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小谷温泉・山田旅館-2-

山田旅館の中は綺麗に維持され、昔の廊下や部屋がそのままだ。簡単そうで大変なこと。豪雪地帯でも通年営業というのにも頭が下がる。
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第71章 小谷温泉・山田旅館-2-
Chapter 71 section2, Nagano prefecture, Otari onsen Yamada ryokan -2-
English information : Otari onsen Yamada ryokan

71.2 館内(Inside buldings)

・ 暖簾の版画、蔵と建物と山が構図よく表現されている。
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・ 入口、「大湯元,山田旅館」
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・ 昔の建物なので玄関の上がりは狭い。この写真は、「山田旅館」の文字が影となっているところに注目。
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・ 石の床に落ちる陽。
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・ 中に入ると結構広い。ここは後で改装されたのだろう。右手には昔の部屋が見える。
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・ 江戸時代のままの部屋だ。
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・ 古いたんすと写真、建築時の棟上げ式だ。この写真を残すのが金具屋の写真と似ている。
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・ こたつが寂しげだ。
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・ 外側から見ると秩序がある。
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・ 上に見えるのが落し戸、冬には雪を防ぐためだろう。
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・ 建物の中から江戸時代の建物(本館)を見る。
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・ 本館の小上がり、昔の家は皆こうだった。
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・ 奥を左に回り込む。
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・ 障子の中は、立派な部屋になっている。貴賓室のようだ。
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・ 二階の廊下。 この二階に宿泊されていたお客さんがいた。少し、話したところ、相当気に入っておられたが、床はきしむので歩くのに気を遣うと言っておられた。これも風情というもの。江戸時代の建物に泊まれるだけで得難い体験だ。
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・ 江戸時代の建物だから部屋の天井は低い。
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・ 昔の看板
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・ こちらは階段や廊下。
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・ 梁はどこでも太い。豪雪地帯だから。最後の写真は館内の置物。
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 これらの写真で実態が本当に分かってもらえるだろうか自信がない。その答えはもちろん、皆さんに泊まって頂くのがよい。ワタシが感銘を受けたのは、行き届いた掃除による維持管理の継続を長年続けられた歴代経営者の方の姿勢だ。この温泉宿を愛しそして守って行くという強い意思を感じる。僭越ながら秘湯経営かくあるべし。このシリーズの最後の方で資料館を説明しますが、そこでも少し補足することにします。 -3-では風呂を紹介します。


小谷温泉・山田旅館:ナトリウムー炭酸水素塩泉(重曹泉)、約109ℓ/分(自然湧出)、44.8℃、pH6.8、成分総計:3323mg/kg、内湯男女各2、露天風呂男女各1。

・なお、本文と写真は予告なしに改訂することがありますことご了承ください。
・ 文章と画像の著作権は著者にあります。許可なくコピー・転載できません。

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.15 2014 温泉 comment1 trackback0

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はたぼー
清掃の行き届いた本館の綺麗さに感動しますよね!
2014.05.15 22:48

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