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余談12 はやぶさ、こまち、スーパーこまち

緑の「はやぶさ」、白い「こまち」、赤の「スーパーこまち」新幹線オンパレード。これで東京に帰る。盛岡からたったの2時間21分。
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余談12 はやぶさ、こまち、スーパーこまち

 2013年12月は早めに掃除等一式の仕事を終え、今年の大イベント=年末の雪見三昧×露天風呂×紀行に備えていた。そして、ついに12月27日夜から31日にかけて乳頭温泉卿の蟹場温泉と妙乃湯に2泊し、「湯めぐり帖」で鶴の湯、大釜温泉、孫六温泉、休暇村乳頭温泉郷を訪ねた。その後、松川温泉に移動して、松楓荘に一泊、「湯めぐり手形」で松川荘、峡雲荘も楽しんだ。超豪華な旅と言ってよい。行きは夜行バス。盛岡駅からはレンタカー利用だった。大晦日に松川温泉から盛岡駅に戻り、昼すぎの新幹線を利用した。これで夕刻前には東京着という算段だ。ワタシ的には思い切った企画です。

 盛岡駅に戻り、東京行きの新幹線に乗ろうとプラットフォームに上がったら、ナント鮮烈な新幹線がいらっしゃった。E5系は「はやぶさ」(緑色にピンクのライン)とE6系は「スーパーこまち」(赤)が連結していた。これは、超モダンだ。誰が見てもビックリする。たちまち「にわか鉄キチ」になった。

・ はやぶさは爽やかな緑色の車体、スーパーこまちは鮮烈な赤、両車が連結していた。
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・ 思わず、スーパーこまちの先頭に行って写真を撮った。
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 カモノハシ様の細長いくちばしトップ、最初はヘンに思うが見慣れてくるとなかなかのデザインだ。特にコップピットがどうみても飛行機だ。高速移動だから形状が似て来るのは自然の摂理。カモノハシさんのくちばしもそうに違いない。初代新幹線はだんご鼻だったが、これは造りやすいという理由もあったのだろう。しかし、新幹線動物並みに進化して、トップがカモノハシになった。すごいことだ。機械が動物になるなんて。

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・ 反対ホームに別のはやぶさが連結口をあんぐりと開けて待機していた。
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・ 車体のはやぶさマークがおしゃれだ。
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・ すると、青森方面から口を開けたこまちが現れた。これから乗る車両だ。本来ははやぶさに乗りたかったが、切符の手配がおくれてこまちしか空いていなかった。でもこまちも今年の春からスーパーこまちの車両に置き換わるらしいから、最後の記念になるかもしれない。
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・ 車体には「ありがとうこまち」と書かれている。東北復興の象徴だ。
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・ 車体のマークもやはりおしゃれだ。こんなマークがいい意味で、存在感を放ってきたのは成田エキスプレス(NEX)からだろうか。一つの「記号」だ。
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・ 後ろから見るともちろん口は空いていない。
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 乗車した「こまち」はE3系で1997年の秋田新幹線開業からスタートした。その前に山形新幹線が「つばさ」だった。いずれもミニ新幹線で、広軌の新幹線と従来軌道を両方走るよう工夫されている。このため、内部は一列が4人がけだ。「こまち」の方は2014年3月15日のダイヤ改正で姿を消すらしい。名残り惜しい。でも、東北の旅はバスあり、新幹線ありで格段に楽しくなった。
 
 大晦日の夕刻に家に戻った。丁度、おせち料理が届くはずなので、正月は何も用意していない。ついでに、偶然、お餅をもらったので、完璧なお正月になった。今年(2014年)は少々暇がない年になるかもしれないが、秘湯めぐりは続けます。よろしくお願いします(1月1日)。アップは3月3日。


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.03 2014 未分類 comment0 trackback0

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