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北八ヶ岳・唐沢鉱泉の登山基地-4-

食事は明るい食堂で頂く。その後、ビックリしたのは源泉です。青水色の底、浮き島のような緑の苔、突然の幻想的風景に感動。
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第64章 北八ヶ岳・唐沢鉱泉の登山基地-4-
Chapter 64, Section4 : Nagano prefecture yatsugadake karasawa kousen -4-
English information : Karasawa kousen

64.6 食事 (Dinner and breakfast)

 ロビーのすぐ右手に広い食堂がある。例のドライフラワー室だ。ここでは登山者の為の昼食も出している。

・ 準備中の早朝の食堂
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・ 夕食は手がこんでいる訳ではなく簡素簡潔だ。
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・ 自家製の虹鱒の甘露煮がうまい。 鴨と野菜。
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・ 一番おいしかった揚げ出し豆腐・野菜。
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・ けんちん汁は具が満載。
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・ 焼酎を頼んだら、なぜかとっくりで出て来ました。年期のいったテーブルに目が行く。
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・ 朝食、鮭が大きくておいしい。

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64.7 源泉 (Source of hot spring)

 宿からほんの数十メートル先(道路右手)にこつ然と源泉が湧いている。回りの風景とあまりに違う異次元の空間にサプライズ!

・ 道路の右手に青水色と緑の池が目にいる。なんだこりゃ??源泉です。
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・ 逆から見ると、宿の建物もすぐそこに見えます。
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・ 全体を説明すると、緑の浮き島、完全透明な水、青水色の水底がお互い交流している構図。
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・ まず、象徴的な青水色の水底 
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・ 緑の苔島と青水色の水底の調和。底が白いのは源泉の成分のせいでしょう。風呂の打たせ湯の白いものも同じ色。
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・ 苔のアップ:11月なのに濃い緑色の苔が実にきれいです。群馬県草津温泉近くのチャツボミゴケはビロード状だった。チャツボミゴケは酸性の温泉に自生する苔だが、こちらは弱酸性(pH4)だし、逆立っているので別の種類かもしれない。
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・ 源泉の溢れ口。透明な鉱泉が吹き出している。
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 予想外の光景にかなり感動しました。しばらく見入ってしまい動けません。冬も凍らずにこのまま流れていると思います(苔は枯れても)。唐沢鉱泉は信玄の隠し湯とも言われ、傷ついた兵士を癒したと伝えられている。温度は相当低いからたき火しながらだったのかもしれない。-5-では天狗岳登山の顛末を。


唐沢鉱泉 湧出量:単純二酸化炭素冷鉱泉(低張性・弱酸性・冷鉱泉、白色無臭・炭酸味を有す)、自然湧出約600ℓ/分、10℃、pH4.0、蒸発残留物260mg/kg、成分総計1260 mg/ℓ。内風呂男女別各1、大きな湯船:源泉加温循環掛け流し(体感温度41℃)、小さな湯船:源泉加温掛け流し(体感温度38℃)。休業:1月後半から4月上旬までは休業。

・なお、本文と写真は予告なしに改訂することがありますことご了承ください。
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