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清津温泉・清津館の発見-3-


露天風呂「清泉の湯」はぬる湯(36℃)と普通の湯(40〜42℃)の二つの湯船がある。かたわらを流れる爽快な清津川を望む。
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第56章 清津温泉・清津館の発見-3- 
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56.7 露天風呂「清泉の湯」

 清津館に行こうと思い立った最大の理由はこの露天風呂だ。川を見下ろす絶好の位置で、しかも二つの源泉を楽しめるという。

・ 清津館の前の駐車場横にある。
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・ 最近出来たものらしく外観は綺麗だ。
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・ 入口、貸切風呂だ。
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・ 中に入るといきなり別世界だ。二つの湯船、その向こうは清津川が流れている。
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・ 右手が源泉小出2号のぬる湯だ。湯船は小さい。
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・ 左手が薬師の湯の源泉,こちらは広々としている。湯量が多いからだろう。
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・ 奥の方から入口を見る。上流が見渡せて爽快だ。
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・ 湯船に身を任せて清流と対岸の緑に酔う。
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・ ぬる湯に浸かる
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・ 山を見上げる、緑も心に浸みて行く
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・ お湯が踊る
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・ まどろむような気分
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・ 適温の湯から
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・ 二つの源泉が混合され、温度管理は(冬は)加温もされている。
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 こうして、時間はあっという間に過ぎて行った。前回紹介したようにこの後、国定忠次も見なければならないので、ここらで陸に上がった。実は、一回目は無料で、二回目からは300円(二人で)だ。中途半端な少額なのはワケがあるのかもしれない。もし、いつでも何回も自由にOKとなると一カ所だからお客が待つことになる、ところが、風呂は気持ちいいからしばらくは出てこないだろう。それで、時間は実は30分しかないのだ。それで二回目は空いていれば入れるように安い値段に設定したのかな?ここは抜本的な解決策がある。露天風呂をもう二つ作ることだ。場所はない、でも工夫次第!
 清泉の湯はいかにも忘れがたく、明朝、一番(6時半)が空いていたので二回目をお願いした。

・ 入口から見る
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・ 山の中だから最初は朝日は当たっていないが、今日は晴天、陽が当たって来た。湯面に映る景色がいいね。
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・ 朝日が山から顔を出した。
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・ アップの湯面
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・ お湯は透明でとても綺麗だ。
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・ 全景を見て、名残惜しく露天風呂を後にした。
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 同じような写真で申し訳ないが、とにかくいい露天風呂だ。ほのかな硫黄臭、ぬる湯、無色透明、アルカリ性、いいことだらけ。もう一つ、この源泉は酸化還元電位が低いことでも有名だ。これは、酸素がない状態の地下から生のままの源泉が溢れていることを示していて、(感じることはできないが)体にもいいとされている。そして、傍らは清流、対岸は山々の緑。露天風呂は造る場所がないので、駐車場の横に露天風呂が出来たと思うが、あと二つ、どこかに露天風呂を作っていただけないものかと伏してお願い奉る〜。この良さをもっと多くの人に知ってもらいたいもの。-4-では食事をさらりと紹介。


清津館・温泉概略データ 源泉量(薬師の湯):54ℓ/分、48.5℃(内湯42〜44度)、pH 9.2、小出2号線は39℃。12ℓ/分、pH9.2、含硫黄−ナトリウム・塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)、蒸発残留物680mg/kg、内風呂:男女各1、貸切露天風呂貸切1。
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.05 2013 温泉 comment1 trackback0

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りゆう
温泉に浸かって、山の緑と清流を眺めながらのビール!
最高の時間ですね~(^o^)
2013.08.05 22:50

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