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乳頭温泉・鶴の湯(追加版2の2)

雪に埋もれた鶴の湯の混浴露天風呂、お湯は白濁、適温。雪は降ったり止んだり、ほおをなでつつ時々止む。ありがとう鶴の湯。
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第26章 乳頭温泉・鶴の湯(追加版-2の2−)(2014.2.2)
Chapter 67, Section 2 : Akita prefecture, Nyutou onsen Turunoyu-2-
English information : Tsurunoyu

26.追2 混浴露天風呂 (Open-air spa)

 夏の鶴の湯と比べて冬は別格の佇まいだ。混浴露天風呂に入場すると、奥の方に数名がなごんでいらっしゃった。皆さんお仲間のようです、会話も弾んでいました。いいですね。

・ 皆さん静かにご歓談中。
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・ こちらは二人で静かに端っこに陣取りました。
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・ 振り返っても後から人は入ってこない。
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・ そのうち雪も舞ってきました。
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・ お湯の揺らめき、屋根に積もった大量の雪、佇まいが「これぞニッポン」。
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・ こちらは女性用の入口付近。斜めの柱の奥から女性陣が入湯。みえにくい構造になっていて、バスタオルOKだし、大胆な方は、なくてもいつのまにかするするとお湯に入っているようだ。気がつかない間にいつの間にか女性もいらっしゃる。
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・ ついつい屋根の雪に目が行く。つららもいい雰囲気です。
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・ こちらは女性専用の露天風呂だそうです。
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・ 奥の方からお湯が落ちている。
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・ 硫黄の黄色がついているのが源泉掛け流しの証拠。
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 さて、鶴の湯の混浴露天風呂、タイミングを間違えると雑踏のごとき様相を呈するが、冬はそんなことはなさそうだ。寒い季節にあえて来る方はやはり温泉フリークの方々ですから。今日は、数名でこの巨大な露天風呂を占有していて豪華な気分になる。その心の高鳴りを沈めるのが、時々舞い落ちる雪です。風とともに舞ったり、止んだりを繰り返す。そんな中で体はお湯の中で暖かい、もう出られません。と言ってもまだ内湯も楽しみたい。次回は内湯を紹介します。


鶴の湯(2013.12.28)
280リットル/分、39-60度、pH=6.1(鶴の湯)、含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉、蒸発残留物=2530mg/l、内湯8、露天2

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.02 2014 温泉 comment0 trackback0

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