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番外編(-8-) 那須温泉郷・鹿の湯


栃木県・那須湯元温泉の鹿の湯は白濁酸性硫黄臭の湯だ。41〜48℃の湯船、高温は普通の人は無理。シーズンオフの平日をお薦めしたい。
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番外編(-8-) 那須温泉郷・鹿の湯 

 栃木県那須湯元温泉の鹿の湯は1000年以上前から知られた温泉である。pH2.5の含硫黄白濁の酸性泉だ。昔ながらの風情に人気の高い日帰りの湯だ。メジャー度合いや泉質、風情が青森県の酸ヶ湯に似ている。似ているのは人気度と休日の混雑度だ。酸ヶ湯も昨年行ったが、やはり人がとても多かったので写真もなく報告していない。今回は、少しだけ写真を撮らせていただき、軽く報告することにします。

 まず、構内の駐車場は一杯で、温泉街中央の駐車場に車を止めて階段を降りて行った。

・ 上から見た鹿の湯:川縁の樹木に囲まれここだけ見ると秘湯の佇まいだ。
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・ 鹿の湯の入口
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・ 川をまたぐ廊下を渡って湯殿に行くが、廊下の上から湯宿を見る。訪れたのは7月中旬の連休で当日は雨であった。
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・ 男湯と女湯に分かれる。
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・有名なので雑誌にもよく掲載されているが、男湯は四角い湯船が6つある。温度は41,42,43,44,46,48℃。写真は最初の二つの湯船だ。人はたまたま写っていない(写せない)。源泉温度は約68℃の高温なので、順次さまして40〜48℃の個別の湯船を配している。
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・ 40,41℃の二つの湯船。
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・ こちらは40℃のほう。
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 この後、人がどんどん増えて行き、最初の洗い場から順番待ちになり、ざっと40名ほどになった。すごい風景だ。皆さん比較的静かに楽しんでおられるのが好印象だった。ここまで多いと温めの方は一つの湯船に5名程入っている。かなりの混雑度だ。ただし、46,48℃の湯船には誰も入っておらず、回りを囲んで座っておられた。

 女性用は41,42,44,46℃の4つの湯船の他に,広めの湯船で42.5 ℃があり、男湯より恵まれていると思う。連れはとても気に入っていた。

 そもそもは本当の秘湯風情があるし、お値段も400円とお手頃です。ただ当たり前のことだが、ここはシーズンオフの平日に来るべきだ。よりによって季節の連休はさけた方が無難です。人気が出過ぎて人が溢れているところが酸ヶ湯に似ている。どちらも冬の平日にまったりと時間を忘れるのがベスト。

 さて、駐車場横の有名な蕎麦所「青木屋」に行った。少し太めの麺だがきっちりとした蕎麦と、セットになっていた蕎麦雑炊も美味であった。

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那須鹿の湯・温泉概略データ 源泉68.4℃(内湯40〜48度)、pH 2.5、酸性含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(酸性低張性高温泉)、内風呂:男女各1。

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