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たんげ温泉・美郷館の清澄 -3-



「桧風呂」と「岩風呂」は川べりにある貸切露天風呂である。透明な水の流れを愛で、くつろぐことが出来る。夜も幻想的である。

第19章 たんげ温泉・美郷館の清澄 -3-
English Information : TANGE ONSEN MISATOKAN

19.8 「桧風呂」

 貸切露天風呂は総称で「宝泉の湯」と呼んでいるが、「桧風呂」と「岩風呂」の二つがある。空いていればいつでも入れる。檜は桧とも書くが、美郷館では桧を使っている。引き戸を開ければすぐ右が脱衣所、目の前に湯船がある。そのすぐ向こうがたんげ川である。

・ 午後の桧風呂:訪問したのは冬至のころである。春や初夏の新緑、秋の紅葉の時期に来れば一層すばらしいだろう。
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・ 朝の桧風呂:左から太陽の光が差し込む。
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・ 湯船と川との間には小さめのベンチがある。
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・ これは偶然おいてあるだけです。私は何もしていません…。
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 夏の時期ならここで涼んでもよし、寝そべってもよしである。お湯は適温よりわずかに高め、それで、少し暖まると湯船に腰掛けると気持ちよい。が、すぐに湯船に逆戻る。加温されたお湯は背中あたりに程よくあたるようになっている。これが心地よい。

・ 川の水はあくまで透明である。
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・ 左手に滝がある。「滝見の湯」で目の前に見えた滝の上流側にあたる。ちなみに昼はこんな感じである。
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・ 写真がたまたま良く撮れた。
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・ 横から見る湯船:枕がある。
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・ 湯船からお湯がこんこんと溢れている。桧がテーマであるからこちらも茶色の石畳になっている。
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・ この枕に頭を預けてくつろぐ。
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・ 灯りが灯ると湯面に映る。
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・ 湯はしずかに流れ続ける。
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・ 足も喜んでいる。
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・ 夜になると川がライトアップされる。
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・ 川の左手が滝になっている。
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・ 滝の方は幻想的な風景である。
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19.9 「岩風呂」

 岩風呂は桧風呂のすぐ右手にある。ここも引き戸を開けると目の前が岩風呂である。左手の仕切りの側が「桧風呂」である。

・ 岩風呂
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・ たんげ川を見下ろせる。
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・ 空を見上げる。冬の空である。この日は、日本海側は大雪であった。風で峠を越えてきた「はぐれ雪」がちらちらと舞っていた。積もってくれれば嬉しいのだが、太平洋側は晴天であった。
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 美郷館は部屋数18室に対して、内湯が3つ、露天風呂が3つある。投宿した日は満室だったが、風呂ではあまり人に会わなかった。貸切露天風呂もどちらかは空いていて重宝した。イチオシは「瀬音の湯」である。季節が冬だったからである。「滝見の湯」は夏か紅葉の季節に再度訪ねたい。おそらくさわやかさは抜群だろう。どの湯も湯温が適切に管理されていて、アルカリ性で体にもやさしい。
次回−4−では宿の全体と食事などについて紹介する。


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