカリビジョン

余談5 東京ヒカリビジョン東京駅プロジェクションマッピング

 秘湯フリークがこんなミーハーをしていていいものか、と一応は思いつつ、今回は東京ど真ん中、東京駅で行われた「東京ヒカリビジョン」について速報します。興味のある方だけどうぞ。ちなみに、東京ヒカリビジョンは「東京ミチテラス2012」の一環。イルミネーションストリートは例年並み。「東京ヒカリビジョン」は中止になったり大変だけど、平日は実施されることを希望します。

 姉妹ブログの「写真感動紀行」で、9月下旬に東京駅プロジェクションマッピングをレポートした。これには度肝を抜かれたが、再び、年の瀬のクリスマスシーズンに再び開催されるという。これは行かなければと気合いを入れて出向いた。普通は、中央口から皇居側に設置されたスペースに誘導されて観覧する。これが一番オススメだ。決まった人数しか入れないから溢れることもない。私は実際は21日の初日に行って、丸の内ビル側に渡って道路から見た(道路では止まれないので、歩いて横目で見るだけ)が、かなり混雑していた。

 そこで、前回同様、丸の内ビルの7階のテラスに行った(こちらも相当な混雑で東京駅からたどり着くのに結構時間がかかった)が、ナント「テラス予約券」がないとテラスに出られないことになっていた。予約券は7階のレストランで食事券を買えば付いてくるという。早速、7階でよく利用する「リゴレット」に行って食事券(3000円)をゲットした。21日はすでにテラス入場券は売り切れていた、そこで23日券を買って23日に再訪した。

 前回の規模が大幅に縮小されていた(東京駅の中央口付近だけ)ので、期待はせずに観覧した。ところが、遠目でもかなりのド迫力でビックリした。今回は望遠レンズ持参したので、写真も綺麗に仕上がった。最近のカメラ技術はすばらしく、素人でも簡単に写真が撮れる。「夜景モード」にすればいいだけだ(ワタシニモデキマス)。それに昔のように印画紙代は入らない(今の若い世代はわからないかも)。写真はメモリーにいくらでも格納できる。メモリーもハードディスクも圧倒的に安くなった。デジカメは省エネ・省資源・便利の三本建てだ。すごい時代になったものだ。(前置きはこれくらいで)

始まる前の東京駅:静かだが大群衆だ。(前回はあまりに多くの人が詰めかけたので途中で中止された)

下半分に大群衆がいる。点滅している白い点は、見る人が携帯やデジカメを頭上に出しているからです。液晶が小さく光っている。
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始まった
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アップ画像をしばらく
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もっとアップ画像
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最後のフィナーレだ
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まとめ

 写真でも迫力はあるが、中央駅の前に入ってみた人は、動画だから相当な迫力だったに違いない。しかもタダです。ディズニーランドの一回のアトラクション並みのイベントだ。23日は6時からのショーは実施されたが、その後(2回あるはずだった)は、混雑のため中止になった。確かに歩道から人が溢れていた。危険だ。クリスマスイブの24日も中止だという。残念だが、今回も見れた私はラッキーだった。東京駅に簡単にアクセスできない方々に申し訳なく思います。

 デジタル時代になってこんな芸当が出来るようになってきた。将来、どんな技術が現れるかわからないが、刺激に溢れた時代になったものだ。昔は、遊ぶのは街中の細い道、公園、田畑や小川、山、海と決まっていた。しかし、ここ20年で育った世代は、年齢層の異なる子供と群れで遊ぶことはない。それにゲームや携帯に夢中だ(などという世代は昔を懐かしむだけ…)。今の世代は、デジタル空間が幼い時代の貴重な思い出になるのだろうか。「スーパーマリオはよかったよね」とか「FFⅦは面白かったね」などと…。別の人類の誕生だろうし、いいかわるいかは良くわからないが、自然界の生き物としては不自然なような…。たとえば「天空の城ラピュタ」を見て欲しい「大地とともに生きよ!」。デジタル空間では生きることは出来ない!

 最後に余談の余談を。トップ画像左のLicht(英語ならLight)はドイツ語の「光」である。そして「もっと光を」はゲーテの臨終の言葉である。ゲーテは人類に「もっと光を」と言いたかった、という高尚説と、部屋が暗い(あるいは視力が落ちていた)ので「もっと光を」と言ったという実態説がある。


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.24 2012 未分類 comment0 trackback0

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