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福地温泉・湯元長座の囲炉裏-7-


食事は個室だ。炭がおこしてあり飛騨牛を炙っていただく。生でも食べられる5Aランクの牛肉を炙りながらレアでいただく。う〜っ!
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食事は個室だ。炭がおこしてあり飛騨牛を炙っていただく。生でも食べられる5Aランクの牛肉を炙りながらレアでいただく。う〜っ!

第50章 福地温泉・湯元長座の囲炉裏-7-
English Information

50.13 食事

 個室でいただく食事はやはり落ち着くものだ。部屋に案内されると、すでにいつでもどうぞと、囲炉裏の炭火が待ち構えていて、鮎と味噌味五平餅が炙ってあった。そして掘りごたつ式の床暖房だ。ワタシ好みの山の幸が詰まった前菜をいただきながら、程よく炙られた鮎をまずいただく。日本酒でもいいが、最初はビールだ。
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 ほどなく、飛騨牛串が2本出てきた(通常は1本だが、ネット予約の特別サービスだ)。炙りながらいただくのだが、炙りすぎないことがこつだ。5Aランクだからできる技。肉のジューシーなうまみを、焼けた部分との取り合わせが極上だ。それをより一層高めるために6種類の薬味がついてくる。蒸し物が二種類(百合根饅頭と胡麻よごし)来た所で、館主の小瀬さんが登場した。
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 にこやかに、淡々と、ご挨拶された。「遠くからよくお出でなすった、飛騨の田舎の暮らしを満喫して頂きたい」という趣旨のご挨拶だったと思う。こちらからは、今の建物を造る時の話と、海外のお客のことをお訪ねした。

 この規模、このレベルの宿を造るのは並の資金ではできない。ところが、そもそも小瀬さんの宿は繁盛していたらしく、銀行が貸してくれたとのことだった。しかし、驚異なのはお金の話ではなく、豪農の古木を集める話である。何年もかけて古木を集められたとのこと。

 次の海外の話は、「特別宣伝もせんかったんが口コミ等で突然「ハロー」などと電話もくることもある」こと、そして「グローバルに通用する宿にしたい」などのお話をお聞きした。全くその通りで、味のある館主のお話をうかがえた。有り難うございます。

 お造り(信州ます?写真は上)、天ぷら、鉄板ステーキと続いた。炭で炙った厚めの鉄板の上で飛騨牛がよく焼けた。きのこのホイル焼きも。
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 最後は川ふぐ鍋だ、ここに焼いた餅を入れて食べる。最後はご飯ものとみそ汁等、デザート、かなり満腹だった。
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 朝食も同じ個室だ。朴葉みそは飛騨の定番で、私は好きだがご飯を余計に一杯食べてしまうのが難点だ。この他に暖めて食べる豆腐もある。
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 担当された仲居さんも素敵な若い方だった。質問してわからないことがあるとすぐに聞いてきてくれた。朝もお見送りして頂いた。「住み込みだとお金を使わないから貯金できるので、貯まったらまた海外にしばらく行く」と言われていた。若い方々がしっかり働いているのが好印象だ。さて、もったいぶっていましたが、一番紹介したかった雪と氷の世界を-8-で紹介


湯元長座
温泉概略データ:源泉4本、源泉量:440ℓ/分、60〜63℃、単純温泉、カルシウム・ナトリウムー塩化物泉、pH=6.0〜8.0、成分総計=745〜1250mg/ℓ、内風呂/露天風呂男女別各1、貸切風呂(内風呂+露天風呂)3
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.25 2013 温泉 comment0 trackback0

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