2017 10 << 123456789101112131415161718192021222324252627282930>> 2017 12

乳頭温泉・大釜温泉

なつかしい昔の小学校を移築した宿で、内湯と露天風呂の黄土色の湯に浸る。濃厚な湯は湯冷めしにくく暖まることこの上ない。
ブログの全体メニューに戻る(→Top page)

番外編(-13-) 乳頭温泉・大釜温泉 
Akita prefecture, Nyutou onsen Ohgama onsen
English information : Ohgama onsen

 湯めぐり帖を使って乳頭温泉郷の日帰り入浴を楽しんだ。今回は、大釜温泉。大釜温泉は蟹場温泉の下にあって、徒歩5分程度だ。昔の小学校の建築を移築したなつかしい建物が特長だ。内湯と露天風呂があり、どちらも風情満点、そして、黄土色の湯、それがビックリするほど暖まる湯でした。

・大釜温泉の入口、本庄市立子吉小学校とある。
DSC04604_convert_20140123220326.jpg

・建物の由来を書いた掲示板、移築の経緯が。
DSC04605_convert_20140123220349.jpg

・ これが、昔懐かしの校舎です。
DSC04606_convert_20140123220410.jpg

IMG_5785_convert_20140123220429.jpg

・ 内湯です。少し深めだったような気がします。少し緑がかった黄土色のお湯。
DSC04607_convert_20140123220452.jpg

・ お湯が豊富で、縁からどんどん溢れていました。
DSC04608_convert_20140123220519.jpg

・ 雪に埋もれた露天風呂、内湯と同じ色で、雪と相性がいい。
DSC04610_convert_20140123220543.jpg

DSC04611_convert_20140123220607.jpg

DSC04612_convert_20140123220626.jpg

・ 後ろを振り返る。
DSC04617_convert_20140123220647.jpg

・ 積もった雪がいい感じ。
DSC04614_convert_20140123220709.jpg

・ お湯の注ぎ口。
DSC04622_convert_20140123220731.jpg

・ 雪とつららはお友達ですね。
DSC04619_convert_20140123220812.jpg

DSC04621_convert_20140123220833.jpg

 露天風呂もいいですが、内湯の雰囲気も良かったです。ひとしきり両方を堪能しました。そのときはあまり気がつきませんでしたが、お湯から上がってから、蟹場温泉まで徒歩で帰りましたが、なんと、体がほっかほか、ナンカ雲の中を歩いているような気がする、とても暖まる湯でした。よく「暖まる湯」というのは聞きますが、厳冬の零下の世界を歩いていてもほっかほかという体験は始めてで、温泉の効能というのを思い知った次第です。


大釜温泉(2013.12.28)
含鉄ー単純酸性泉(低張性・酸性・高温泉)、94.7℃、90ℓ/分、pH2.58、蒸発残留物:968mg/kg、内風呂:男女各1、露天風呂:男女各1

・なお、本文と写真は予告なしに改訂することがありますことご了承ください。
・文章と画像の著作権は著者にあります。許可なくコピー・転載できません。
ブログの全体メニューに戻る(→Top page)
関連記事
.08 2014 温泉 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://onsen6688.blog.fc2.com/tb.php/305-a9b42a7c