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野沢温泉・住吉屋-6-

野沢菜発祥の地、曹洞宗建命寺のほか、神社、薬師堂が並ぶ、歴史ある街。スキー愛好家からの支持も高い。
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第72章 野沢温泉・住吉屋-6-
Chapter 72 section 6, Nagano prefecture, Nozawa onsen Sumiyoshiya -6-
English information : Nozawa onsen Sumiyoshiya

72.6 野沢温泉の名所 (sightseeing spots in Nozawa onsen)

 外湯めぐりだけでなく、野沢温泉は古い歴史が物語るように、歴史建造物が多い。町の様子を見ながら、一番奥の麻釜付近からスタート。

・ まず、住吉屋に登って行く道、左手前が麻釜の湯
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・ 麻釜の右手の土産物街、一番人出が多い。
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・ 名物の大釜のすぐ横が御嶽神社。
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・ 近くの薬師堂
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・ 湯沢神社
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・ ここは彫刻がスゴいと聞いてきた。
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・ 温泉神社、建命寺(けんめいじ)界隈、静かな佇まい、誰もいない。
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・ こちらの建物、なかなか 
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・ 境内の中核
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 薬王山建命寺は1584創建の曹洞宗の古刹である。400年以上の歴史を持つ。ここは、野沢菜発祥の地で、野沢温泉で採れた野沢菜を、野沢温泉の麻釜でゆがいたものだけが正当派野沢菜という。つまり、当時はここが野沢菜新ビジネスだったのだろう。野沢菜はもちろん市販の野沢菜に限らず、ま、美味しければよしとしましょう。ワタシのすきなのは野沢菜で巻いたおにぎり。

 野沢スキー場はこの裏側にある。スキーが大フィーバーした20-30年前はかなりにぎわった。今もスキー愛好家からの支持も高い。

・ 荘厳な感じがする、
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・ 見かけたお地蔵様、ピンクのほほ紅がかわいらしい、と思ったら、これは帽子の赤が雨で流れた?
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・ 降りて来て(逆コース)、後ろを見ると、これも重厚感たっぷり。
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・ 街の中央にある「おぼろ月夜の館」、個性的です。
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・ 閻魔堂とえんま様、青と赤の彩色で、怒っておられる。そう、ワタシたち、悪いこともしたので、ここで懺悔しないと地獄で大変なことになる。
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・ 街中は桜が満開だった(5月連休)。
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 写真というのは嘘つきである。いいとこだけを自分の気に入った角度と視野で切り取るから、実態はもっと別なもの。街そのものの佇まいはスキー場の街という感じだ。でも、野沢温泉というのは、温泉神社や建命寺などは住民の心を支えている、歴史のある温泉街だ。人口は約4000人もいる。街自体が大きく広がっているのは、豊富な温泉量で、多くの旅人、湯治客がいた証拠。江戸時代にはすでに24軒の宿があったという。

 これで野沢温泉・住吉屋を終わります。この帰り道にどこに立ち寄ったか、それは新潟県松之山の美人林です。次の余談で紹介します。感動の記録…


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