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雲見温泉・雲見園-3-

海辺の温泉宿は魚に期待が集まる。「ほうぼう」の姿作りが綺麗なだけでなく、かなりのうまさだ。大皿をゆっくりといただく。
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第68章 雲見温泉・雲見園-3- 
Chapter 68 section 3, Shizuoka prefecture, Kumoni onsen, Kumomien -3-
English information : kumomien

68.5 食事 (Dinner and breakfast)

 1年前に訪れた岩地温泉の民宿「かいとく丸」は和風オーベルジュとも呼ばれる宿だった。しかし、雲見園も負けない料理だ。お刺身の大皿がとにかくすごい。食事は大広間で頂く。

・ 夕食に出向くとすでにどーんと用意されていた(この後も焼き魚等が出てくる)。中央のお刺身の大皿に釘付け。
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・ この魚は「ほうぼう」という。あっと驚くこの顔を見ると外国の方は躊躇するにちがいない。身は細長だが、体自体は丸い。街でも一匹で売っていることがある。身は白身で、ヒラメの味をさらに濃厚かつ甘くした感じ。
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・ このとおり、かなりの量がある。
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・ 中トロ!、アジ、いさき?、ヒラメだった。
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・ 酢の物、もずくがうまい。サザエ、かりかりの魚、里芋。
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・ サザエは固形燃料で暖める。右は ごま豆腐。
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・ しゃぶしゃぶ用の野菜。一挙に入れて暖める。
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・ 桜餅(の下には金目が)、それに菜の花。その下には金目。
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・ そのうち、金目の焼き魚が出て来た。今が旬だから。身が熱くてジューシー。右はワタリガニのみそ汁。
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・ 朝食も量が多い。シラス(左端)がおいしい。
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・ 定番のアジの開き。右はイカの塩辛風と温泉卵。
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 こうして振り返ってみると夕食、朝食ともに満足感が高い。やはり、「ほうぼう」が金メダルでした。銀メダルは沢山あってわかりません。雲見園は、他の海辺の宿と同じく、追加で伊勢エビやアワビを楽しめる。ここが難しい所、普通の料理でお腹は十二分に満ち足りるから、伊勢エビやアワビを敢えて食する気にはならなかった。出来ることなら、全体の料理の量を少なくしてもらって、いろいろ出して頂けるとうれしい。(手間かかり過ぎですね)
 -4-では松崎町の重要文化財である岩科学校を訪ねる。


雲見園:カルシウム・ナトリウム・塩化物泉、湯量約20ℓ/分、55℃、pH7.2、総成分量12120mg/kg、内湯男女かく、混浴露天風呂1、貸切風呂1。

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.27 2014 温泉 comment0 trackback0

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