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大沢山温泉・大沢館の風格-5-


暖かいものをその都度出して頂けて食事を堪能した。朝食の茄子、木製の急須、館主のふるまい酒、いずれも印象的だった。
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第60章 大沢山温泉・大沢館の風格-5- 

60.9 食事

・ 食事は大広間でいただいた(中広間もあるし、その他にもあると思う)。
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・ スタートはまだ控えめな準備段階で、次々と料理は出てくる。暖かいもの暖かくだ。焼き物、天ぷら、茶碗蒸しなど。
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・ お茶の急須が木製だったのが新鮮だった。始めてだったので。
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・ 料理が終わりに近づいた頃、館主がお酒をふるまいに見えた。これまたサービスだ。館主は、お酒も呑んでくつろいでくれや、という感じの気さくな方だが、とてもシャイな方とお見受けした。とても利益目的でやっているとは思えない方だ。有り難うございます。
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・ 朝食はさっぱりしている。
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・ 極めつけは氷で冷やされた茄子の漬け物だ。これいけます!サラダも!
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60.10 絵画など

・この宿は、和風の絵が似合う。
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・ この方は正岡子規です。当たり前だが相当似ています。
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・ 中広間に飾ってあった甲冑。
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・ 最後はクイズです。このお地蔵様はどこにいらっしゃるでしょうか?行ったら捜してくださいね。
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60.11 中締め

 ふるまい酒まで出て来て、ここまでくると、誰でも分かりますよね。この宿のコンセプト、色々な食べ物が頂けたし、部屋には洗面台もトイレもない、つまり「温泉付きの親戚のおじさん、おばさんの家」です。ですから気楽にのんびりと出来たんですね。もう一度、有り難うございます。

 それから、大沢館は北野武監督・主演の”HANABI”という映画で出てくる。雪の季節に撮影された玄関の風情が最高だった。この一帯は豪雪地帯である。豪雪の年には5mの積雪になったこともあり、半端ではないし生活する方々にとってこの雪が生活の「敵」だ。それにこの地域は中越地震もあって災難に悩まされた。このような災難を納めようと観音様、お地蔵様、狛犬がいらっしゃるのだろう。館主が明るい顔で(少し寂しげに)そのことを説明して下さった。

 余談だが、大沢館の少し上に高七城という有名な宿があった。ここは「自遊人」によりリニューアルされて「ナチュラルイン自遊人」となった。ここもいつかは訪ねて見たいもの。自遊人は愛読書兼参考書ですので。さて、-6-では雲洞庵を訪ねます。


大沢館・源泉概略データ:大沢温泉から引湯している。ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)、28℃、pH8.5、成分合計1489mg/kg、内風呂:男女各1、半露天風呂男女各1。

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