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北八ヶ岳・唐沢鉱泉の登山基地-2-

唐沢鉱泉はドライフラワーの宿と言いたい。至る所の天井や壁が覆われている。館内で野生動物も沢山生き延びている。
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第64章 北八ヶ岳・唐沢鉱泉の登山基地-2-
Chapter 64, Section2 : Nagano prefecture yatsugadake karasawa kousen -2-
English information : Karasawa kousen

64.4 館内 (Inside spa building)

 山荘風の宿の中はどんなになっているか興味津々だ。ネットで調べるとドライフラワーが沢山あるらしい。

・ 玄関の奥にはコンパクトな小部屋でソファーが用意してある。
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・ 横ではお土産が売ってる。
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・ 二階の中央には大きくて豪華なソファーがあって、ゆったりとくつろげるようになっている。
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・ 内風呂に行く途中にはさらに大きなくつろぎ場がある。
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・ 右奥は図書スペースになっていて、漫画の鉱山だ。山に登ろうとしたお客が、雨天であきらめた時にここで日長一日を過ごすのだろう。
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・ 色々な展示物。
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・ 廊下の壁はドライフラワーが所狭しに飾ってある。
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・ ドライでない生花も。
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・ こちらは食堂、広々としていて明るい。隣接して広い個室もある。団体さん向けだろう。
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・ 奥には芸能人や著名な訪問者の写真。
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・ 天井や壁はドライフラワーで一杯。
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・ 昔使われていたランプが飾ってあった。変わった形だなと思ったら船舶用だという。唐沢鉱泉は平成5年までは電気が通っていなかった。最近までランプの宿だったわけだ。
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・ 館内の廊下で見かけた、ドライフラワーの親戚たち。いずれもしっかりしている。
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・ 外国旅行で手に入れられたものもある。
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・ こちらは沢山の剥製
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・ 流し目でワタシを見つめる親鹿さん。
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・ 振り返る子鹿さん。「ちょっと君、」って言っているようだ。
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・ 周囲を伺う鹿さん、皆さんみんなが生き生きとしている。
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・ キジさんは、どこでも首をかしげている。
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 さて、振り返ってみると、この宿は自然大好きな方々が造り上げていることがわかる。まず、ドライフラワー、これは館主や従業員の女性陣が総出で作られたそうである。どんどん広まって、宿がドライフラワーで溢れんばかりになっている。素敵な行動力だ。実はこの地域は乾燥していて寒いのでドライフラワー造りに適しているそうだ。干せば出来てしまうという感じで。

 それに、女将さんとお話ししてみると、フラワーお母さんというほんわか雰囲気と、肝っ玉お母さん風の両面も合わせ持った、満面笑みの方でした。もう親戚のおばさまっ!という感じもぴったりでした。気さくで、例によって融通が聞く方だ。

 くつろぎスペースが多いのもいいし、剥製の動物さんたちも賑やかだ。山の雰囲気を盛り立てている。剥製が表情豊かなのには驚いた。同じ人が作ったに違いない。お待たせしていますが、-3-では素晴らしい鉱泉風呂を紹介します。


唐沢鉱泉 湧出量:単純二酸化炭素冷鉱泉(低張性・弱酸性・冷鉱泉、白色無臭・炭酸味を有す)、自然湧出約600ℓ/分、10℃、pH4.0、蒸発残留物260mg/kg、成分総計1260 mg/ℓ。内風呂男女別各1、小さな湯船:源泉加温掛け流し(体感温度38℃)、大きな湯船:源泉加温循環掛け流し(体感温度41℃)。休業:1月後半から4月上旬までは休業。

・なお、本文と写真は予告なしに改訂することがありますことご了承ください。
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.17 2013 未分類 comment1 trackback0

comment

はたぼー
山荘としては豪華ですね~^^
山荘のおかみさんって気さくな方が多くて、
また泊まりにきたいなって思っちゃいますよね^^

村ポチ☆
2013.12.17 21:09

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