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小谷温泉・山田旅館-4-

昭和63年築の別館の風呂は外に向かって開放的だ。開けた眺望から向こうの山々が見渡せる。お湯の色は少し赤っぽく見える。
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第71章 小谷温泉・山田旅館-4-
Chapter 71 section4, Nagano prefecture, Otari onsen Yamada ryokan -4-
English information : Otari onsen Yamada ryokan

71.4 別館の風呂(Indoor and open-air bath)

 山田旅館は複数の建物からなるが、一番新しいのが別館(鉄筋コンクリート3階、昭和63年築)である。こちらはトイレと洗面台付きだ。別館の地下一階が「健康館」と称し、新しい内湯と半露天風呂がある。源泉は現夢の湯とは別だが泉質は同じだ。新湯と熱湯と言われている。

・ 入口には卓球台とソファーが置かれている。卓球台が健康のため。
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・ 中に入ると広い洗い場と、奥(外側)左手には内湯、右のドアを開けると半露天風呂になっている。
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・ 内湯は外に向かっているので明るい。
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・ お湯はふんだんに注がれている。色は緑と褐色が混ざった薄い色。4枚
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・ 半露天風呂への出口には、谷川の水を源泉で熱交換して暖めた温湯が注がれている。これはいい配慮だ。
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・ 半露天風呂には屋根があるが外は開放されている。屋根があるのは豪雪地帯だからだろう。色は赤と茶色を足して割ったような色だ。鉄分があるのだろう。
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・ 風呂の縁から向こうには山々も見える。この景色を見ながら山奥に来たことを満喫し、ゆったりとくつろぐ。
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・ 手前には内風呂からの湯が吹き出ている。これで内湯よりも少し温くなる。内湯の温度は約43℃、外は41℃くらい。
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・ こちらは女性用の風呂、男性用と対象になっている。左が半露天風呂で奥の女性は連れです。右が内湯。
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・内湯。
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・ お湯の注ぎ口は二段階になっている。冷やす為だろう。
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 別館は昭和63年築だから、造りは(豪雪に耐えるため)頑丈だ。風呂もコンクリートと石の造りになるから、風情という意味では少し物足りないが、半露天風呂の方は特に開放的で心地よい。-5-では資料館を見学。


小谷温泉・山田旅館:ナトリウムー炭酸水素塩泉(重曹泉)、約109ℓ/分(自然湧出)、44.8℃、pH6.8、成分総計:3323mg/kg、内湯男女各2、露天風呂男女各1。

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