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3.2 時間順に並べたすべての報告

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(全部の目次になっています。かなり長々と続くので興味のある方はどうぞ)

第119章 栃木県 中禅寺金谷ホテル-3- Nikko Chuzenji Kanaya Hotel -3-
近場の観光スポットとして湯元温泉、戦場ヶ原、日光東照宮を紹介、おまけは蕎麦。
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第119章 栃木県 中禅寺金谷ホテル-2- Nikko Chuzenji Kanaya Hotel -2-
遠い日光湯元温泉から引湯した源泉掛け流しの温泉は白濁と薄緑色に変化、特に露天風呂がいい。
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第119章 栃木県 中禅寺金谷ホテル-1- Nikko Chuzenji Kanaya Hotel -1-
巨木の列柱に支えられたウッデイな面構えがインパクトあり、中禅寺湖湖畔にたたずむ欧州風のリゾートホテル。
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第118章 福島県 奥土湯温泉 川上温泉-4- Okutsuchiyu Kawakami onsen -4-
夜の岩窟風呂の動画を紹介します。
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第118章 福島県 奥土湯温泉 川上温泉-3- Okutsuchiyu Kawakami onsen -3-
内湯の万人風呂は源泉が豊富に注がれる小型のプール、家族湯は湯の華の舞う熱い源泉に注水して適温にします。まったり時間が過ごせます。
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第118章 福島県 奥土湯温泉 川上温泉-2- Okutsuchiyu Kawakami onsen -2-
岩窟風呂は露天風呂の中央が岩屋のようにくり抜かれたもの、その奥から熱めの源泉が噴き出している。昼も夜も最高です。
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第118章 福島県 奥土湯温泉 川上温泉-1- Okutsuchiyu Kawakami onsen -1-
かつての繁華街土湯温泉の最奥に、熱め源泉の川上温泉はある。何もかざらないところがいい、そして名物は岩窟風呂。
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第117章 北海道ニセコ五色温泉旅館-1- Goshiki onsen ryokan-1-
ニセコアンヌプリとイワオヌプリの間に湧く歴史ある秘湯。熱めで濃厚成分の硫黄泉のインパクトは大。やはりオススメは冬季です。
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余談54 東山魁夷 Higashiyama Kaii
唐招提寺に行かなければ見られなかった東山魁夷の障壁画が茨城県近代美術館に登場。これは外せない。
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第116章 北海道ニセコ鯉川温泉旅館-3- Koikawa onsen -3-
写真は静止画、動画は現実、というわけで今回は動画のみを紹介します。内湯と露天風呂(男女別)です。
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第116章 北海道ニセコ鯉川温泉旅館-2- Koikawa onsen -2-
木立の中、小さな滝のたもとに配された露天風呂、雪見の極上の湯を楽しむ。適温で昆布の味がする湯。
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第116章 北海道ニセコ鯉川温泉旅館-1- Koikawa onsen -1-
池の向こうに佇む宿が一見するとシャトー風ですが、あえて出しゃばらない哲学とお見受けしました。内湯も最高です。
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余談53 日本秘湯めぐりⅢ (Digital photobook Ⅲ)
デジタル写真集「日本秘湯めぐりⅢ」を公開しました。Ⅱの続編で新潟県から九州までの西日本をカバーしています。
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余談52 日本秘湯めぐりⅡ ) (Digital photobook Ⅱ)
デジタル写真集「日本秘湯めぐりⅡ」を公開、北海道から栃木県までの東日本をカバーしています。次回Ⅲは群馬県から九州までです。
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第115章 北海道虎杖浜温泉・民宿150マイル-3- Minsyuku 500 mile -3-
白老町といえばアイヌ民族博物館ははずせない。暮らしの様子やしきたり、踊りなど自然共生型の暮らしの一端を知ることができる。
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第115章 虎杖浜温泉・民宿500マイル-2- Minsyuku 500 mile -2-
露天風呂から見る太平洋の日の出と荒波と、日中の燦々とした陽光の荒波を動画でどうぞ。
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第115章 北海道虎杖浜温泉・民宿500マイル-1- Minsyuku 500 mile -1-
露天風呂では太平洋の日の出と荒波、日中は燦々とした陽光と静かな太平洋が目の前、名物の毛ガニを格安でいただける。
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余談51 伊根の舟屋、京都美山かやぶきの里
冬の日本海、伊根の舟屋、京都美山かやぶきの里を巡りました。どこも日本らしさの傑出した地域です。

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第114章 兵庫県城崎温泉・水翔苑-2- Kinosaki onsen Suishoen -2-
ミシュラン二つ星になった温泉街を外湯めぐりしながら散策。街も温泉も海外の方々が目につくグローバル温泉街、日本らしさが人気。
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第114章 兵庫県城崎温泉・水翔苑-1- Kinosaki onsen Suishoen -1-
水翔苑は「かかり火の宿」とうたっている。畳敷の館内、中庭を流れる回遊式の池にかがり火が焚かれ能舞台がある。温泉はもちろん。
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第113章 栃木県塩原温泉・湯荘白樺-1- Shiobara onsen Yusou Shirakaba -1-
源泉は建物のすぐ横、この源泉を内湯に引いている。ひょうたん型の混浴露天風呂、両隣は共同浴場、いずれも白濁硫黄泉がうれしい。
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第112章 熊本県下田温泉・石山離宮五足のくつ-4-
Shimoda onsen Ishiyama rikyuu Gosoku-no-kutsu -4-

天草下島の大江教会、崎津教会をめぐり、天草更紗の「野のや」を訪ねた。16世紀末の異文化伝来に想いを馳せる。他ではない天草らしさ。
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第112章 熊本県下田温泉・石山離宮五足のくつ-3-
Shimoda onsen Ishiyama rikyuu Gosoku-no-kutsu -3-

食事処では通路奥のマリア様とイエスが清透な賛美歌とともにお出迎え。個室で天草の魚介類を中心にいただく。異国情緒が盛り上がる。
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第112章 熊本県下田温泉・石山離宮五足のくつ-2-
Shimoda onsen Ishiyama rikyuu Gosoku-no-kutsu -2-
部屋は独立した建物のVillaタイプで二階建て、その二階からは東シナ海が望める。風呂は内湯とジャングルっぽい露天風呂。
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第112章 熊本県下田温泉・石山離宮五足のくつ-1-
Shimoda onsen Ishiyama rikyuu Gosoku-no-kutsu -1-

ここはどこ?日本ではなく「アジアの中の天草」。バリでも上海でもなくフィリピンでもない独自の天草テイストの宿。
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余談50 熊本地震のその後 (半年後)
地震から半年後の熊本市、益城町はまだ復旧工事の最中でした。水が枯れた水前寺公園はほぼ元に戻っていました。
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余談49 茨城県北芸術祭
茨城県北芸術祭の作品を紹介します。テルアビブ美術館から来た27000本の人造草木、世界的建築家・妹島和世の足湯。
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第111章 熊本県塩黒川温泉・山河(再訪)-5- Kurokawa onsen Sanga -5-
食事処でいただく料理は品数も多く繊細、阿蘇の赤牛ステーキはヘルシー。山河のトレードマークはどんぐりでした。これが山河の象徴。
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第111章 熊本県塩黒川温泉・山河(再訪)-4- Kurokawa onsen Sanga -4-
山河は多彩な露天風呂が特長です。最後に部屋の露天風呂で新しい発見。青いお湯が幻想的(動画)、まるで「青の洞窟」温泉。
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第111章 熊本県塩黒川温泉・山河(再訪)-3- Kurokawa onsen Sanga -3-
大露天風呂は黒川温泉独特の青っぽい薄濁り色が特長。夕暮れ時に明かりが灯る頃合いが最高です。周りは森の樹木が覆っている。
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第111章 熊本県塩黒川温泉・山河(再訪)-2- Kurokawa onsen Sanga -2-
民芸調の館内は落ち着いた雰囲気。泊まった部屋は露天風呂付きの二間部屋の豪華販、窓からは田の原川が眼下に見える贅沢。
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第111章 熊本県・黒川温泉・山河(再訪)-1- Kurokawa onsen Sanga -1-
秘湯めぐりのきっかけになった温泉の一つ。何もなかった荒地を雑木林に変え、渓流を流すことで日本の原風景を再現しました。
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第110章 福島県甲子温泉・大黒屋-7- Kashi onsen Daikokuya -7-
南湖公園は白川藩主松平定信が1801年に武士・庶民が共に楽しめる地として塀・柵を設けず造営した日本初の公園です。
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第110章 福島県甲子温泉・大黒屋-6- Kashi onsen Daikokuya -6-
量が丁度よく、盛り付けも上品、クオリティも高い。宿全体のテイストが高級と分類するよりも上品というジャンルです。
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第110章 福島県甲子温泉・大黒屋-5- Kashi onsen Daikokuya -5-
恵比須の湯は男女別(入れ替わり)で内風呂と露天風呂付き。大黒屋の湯船の佇まいは2万円以上の上品さがある。
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第110章 福島県甲子温泉・大黒屋-4- Kashi onsen Daikokuya -4-
櫻の湯は通常女性用で時間によって男性も可。大岩風呂より小さいが、その静謐な空間は感動的。底の丸石の感触がたまらない。
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第110章 福島県甲子温泉・大黒屋-3- Kashi onsen Daikokuya -3-
泳ぎたくなるほど広くて深い湯舟に透明な単純温泉が大量に注がれている。高い天井を丈夫な梁が支え、この湯舟は愉悦の異空間。
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第110章 福島県甲子温泉・大黒屋-2-Kashi onsen Daikokuya -2-
シンプル清潔な宿、部屋から眺める対岸の森は圧巻。長い階段を渓流に下りていくと、深山幽谷の佇まいの大岩風呂に着く。
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第110章 福島県甲子温泉・大黒屋-1- Kashi onsen Daikokuya -1-
1384年に発見されたという名古湯で、白河藩主松平定信が愛した温泉。山塊の谷間に重厚な建物、きわめつけは大岩風呂である。
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余談48 立体切り絵
立体切り絵をいうものを初めて見ました。SouMaさんという女性アーティストの作品。神の手と言っていい技です。
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第109章 福島県赤湯温泉好山荘-4- Akayu onsen Kouzansou -4-
空中に浮かび周囲の山々を見ながら入る透明泉質の貸切露天風呂です。実に爽快な気持ちになれます。たとえれば鳥の巣のようなもの。
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第109章 福島県赤湯温泉好山荘-3- Akayu onsen Kouzansou -3-
ややぬるめの透明な湯に白い湯の華が舞う露天風呂で、周りの自然と一体になった野趣あふれる趣向がなかなかのもの。
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第109章 福島県赤湯温泉好山荘-2- Akayu onsen Kouzansou -2-
鉄分が多いため文字通りの赤湯で源泉温度は高めです。館主曰く、体を温めるのが有効で医者に見放された方も湯治に来るという。
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第109章 福島県赤湯温泉・好山荘-1- Akayu onsen Kouzansou -1-
福島県安達太良山の北に赤湯温泉好山荘がある。雪のため冬季は休業する一軒家で一泊二食が8000円から。お値打ちの秘湯ですね。
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余談47 秘湯シリーズ15
秘湯シリーズ15は山を越えていく仙人向け混浴露天風呂、栃木の三斗小屋温泉煙草屋です。
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第108章 栃木県塩原元湯温泉・大出館-4- Shiobara motoyu onsen Ohidekan -4-
宿泊料は平日で8790円から。牛鍋をヒレステーキに交換すると600円増でこれはお値打ちです。温泉も含めて総合力でコスパがいい。
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第108章 栃木県塩原元湯温泉・大出館-3- Shiobara motoyu onsen Ohidekan -3-
男性用の風呂は内湯が二つと露天風呂が一つ。うぐいす色の湯で温度は適温。それぞれの湯舟を移動するのは温泉フリークのさが。
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第108章 栃木県塩原元湯温泉・大出館-2- Shiobara motoyu onsen Ohidekan -2-
墨の湯は真っ黒ではなくてグレー色で時間によって見え方がかなり違う。ぬるめの湯で体に馴染む感じがかなり気に入りました。
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第108章 栃木県塩原元湯温泉・大出館-1- Shiobara motoyu onsen Ohidekan -1-
奥塩原地区の元湯温泉には3件の宿が並ぶ。大出館はうぐいす色とグレー色の二つの源泉がある。まずは貸切風呂から。
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余談46 秘湯シリーズ14
秘湯シリーズ14は木の香りに包まれ個性的な温泉を楽しめる群馬県たんげ温泉・美郷館です。

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余談45 ひたち海浜公園・チューリップ
松林の木陰に揺れる27万株のチューリップの群れ、清楚な白、着飾った赤や黄色の花が一面を覆う、これは絶景です。
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余談44 国営ひたち海浜公園・みはらしの丘
建設発生土で山を作りそこに450万株のネモフィラが埋め尽くされた絶景。丘に向かってたくさんの人が列をなす。海外からも。
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余談43 栃木県・那珂川町のカタクリ山公園
100万株のカタクリの花が群生するのは栃木県那珂川町のカタクリ山公園、そこは小さな妖精たちの世界。
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余談42 秘湯シリーズ13
秘湯シリーズ13は西伊豆岩地温泉・かいとく丸です。
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第107章 福島県二岐温泉・大丸あすなろ荘-6-
Futamata onsen Daimaru asunarosou -6-

夕暮れ時の佇まいは雪の青白さがクールで、宿の灯のオレンジ色が暖かい。そして内湯(あすなろの湯)は水墨画の世界だった。
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第107章 福島県二岐温泉・大丸あすなろ荘-5-
Futamata onsen Daimaru asunarosou -5-

食事はさっぱりした内容です。最初の膳から始まりイワナの焼き物やてんぷらが出てきて土瓶蒸し旨し。朝日の朝食よし。
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余談 41 秘湯シリーズ12
秘湯シリーズ12は北海道・下の湯温泉・銀婚湯です。

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第107章 福島県二岐温泉・大丸あすなろ荘-4-
Futamata onsen Daimaru asunarosou -4-

岩風呂は洞窟、露天風呂は渓流、そしてここ内湯は静寂な墨絵の世界だった。続きの露天風呂よりも内湯が最高だ。
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第107章 福島県二岐温泉・大丸あすなろ荘-3-
Futamata onsen Daimaru asunarosou -3-

渓流露天風呂は二岐川のすぐ横にあります。冬の渓流といってもそんなに寒くはありません。そもそも水の温度は気温より高いですから。
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第107章 福島県二岐温泉・大丸あすなろ荘-2-
Futamata onsen Daimaru asunarosou -2-

自噴泉岩風呂は岩の割れ目から源泉が湧き出す。やや薄暗い静かな空間で生まれたての湯に身を任せる。
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第107章 福島県二岐温泉・大丸あすなろ荘-1-
Futamata onsen Daimaru asunarosou -1-

日本秘湯を守る会の提唱者の宿です。自噴泉岩風呂、二岐川に沿った露天風呂、内風呂を紹介していきます。まず宿の佇まいから。
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余談 40 秘湯シリーズ11
秘湯シリーズ11は秋田県・乳頭温泉・鶴の湯です。
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第106章 館山温泉・お宿やまもと-3- Tateyama onsen Oyado Yamamoto -3-
“渚の駅” 館山を紹介します。ここには博物館が併設されていて、昔の漁法や生活や道具・船が展示されていて漁村の生活を少し勉強。
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第106章 館山温泉・お宿やまもと-2- Tateyama onsen Oyado Yamamoto -2-
内風呂は清潔・民芸調、食事は新鮮な地元の魚がうまい。地場で獲れた大きなタイの兜焼きの身が多く、最後は顎の骨をいただいた。
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第106章 館山温泉・お宿やまもと-1- Tateyama onsen Oyado Yamamoto -1-
三浦半島久里浜からフェリーで金谷に渡り館山のお宿やまもとへ。隙のない清潔な宿は陶器コレクションの宿だった。
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余談 39 秘湯シリーズ9,10
Bus Sagasuコラムの秘湯シリーズは秋田県・乳頭温泉・妙の湯と長野県・高峰温泉です。
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第105章 銀山温泉・能登屋旅館-7- Ginzan onsen Notoya ryokan -7-
温泉街のすぐ奥に白銀の滝がある。轟々と流れる冬の滝、上流の佇まいが素敵です。部屋から新雪の景色も眺められてラッキー。
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第105章 銀山温泉・能登屋旅館-6- Ginzan onsen Notoya ryokan -6-
黄昏の温泉街にはガス灯が灯り宿の窓には暖かな光が満ちてゆく。そこからは生活の気配が伝わって来る。この佇まいがニッポンだ。
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第105章 銀山温泉・能登屋旅館-5- Ginzan onsen Notoya ryokan -5-
基本的に地場の食材で量も多め、尾花沢の牛しゃぶ、岩魚あんかけ、芋煮など。朝食も結構豪華版で大根めしと湯豆腐が旨い。
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第105章 銀山温泉・能登屋旅館-4- Ginzan onsen Notoya ryokan -4-
ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉のさっぱり感のあるやや熱めの湯です。内風呂で暖まり露天風呂では雪見も。
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第105章 銀山温泉・能登屋旅館-3- Ginzan onsen Notoya ryokan -3-
正面にある談話室が2階から4階に続いている。この部屋だけでなく景色が温泉街、そして翌朝は新雪が降り積もった。絶景です。
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第105章 銀山温泉・能登屋旅館-2- Ginzan onsen Notoya ryokan -2-
能登屋の館内は豪華すぎず昔風すぎずシンプルだった。2011年の大災害を乗り越えていった様はおしんと重なる感じがした。
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第105章 銀山温泉・能登屋旅館-1- Ginzan onsen Notoya ryokan -1-
温泉街に一歩足を踏み入れるとそこは大正時代そのもの佇まい。銀山川に架かる9つの橋、両岸に続く鄙びた旅館、能登屋は異色の個性。
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第104章 鎌先温泉・最上屋旅館-3- Kamasaki onsen Mogamiya ryokan -3-
貸切風呂は赤い湯の華が多く居心地もよく、小ぶりの湯舟だから循環率も高そうだ。散策すると鎌先温泉の古い4階建木造建物も。
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第104章 鎌先温泉・最上屋旅館-2- Kamasaki onsen Mogamiya ryokan -2-
36℃の源泉を少しだけ加温した薄透明な黄緑色の湯で鉄分の赤い湯の華が舞う。この湯は言葉にできない感じの一体感がある。
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余談 38 秘湯シリーズ7,8
Bus Sagasuコラムの秘湯シリーズは、7は秋田県・乳頭温泉・蟹場温泉、8は岐阜県・新穂高温泉・野の花山荘です。
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第104章 鎌先温泉・最上屋旅館-1- Kamasaki onsen Mogamiya ryokan -1-
宮城蔵王にほど近い山麓にある鎌先温泉、静かな数件の旅館が佇む。ひなびた最上屋はダースベイダーのモデルがお出迎え。
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番外編(31) 嬉野温泉・しいばの湯 Ureshino onsen Shiibanoyu
しいばの湯は日帰り温泉でした。渓流を見下ろす露天風呂は広々として開放感抜群。紅葉を写す湯面、照らす灯火も暖かい。
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番外編(30) 嬉野温泉・大正屋 Ureshino onsen Taishouya
滝之湯と四季の湯を堪能しました。昔の重曹泉で美肌の湯。四季の湯はジャングルを思わせる大きさとスタイル。
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第103章 嬉野温泉・湯宿清流-2- Ureshino onsen Yuyado seiryu -2-
pH8.5アルカリ性で炭酸水素塩のお湯は肌さわりがよい、嬉野温泉の人気に納得。湯宿清流の他の姉妹館の湯巡りもできるという。
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第103章 嬉野温泉・湯宿清流-1- Ureshino onsen Yuyado seiryu -1-
嬉野温泉は歴史ある温泉町でなめらかな泉質が特長。湯宿清流はおもてなしで定評のある大正屋の姉妹館、他に椎葉山荘が有名。
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余談 37 秘湯シリーズ5,6
Bus Sagasuコラムの秘湯シリーズ5,6は大分県長湯温泉郷の湯旅館と長野県鹿教湯温泉三水館です。
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紀行4 水郷柳川 Yanagawa punting
水郷柳川で川下りは思いの外のヒット。静かな水面をゆったり滑るように進む舟、船頭さんの講釈に納得と笑いの1時間。
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第102章 別府温泉・別府yuya-4- Beppu onsen Beppu yuya -4-
別府温泉観光の定番、血の池地獄、海地獄、坊主地獄を巡りました。狭いエリアに異なる泉質の温泉が地上に吹き出す不思議。
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第102章 別府温泉・別府yuya-3- Beppu onsen Beppu yuya -3-
個室でいただく食事は手の込んだ懐石料理。一品ごとに美味しいしメインの陶板焼きもボリュームあり。朝食はしっかり程よく満足感大。
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第102章 別府温泉・別府yuya-2- Beppu onsen Beppu yuya -2-
いつでも自分の部屋で源泉掛け流しの内湯と露天風呂に入ることができる幸せ、これは格別。低張性弱アルカリ性の湯が肌に合う。
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第102章 別府温泉・別府yuya-1- Beppu onsen Beppu yuya -1-
別府インターから3分、林の中に別府yuyaがある。全10室が露天風呂付き離れで部屋は18畳というゆとりの宿。おこもり指向の方に。
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紀行3 福岡市のそぞろ歩き Town walk in Fukuoka city
福岡中心になるが、ビックリしたのは自然の山と見まがうばかりのビル、そして市役所広場で開催中のクリスマスイベント。
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紀行2 福岡市のラーメンと地魚 Ramhmen and fresh fish in Fukuoka city
ラーメン店・麺劇場玄瑛は文字通り劇場型で細硬めの麺と出汁が最高、地魚料理店・磯ぎよしでは新鮮な魚とあらかぶの煮付けを賞味。
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紀行1 茨城空港 Ibaraki airport
北関東に一つだけある茨城空港が頑張っています。空路福岡への旅で眼下には男体山、浅間山、北アルプス、八ヶ岳、中央アルプスの絶景。
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第101章 高湯温泉・安達屋-6- Takayu onsen Adachiya -6-
夕食のリンゴの釜焼はなるほどこんなものがあったのかと納得、朝食は落ち着いた食堂で豊富な品揃え。紀行は磐梯吾妻スカイラインへ。
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第101章 高湯温泉・安達屋-5- Takayu onsen Adachiya -5-
夜の露天風呂は静寂で神秘的です。灯が灯り、湯気が舞い上がる中、源泉は昼と同じように豊富に注がれています。大満足です。
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第101章 高湯温泉・安達屋-4- Takayu onsen Adachiya -4-
薬師の湯はしっぽりおこもり感のある貸切露天風呂が二つあります。青白色のふんだんな源泉を自分たちのためだけにいただける幸せ。
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余談 36 秘湯シリーズ3,4
バス予約サイトBus Sagasuのコラムで秘湯シリーズを紹介中です。3は大分県・うぶやま温泉・やまなみ、4は福島県・高湯温泉・吾妻屋
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第101章 高湯温泉・安達屋-3- Takayu onsen Adachiya -3-
写真では見ていたものの正直驚嘆しました。広さではなくお湯の量と質に。青白色の湯面に紅葉が映える。秋だけの文字通り絶景。
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第101章 高湯温泉・安達屋-2- Takayu onsen Adachiya -2-
内風呂は(も)お湯が素晴らしい。青白色の透明濁り湯がなみなみとあふれている。静かな空間だ。東北の湯治宿のの佇まいを感じる。
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第101章 高湯温泉・安達屋-1- Takayu onsen Adachiya -1-
福島県高湯温泉は泉質と豊富な湯量を誇るお気に入りである。安達屋の館内はモダン秘湯のテイスト、お湯は間違いないから期待が膨らむ。
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番外編(29) 那須・弁天温泉 (2015.10.15) Nasu Benten onsen
紅葉の季節を見はからって那須七湯の弁天温泉に。露天風呂は緑の濁り湯、同じ源泉だが内湯もこれぞ温泉という佇まい。湯気と光がグッ!
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番外編(28) スロベニア・ブレッド湖 (2015.9.14) Slovenia Lake Bled
世界の絶景・スロベニアのブレッド湖に温泉がある。あいにくの雨模様の中、ブレッド城とスパを訪れた。いつかリベンジきるだろうか。
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余談36 フランス・エクス・アン・プロバンス France Aix-en-Provence
南仏プロバンス地方の町エクス・アン・プロバンスに行った。温泉をめざしたがそこはスパだった。しかし歴史ある町は美しい。
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第100章 仙仁温泉・岩の湯(再訪)-4- Seni onsen Iwanoyu -4-
食事は夕食と朝食は別の部屋。センス良くまとめられた料理、特に朝食は川を見下ろす小部屋で名物のルッコラジュースとそば粥をいただく。
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第100章 仙仁温泉・岩の湯(再訪)-3- Seni onsen Iwanoyu -3-
洞窟風呂は探検である。男女別の入り口から特製のウェアを羽織って洞内渓流を奥へ奥へと進んでいく。最後はほとんど真っ暗。
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第100章 仙仁温泉・岩の湯(再訪)-2- Seni onsen Iwanoyu -2-
3つの貸切風呂はいずれも内湯と露天風呂のセットになっている。日本の温泉としてはアジアンテイストは珍しい。かなりくつろげます。
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第100章 仙仁温泉・岩の湯(再訪)-1- Seni onsen Iwanoyu -1-
記念すべき100章は第1章の再訪、仙仁温泉・岩の湯。ここは下界と隔絶された仙仁温ワールド、ひとときの私の時間が始まる。
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第99章 世界遺産・白川郷の湯-3- Shirakawagounoyu-onsen -3-
世界遺産白川郷は合掌作りの集落である。水田と水路に囲まれた集落は新しいものを極力排している。保存に力を注がれてきた関係者に敬意。
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第99章 世界遺産・白川郷の湯-2- Shirakawagounoyu-onsen -2-
温泉はナトリウム—塩化物泉、弱アルカリ性低膨張性低張泉の鉱泉。露天風呂からは庄川が一望できる。水の豊かさもこの地を支えた。
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第99章 世界遺産・白川郷の湯-1-Shirakawagou no yu onsen -1-
世界遺産白川郷に温泉がある、しかも白川郷の集落の中に、なぜ?そして世界遺産をいつでも散策できる絶好のロケーション。
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余談35 バスサガスのコラムで秘湯シリーズ開始
バス予約サイトのBus Sagasuのコラムで秘湯シリーズを始めました。1は福地温泉・湯元長座、2は養老牛温泉・湯宿だいいちです。
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余談34 台北市・自由広場
台湾には自由がある。富士山型の権威象徴型の紀念堂も国立劇場も音楽ホールもある。小粒でしっかりした国だ。
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余談33 台北市・士林夜市
士林夜市は海鮮を中心にした一大食彩市、海鮮を中心とする夜店が並ぶ。食材は豊富で、カニ揚げを食べました。足まで全てを。
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余談32 台北市・迪化街と永更街
台北市の観光スポットを探検。迪化街(チーホワチエ)は高級食材、漢方薬等の街、永康街にも行ったが両街ではかき氷が絶対オススメ。
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余談31 北投温泉の温泉博物館と図書館
Taiwan Beitou onsen museum and library
台湾北投温泉には名物の温泉博物館と木造図書館がある。博物館では北投温泉の歴史を知り、図書館はエコな大型木造建築物。
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番外編(27) 台湾・北投温泉・滝之湯 (2015.8.17)
Taiwan Beitou onsen Takinoyu
滝之湯は日本統治下時代の1907年に開業。雰囲気は日本の古い共同浴場そのものでお湯は熱めのラジウム・硫酸塩泉で効能があるという。
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番外編(26) 台湾・北投温泉・北投公園露天温泉 (2015.8.17)
Taiwan Beitou onsen park open-air public bath
北投温泉の中央に位置する北投公園露天温泉は混浴・水着着用の大露天風呂である。6時前の早朝でも地域の方々がエンジョイされている。
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第98章 台湾・北投温泉・皇家季節酒店-3-
Taiwan Beitou onsen Royal seasons hotel -3-
部屋には源泉を引いた重厚な岩風呂があった。温度はお好み次第でこれは便利。朝食はヘルシーなバイキングに納得。
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第98章 台湾・北投温泉・皇家季節酒店-2-
Taiwan Beitou onsen Royal seasons hotel -2-
皇家季節酒店(Royal seasons hotel)は西洋風の瀟洒なホテルで黄色(ゴールド色)を基調にしていた。夕食はないので外に食べに行く。
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第98章 台湾・北投温泉・皇家季節酒店-1-
Taiwan Beitou onsen Royal seasons hotel -1-
台湾の北投(べいとう)温泉に遠征。台北駅から地下鉄でなんと30分で新北投温泉に到着、そこから徒歩10分。日本的な温泉街はなかった。
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第97章 毒沢鉱泉・神乃湯-4- Dokusawa kousen Kaminoyu -4-
勇壮さで有名な御柱祭の現場を見てびっくり、諏訪大社秋宮に行って温泉が湧き出していたのを見て二度びっくり。歴史と文化の宿場町。
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第97章 毒沢鉱泉・神乃湯-3- Dokusawa kousen Kaminoyu -3-
神様への感謝を忘れない館主は観音様や薬師如来を館内に祀り温泉神社もある。料理は御嶽の大籠に盛った料理で朝食もいい。
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第97章 毒沢鉱泉・神乃湯-2- Dokusawa kousen Kaminoyu -2-
外の通路を通って湯殿がある。オレンジ色の鮮やかな濃厚温泉(鉱泉沸かし湯)と傍に一人用の低温源泉湯船、個人的にはこちらが好き。
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第97章 毒沢鉱泉・神乃湯-1- Dokusawa kousen Kaminoyu -1-
下諏訪大社春宮の山側斜面に毒沢温泉神乃湯がある。市街地のすぐそばだが森の中に静かに佇む民芸調の宿。
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第96章 八ヶ岳・本沢温泉-4- Yatsugadake Honzawa onsen -4-
本沢温泉からピストンで硫黄岳を往復した。夏沢峠経由で正味2時間、下りは1時間半ほど。頂上は平らだが景色は八ヶ岳!
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第96章 八ヶ岳・本沢温泉-3- Yatsugadake Honzawa onsen -3-
標高2150mの野天風呂には徒歩で数分登る。ぬるめ・白濁・混浴(バスタオルOK)で定員は3-4名。料理は山小屋の食事です。
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第96章 八ヶ岳・本沢温泉-2- Yatsugadake Honzawa onsen -2-
ここは純粋な山小屋で佇まいがなかなかだ。そこに温泉がついているという構図。内湯は熱すぎたのでかけ湯と攪拌で対応。
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第96章 八ヶ岳・本沢温泉-1- Yatsugadake Honzawa onsen -1-
本沢温泉は八ヶ岳標高2100mにある山小屋である。そこまでの道のりは標高差約500mの山道を2時間かけて歩く。それがいい。
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第95章 福地温泉・湯元長座(再訪)-6- Fukuchi onsen Yumoto Chouza -6-
奥飛騨の食事は囲炉裏が定番だ。そこで、肉や魚を炙ったり、ほうば味噌を焼いたりする。これでご飯もお酒もどんどん進むことに。
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第95章 福地温泉・湯元長座(再訪)-5- Fukuchi onsen Yumoto Chouza -5-
初夏の陽光の下、河原の湯がこれほど美しいとは。濃厚に見える源泉、しかし湯船は透明。渓流がこちらを見ている。
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第95章 福地温泉・湯元長座(再訪)-4- Fukuchi onsen Yumoto Chouza -4-
家族風呂に続いてオープンテラスと舎湯(とねりゆ)を訪ねました。なかなかやるものだ。静かに佇んでおられた足湯。
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第95章 福地温泉・湯元長座(再訪)-3- Fukuchi onsen Yumoto Cyouza -3-
巨木の中、森の中にいるのかもしれない。そこに温泉が湧く。しかも透明清冽で豊富な湯量、これぞ福地温泉、そして湯元長座。
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第95章 福地温泉・湯元長座(再訪)-2- Fukuchi onsen Yumoto Cyouza -2-
館内は太い梁と落ち着いた照明、古民家そのものではないが古民家の真髄を体現している奥飛騨テイスト。
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第95章 福地温泉・湯元長座(再訪)-1- Fukuchi onsen Yumoto Cyouza -1-
念願だった夏の湯元長座を訪れた。緑滴る新緑の季節、それは全てが生命。でも、室内は昔と違わず時間が止まっていた。
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第94章 奥山田温泉・満山荘(再訪)-4- Okuyamada onsen Manzansou -4-
満山荘は美食の宿としても名を馳せている。独創的なヘルシー料理が続く。もう一つのうりは窓の外、今朝は雲海を見ながらの食事。
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第94章 奥山田温泉・満山荘(再訪)-3- Okuyamada onsen Manzansou -3-
女性用は月影の湯という。早朝、山から流れ落ちる雲を見ながら、源泉の流れ落ちる様を見る。なんとも贅沢な時間だ。
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第94章 奥山田温泉・満山荘(再訪)-2- Okuyamada onsen Manzansou -2-
湯の色が最初は完全透明、翌日が白濁。天気は最初が晴天、次が霧。いずれも幻想的な佇まい。霧は人を閉じ込める。
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第94章 奥山田温泉・満山荘(再訪)-1- Okuyamada onsen Manzansou -1-
名湯満山荘を再訪。2012年から3年経ち少し趣が変わっていた。モダンテイストの味を濃くしたようだ。
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番外編(-25-) 長野県・熊の湯温泉・熊の湯 Kumanoyu onsen Kumanoyu
濁り湯フリークにとって緑色の熊の湯はいつか行きたい湯。昔の面影を残す内湯と明るい露天風呂を体験しました。
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第93章 塩原温泉・明賀屋本館-5- Shiobara onsen Myougayahonkan -5-
秘密の山菜狩りを紹介。林道の奥に車を止めて中腹まで登りながら、ウド、イラクサ、シドキ、たらの芽などを採りすぎないようにいただく。
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第93章 塩原温泉・明賀屋本館-4- Shiobara onsen Myougayahonkan -4-
内風呂は多成分濁り湯と透明単純温泉の両方を楽しめる。食事は配膳方式だが手抜きはないしコスパはいいと思う。
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第93章 塩原温泉・明賀屋本館-3- Shiobara onsen Myougayahonkan -3-
降りた谷底に渓流と湯舟が一体となった別世界が現れる。湯舟の温度を調節して身を任せれば、この世界の全てを感じる。
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第93章 塩原温泉・明賀屋本館-2- Shiobara onsen Myougayahonkan -2-
川岸露天風呂への道のりは遠い。陰影のくっきりした古い木の急階段を降りて渓流にたどり着く。そこには絶景が待っていた。
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第93章 塩原温泉・明賀屋本館-1- Shiobara onsen Myougayahonkan -1-
塩原温泉にあって異色の露天風呂を有する明賀屋本館、ここは昭和初期の建物が残っている。アーチ形をモチーフにした建物。
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第92章 須賀川温泉・おとぎの宿米屋-7-
Sukagawa onsen Otoginoyado Yoneya -7-
宿から西へ小一時間、羽鳥湖西の丘の上にBritish hillsがある。ここは紛れもなくイギリスです。一体誰が何の為に造ったのか?
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第92章 須賀川温泉・おとぎの宿米屋-6-
Sukagawa onsen Otoginoyado Yoneya -6-
おとぎ話に見立てた創作料理を解説付きでいただく。これも独創的な趣向です。高品質の料理にも満足だし、朝食も素晴らしい。
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第92章 須賀川温泉・おとぎの宿米屋-5-
Sukagawa onsen Otoginoyado Yoneya -5-
女性用の露天風呂花は誰が設計したのか曲線で囲われた湯舟がすばらしい。陰影の濃い春の光を浴びて正しく自然と溶け合っていく。
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第92章 須賀川温泉・おとぎの宿米屋-4-
Sukagawa onsen Otoginoyado Yoneya -4-
静謐な湯殿に全く透明な4筋の湯が注がれる、これが絶景。外はは緑陰の露天風呂が二つ、夕刻の佇まいも絶景だ。
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第92章 須賀川温泉・おとぎの宿米屋-3-
Sukagawa onsen Otoginoyado Yoneya -3-
モダンテイストの館内は自分の部屋とは大違い。木製家具、壁の絵画が暖かい。しばらくして気づいたのはウサギが多かったこと。
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第92章 須賀川温泉・おとぎの宿米屋-2-
Sukagawa onsen Otoginoyado Yoneya -2-
琉球畳の10畳の部屋は清潔感にあふれている。特長は窓の外にある源泉掛け流し露天風呂、いつでも好きな温度に調節してご満悦。
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第92章 須賀川温泉・おとぎの宿米屋-1-
Sukagawa onsen Otoginoyado Yoneya -1-
福島のモダン秘湯の代表格である。お洒落な館内の奥深くに、カップルおこもり専用の露天風呂付き巣穴があった。
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第91章 二岐温泉・柏屋旅館-5- Futamata onsen Kashiwaya ryokan -5-
二岐温泉から車で30-40分で大内宿、メジャーな観光地だ。日光経由で会津に抜ける宿場町、およそ140年前にイザベラ・バードも通った。
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第91章 二岐温泉・柏屋旅館-4- Futamata onsen Kashiwaya ryokan -4-
清潔な畳敷の部屋でテーブルと椅子で食事をいただく。クオリテーの高い食事だと思う。いい宿はご飯がうまい。
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第91章 二岐温泉・柏屋旅館-3- Futamata onsen Kashiwaya ryokan -3-
念願の足元湧出自噴泉、透明で清潔な湯、木の香りが漂うような白木の梁、静かに注がれる岩清水、全てが調和している。
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第91章 二岐温泉・柏屋旅館-2- Futamata onsen Kashiwaya ryokan -2-
野天風呂は渓流に渡された小さな橋を渡っていく。左が目隠し女性用、右が丸見え男性用。渓流と一体化できる湯舟は日本人の自然観の現れ。
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第91章 二岐温泉・柏屋旅館-1- Futamata onsen Kashiwaya ryokan -1-
福島県中通り会津に近い天栄村に二岐温泉がある。日本の美しい山村をドライブして渓流沿いの宿に着く。
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第90章 那須湯本温泉・雲海閣-4- Nasu yumoto onsen Unkaikaku -4-
あまりの天気の良さにつられて予定外の茶臼岳に登りました。晴天のおかげで素晴らしい眺望に遭遇。日本ってすごい。
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第90章 那須湯本温泉・雲海閣-3- Nasu yumoto onsen Unkaikaku -3-
湯本地区にある老松温泉喜楽旅館を見学に行き、殺生石で千体地蔵を拝顔した。最後はレストランの寿楽。
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第90章 那須湯本温泉・雲海閣-2- Nasu yumoto onsen Unkaikaku -2-
混雑を避けて硫黄臭濁り湯、それに透明湯も堪能できる贅沢。鹿の湯同様、熱い方は熱いので、それよりぬるめの方を楽しむ。
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第90章 那須湯本温泉・雲海閣-1- Nasu yumoto onsen Unkaikaku -1-
いわゆる◯◯宿と言われているが、温泉フリークにとっては外形的なものには無頓着。お湯こそ命、濁り湯と透明明礬泉、それは保証。
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第89章 高峰温泉-8- Takamine onsen -8-
宿でお借りしたスノーシューを操ってハイキングを二回エンジョイ。だんだん慣れて、周囲の景色を楽しめました。冬こそ遊べる高峰温泉。
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第89章 高峰温泉-7- Takamine onsen -7-
サバイバル講義、星空観察会、夜食の五平餅、宿の歴史写真を紹介します。自然と歴史について理解が深まります。
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第89章 高峰温泉-6- Takamine onsen -6-
雲海を見ながらの食事は三食とも満足。いずれも少し軽くてヘルシー、女性に配慮した内容に進化したのだろう。
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第89章 高峰温泉-5- Takamine onsen -5-
絶景野天風呂、しかも標高2000m、目の前には雲海。これは仙人になれなかった人間が死ぬ前に行くべき絶景秘湯です。
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第89章 高峰温泉-4- Takamine onsen -4-
高峰の湯(男性)とそれより広い四季の湯(女性)は一段と眺望がいい。ぬる湯は37.5℃でこれぞ適温。長湯を決め込む。
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余談30 至福の絶景秘湯旅 (Hidden spa by YOOMI)
今日(2015.4.25)、YOOMIさんの「至福の絶景秘湯旅」の2時間講演会を聞きました。若さの行動力、人間賛歌でした。
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第89章 高峰温泉-3- Takamine onsen -3-
古くからあるランプの湯は適温とぬる湯の湯船が二つ。約35℃のぬる湯源泉は長湯ができて成分が体に浸み込んでいく。
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第89章 高峰温泉-2- Takamine onsen -2-
館内はウッディな内装でランプ型照明ばかり、そして休憩所からはバードウオッチングを楽しめる。たくさんの野鳥が次々に登場する。
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第89章 高峰温泉-1- Takamine onsen -1-
3月下旬の積雪期に高度2000mの雲上の秘湯を訪ねた。実は下車した後の交通手段は雪上車。山小屋風の清潔な宿で、女性に人気。
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余談29 夜の積善館(Sekizenkan in the night)
夜の積善館を見に行きました。この佇まいにびっくりしました。赤い橋は鮮やかすぎですがそれがまたいいんです。
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第88章 四万温泉・四万たむら-5- Shima onsen Shima Tamura -5-
中之条町の地域の交流や地産品の拠点になっていて、一服するのにちょうどよい。皆さん若い人がやっているのも将来心強い。
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第88章 四万温泉・四万たむら-4- Shima onsen Shima Tamura -4-
コースにもよりますが雛祭り向けのヘルシーで繊細な料理、肉系やてんぷらのない食事がこんなに美味いとは。
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第88章 四万温泉・四万たむら-3- Shima onsen Shima Tamura -3-
「温泉三昧の宿」です、特に「御夢想の湯」は暗闇と静寂の世界、これ明るそうでネクラなワタクシ向きかも。
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第88章 四万温泉・四万たむら-2- Shima onsen Shima Tamura -2-
「森のこだま」は180度を見渡せる開放的な湯、渓流と小滝を眺めて時間が過ぎ去ってゆく。新緑、紅葉、深雪も味わいたいもの。
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第88章 四万温泉・四万たむら-1- Shima onsen Shima Tamura -1-
四万たむらは大型旅館でした。でも、180年前の玄関の建物は、古いものを大事にする館主の哲学の象徴。
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余談28 国宝松本城(Matsumoto castle)
松本盆地の中央にそびえる松本城は国宝である。当時の超高層ハイテク城塞建築物で、どこからでも見え、逆にどこでも見渡せる。
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余談27 冬の飛騨高山 
(Hida takayama is nationally recognized important historical building preservation area)
冬の飛騨高山を散策、昔の街並みがよく保存されている。外国の方も多く、古き良きものへの郷愁は世界共通だ。
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余談26 乗鞍高原・スノーシュー Snowshoe hiking in Norikura highlands
スノーシューで乗鞍高原のハイキングを楽しんだ。思ったよりはるかに快適な雪山ギア。いつかはほしいものです。
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第87章 福地温泉・元湯孫九郎-6- Fukuchi onsen Motoyu Magokurou-6-
昨夜新雪が降ったようだ。冬は早朝、露天風呂の佇まいはただものではない。明かりが照り返る湯船、白の世界。
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第87章 福地温泉・元湯孫九郎-5- Fukuchi onsen Motoyu Magokurou-5-
音泉リビングParagonという、すばらしいオーディオルームがある。ソファーも本も充実しコーヒーも飲める。すべてが癒しだ。
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第87章 福地温泉・湯元孫九郎-4- Fukuchi onsen Motoyu Magokurou-4-
カイコ部屋を改造した食事処は大空間、奥には囲炉裏、奥飛騨らしい夕食と朝食をいただいた。飛騨牛とおかゆに惚れました。
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第87章 福地温泉・元湯孫九郎-3- Fukuchi onsen Motoyu Magokurou-3-
男性用の大露天風呂は孫九郎の真骨頂の湯。屋根付の木の小風呂と大露天、湯量が豊富で色合いも佇まいも奥飛騨。
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第87章 福地温泉・元湯孫九郎-2- Fukuchi onsen Motoyu Magokurou-2-
内湯は透明な湯、二段式で温度を少しだけ異なる。露天風呂は薄い青褐色の濁り湯、雪降る露天風呂、夕闇が迫ってくる。
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第87章 福地温泉・湯元孫九郎-1- Fukuchi onsen Motoyu Magokurou-1-
雪道を走り福地温泉を再訪。雪に埋もれた老舗・湯元孫九郎に到着。奥飛騨らしい宿。
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番外編(-25-) 岐阜県・新穂高温泉・槍見館-2- Shinhotaka onsen Yarimikan -2-
冬の新穂高温泉・槍見館を再訪しました。お湯の量と質の素晴らしさにもう一度感服しました。
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番外編(-25-) 岐阜県・新穂高温泉・槍見館-1- Shinhotaka onsen Yarimikan-1-
冬の新穂高温泉・槍見館を再訪しました。雪の閉ざされていますが、館内は暖かさに満ち溢れている。長い冬を乗り切るために。
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第86章 新穂高温泉・野の花山荘-6- Shinhotaka onsen Nonohana sansou-6-
続いて朝食もオープンキッチンでいただく。目の前の竈焚きの出来立てご飯、豆腐も出来立て、朴葉味噌もご飯がすすむ。ごちそうさん。
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第86章 新穂高温泉・野の花山荘-5- Shinhotaka onsen Nonohana sansou-5-
オープンキッチンでいただく夕食はシェフと皆さんの共同作業でサーブされる。ここは奥飛騨だろうか?特に炭焼きステーキはお値打ち。
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第86章 新穂高温泉・野の花山荘-4- Shinhotaka onsen Nonohana sansou-3-
雪道を約2分、二つの貸切露天風呂に向かう。新雪と樹木に埋もれた露天風呂を堪能、これは白くて暖かい別世界、異次元の天国です。
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第86章 新穂高温泉・野の花山荘-3- Shinhotaka onsen Nonohana sansou-3-
男女別の内風呂とその外側に露天風呂がある。特に女性用の露天風呂は天気が良ければ錫杖岳を眺めながらの湯浴み。これは凄そうだ。
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第86章 新穂高温泉・野の花山荘-2- Shinhotaka onsen Nonohana sansou-2-
館内はモダン秘湯の雰囲気です。さりげなく考え抜いたインテリア。そして再びブライアン・ウィリアムスの絵に遭遇。
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第86章 新穂高温泉・野の花山荘-1- Shinhotaka onsen Nonohana sansou-1-
真冬の雪道を走り奥穂高温泉・野の花山荘に到着。翌朝、雪の錫杖岳が眼前に迫った。ここは山岳リゾート秘湯だ。
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番外編(-24-) 長野県・白骨温泉・泡の湯旅館 (2015.2.20)
Shirahone onsen Awanoyu ryokan
冬の白骨温泉泡の湯は雪の白と温泉の青白色のコントラストが幻想的。そしてぬるめで透明湯の内湯が聞きしにまさるハイレベル。
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番外編(-23-)大分県・七里田温泉・下の湯 Shitirida onsen Shitanoyu
大分県七里田温泉の共同湯が下の湯である。お湯の中では泡だらけになる。血管減圧効果でため息が止まらない不思議な体験。
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第85章 長湯温泉・郷の湯旅館-5- Nagayu onsen Satonoyu ryokan -5-
郷の湯の館主は地球大好き人間、そこで地質博物展示室を併設。温泉の郷だけでなくここは水の郷、納池公園を散策。
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第85章 長湯温泉・郷の湯旅館-4- Nagayu onsen Satonoyu ryokan -4-
もっとも広く湯温が適温、析出物も一番美しい、それが女湯。朝食は湯気立ち上るご飯がとにかくうまい。
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第85章 長湯温泉・郷の湯旅館-3- Nagayu onsen Satonoyu ryokan -3-
貸切湯は小さな湯船にコンクリートのような厚い析出物。夕食は控えめな量ながら高質の出来たてをいただけた。締めのお茶漬けに感激。
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第85章 長湯温泉・郷の湯旅館-2- Nagayu onsen Satonoyu ryokan -2-
こだわりの宿であることがわかります。異空間に迷い込んだ感じがする。極め付けは濃厚温泉。析出物には本当にびっくり。
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第85章 長湯温泉・郷の湯旅館-1- Nagayu onsen Satonoyu ryokan -1-
大分県九重山の東に濃厚温泉で有名な長湯温泉・郷の湯がある。宿の佇まいが鄙び過ぎていて素晴らしい。館主は只者ではない。
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第84章 九重山・法華院温泉山荘-4- Hokkein onsen sansou -4-
坊ガツルの大湿原を見ながら山荘を後にする。雨が池越まで登り、あとは長者原まで下る。緑の湿原を再び見にきたい。
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第84章 九重山・法華院温泉山荘-3- Hokkein onsen sansou -3-
この山の中、絶景の中に中性でかすかに硫黄臭、硫酸塩泉が湧く。極め付けは窓から見る屈指の眺望、坊ガツルと大船山。
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第84章 九重山・法華院温泉山荘-2- Hokkein onsen sansou -2-
坊ガつる湿原の南端斜面に法華院山荘温泉がある。ここは実質山小屋であり、かつ秘湯でもあるが氷の世界だった。
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第84章 九重山・法華院温泉山荘-1- Hokkein onsen sansou -1-
法華院温泉山荘は九州中央・久重山の中にある。冬の山道を徒歩2時間以上、絶景を楽しみながら無事到着。
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第83章 湯布院温泉・奥湯の里-3- Yufuin onsen, Okuyunosato -3-
地産池消の料理をいただいた。あぶり焼きとてんぷらが特にうまいし、むかごご飯も病みつきになりそう。
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第83章 湯布院温泉・奥湯の里-2- Yufuin onsen, Okuyunosato -2-
薄いコバルトブルー色の温泉がすばらしい。内湯と露天風呂二箇所を楽しむ。高温源泉の冷却が工夫されている。
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第83章 湯布院温泉・奥湯の里-1- Yufuin onsen, Okuyunosato -1-
湯布院とは離れている、山奥の小さな集落にある一軒宿の秘湯。近くで稼働する地熱発電から蒸気が立ち上る。
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第82章 箱根・強羅花壇-6- Hakone onsen, Gourakadan -6-
箱根地区のおすすめポイントは、噴煙と源泉の湧く大涌谷、仙谷原、彫刻の森美術館、POLA美術館。自然と芸術の多彩さで群を抜く。
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第82章 箱根・強羅花壇-5- Hakone onsen, Gourakadan -5-
食事は部屋食、仲居さんがその都度、暖かいものをサーブしていただける。上品で洗練された味に手抜きはない。
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第82章 箱根・強羅花壇-4- Hakone onsen, Gourakadan -4-
京都の離れの庵が再現されているような佇まい。その庵に貸切露天風呂がある。落ち着いて静かな時間をすごせます。
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第82章 箱根・強羅花壇-3- Hakone onsen, Gourakadan -3-
風呂は広く大きい。露天風呂は山側にあって隣接型。単純温泉だからさっぱりしている。すぐそばを電車が通っているのが謎。
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第82章 箱根・強羅花壇-2- Hakone onsen, Gourakadan -2-
洗練された空間と生花、屋内プールとジャグジー、和風モダンのリゾートである。たまにはそんな時間をすごしてみたい。
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第82章 箱根・強羅花壇-1- Hakone onsen, Gourakadan -1-
強羅花壇はリゾート滞在型のゴージャスモダン秘湯である。木とガラスの象徴的な回廊、くつろぎ処の解放感がすばらしい。
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番外編(-22-) 川浦温泉・山県館と西沢渓谷
Kawaura onsen Yamagatakan
山梨県の西沢渓谷を散策し、その手前にある川浦温泉・山県館は淡白・新鮮で豊富な湯量を誇る。西沢渓谷が素晴らしすぎる。
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余談25 富良野・ドライフラワーの舎(いえ)
Furano Tomita farm
こんなすばらしいドライフラワーの館があったとは。
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余談24 富良野・美瑛の秋
Furano Tomita farm
北海道といえば富良野・美瑛。赤、青、白の三色サルビア群が見る人を圧倒します。
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第81章 北海道・養老牛温泉・湯宿だいいち -8-
Yourouushi onsen, Yuyado Daiichi -8-
紀行は定番ですがオンネトーと摩周湖、そしてグルメカフェを紹介。あらためて摩周湖の蒼色は地球の色であることに納得。
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第81章 北海道・養老牛温泉・湯宿だいいち -7-
Yourouushi onsen, Yuyado Daiichi -7-
最後に食べた朝食がすごぎました。お腹に優しいおかゆに添えて圧倒的多数のバイキングを渓流を見ながらいただきました。食後に餅つき。
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第81章 北海道・養老牛温泉・湯宿だいいち -6-
Yourouushi onsen, Yuyado Daiichi -6-
新館にも小ぶりながらお風呂があります。2階層になっていて工夫されたモダンな造りです。静かに瞑想したい方はこちらへ。
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第81章 北海道・養老牛温泉・湯宿だいいち -5-
Yourouushi onsen, Yuyado Daiichi -5-
川にほとんど並ぶ形で露天風呂が続く。一つは混浴の大露天風呂、ここは宿で一番のスケールと眺望。露天風呂天国です。
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第81章 北海道・養老牛温泉・湯宿だいいち -4-
Yourouushi onsen, Yuyado Daiichi -4-
川沿いのウッドデッキを裸でうろうろ、多彩な露天風呂が続く。大木から切り出した原型大型の湯船が二つ、重厚な湯船です。
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第81章 北海道・養老牛温泉・湯宿だいいち -3-
Yourouushi onsen, Yuyado Daiichi -3-
ひのきのお風呂はフレッシュな若木がみずみずしい。露天風呂は透明新鮮なお湯がうれしい。しっかりした造作に納得する。
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第81章 北海道・養老牛温泉・湯宿だいいち -2-
Yourouushi onsen, Yuyado Daiichi -2-
館内は美術館、それはそれとして、ここは、北海道でも140羽くらいしかいないとされる絶滅危惧種のシマフクロウに遭遇しました。
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第81章 北海道・養老牛温泉・湯宿だいいち -1-
Yourouushi onsen, Yuyado Daiichi -1-
摩周湖の東約10kmの位置に養老牛温泉がある。いくつもの広大な牧場を越えて樹林の中に入ると到着。コスパ抜群の孤高の温泉である。
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第80章 北海道・幌加温泉・鹿の谷-5-  Horoka onsen, Kanoya-5-
水没中のタウシュベツ橋梁を見て、紅葉の素晴らしい上士幌町に到着。ひがし大雪博物館と上士幌鉄道資料館で歴史を勉強した。ナルホド。
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第80章 北海道・幌加温泉・鹿の谷-4- Horoka onsen, Kanoya-4-
日の出とともに野天風呂へ。天空から光が降りてくる、そして湯船にも。源泉はすぐそこでした。
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第80章 北海道・幌加温泉・鹿の谷-3- Horoka onsen, Kanoya-3-
大げさだがこの世のものとは思えない紅葉の下で野天風呂に身を任せる。これは、一種の天国、極楽です。
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第80章 北海道・幌加温泉・鹿の谷-2- Horoka onsen, Kanoya-2-
70℃自然湧出、ナトリウム泉(40℃)、鉄鉱泉(42℃)、カルシウム泉(44℃)、硫黄泉(43℃)、混浴内湯の湯船3、混浴露天風呂1。
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第80章 北海道・幌加温泉・鹿の谷-1- Horoka onsen, Kanoya-1-
幌加と聞いて分かる人は土産子だけ、ここはものすごい山の中、鹿やクマがうようよいるらしい。体感しなければわからない秘湯です。
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第79章 旭岳温泉・勇駒荘 -6- Asahidake onsen, Yukomansou -6-
秋の層雲峡は初めてです。天気に恵まれたのも初めて。素晴らしい紅葉/黄葉、そそり立つ絶壁、流れ落ちる滝、日本離れしています。
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第79章 旭岳温泉・勇駒荘 -5- Asahidake onsen, Yukomansou -5-
ズワイガニの揚げ物とかアワビ丸ごとなど、ちょっと高級路線の食事です。なんか落ち着かないものの、もちろん全部平らげます。
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第79章 旭岳温泉・勇駒荘 -4- Asahidake onsen, Yukomansou -4-
最後は「神々の湯」。見れば分かりますが、ここは「神殿造りの湯」と命名します。巨大な柱、蒼い色の湯、透明な湯が衝撃です。
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第79章 旭岳温泉・勇駒荘 -3-Asahidake onsen, Yukomansou -3-
今回は「ユコマンの湯」。この内風呂では異なる源泉の4つの源泉掛け流しを楽しめる。これは特筆すべき、もしや日本で一番ではないか。
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第79章 旭岳温泉・勇駒荘 -2- Asahidake onsen, Yukomansou -2-
勇駒別には昔から変わらぬ内湯が二カ所ある。今回は「シコロの湯」。5つの異なる源泉、温めの湯、濃厚な泉質、いずれも一級品。
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第79章 旭岳温泉・勇駒荘 -1- Asahidake onsen, Yukomansou -1-
旭岳温泉は昔、勇駒別温泉であった。名前の通り勇駒荘は代表的な秘湯である。中規模ホテル風の佇まいだが人気は衰えない。その理由は…
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第78章 旭岳温泉・アートビレッジ杜季-5- Asahidake onsen, Art village Toki -5-
さて紀行です、やはり旭岳へ。姿見の池を手始めに、天候に恵まれから裾野平方面を散策。念願の中岳温泉は次回に持ち越し。
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第78章 旭岳温泉・アートビレッジ杜季-4- Asahidake onsen, Art village Toki -4-
宿の一体は国立公園の散策路になっている。そこで、小さな秋を発見。黄葉もきのこも秋の佇まい。
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第78章 旭岳温泉・アートビレッジ杜季-3- Asahidake onsen, Art village Toki -3-
夕食は高い質の料理を頂く。素材の良さと料理の腕が分かるメニュー。それに朝日の中で旭岳を眺めながらの朝食は爽やか。
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第78章 旭岳温泉・アートビレッジ杜季-2- Asahidake onsen, Art village Toki -2-
野天風呂は川に手が届きそう。含食塩—石膏泉で温度40〜43℃の二つの湯船。いつでも貸切、夜は星空にも手が届く贅沢。
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第78章 旭岳温泉・アートビレッジ杜季-1- Asahidake onsen, Art village Toki -1-
旭岳の麓の標高1100m弱、洋風の建物とインテリアも印象的な、1日1組をもてなす宿。親戚の洋館を訪ねた感じになる。
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余談23 札幌オータムフェスト2014
札幌オータムフェステバル2014を探検。道内市町村、飲食店等の出店が並ぶ飲み食いの大規模な催し。2週間で200万人の人出だった。
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余談22 コラムLatteの3回目は法師温泉長寿館
法師温泉長寿館を要約してコラム仕立てにしました。要約しすぎてワタシ的にはすこし淡白な気がします。今回の記事はこちら
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第77章 たんげ温泉・美郷館(再訪)-5- Tange onsen, Misatokan -5-
伊参(いさま)地区は「日本で最も美しい村」連合に登録。古い神社、樹齢数百年の巨木、養蚕住宅、日本の原風景だ。
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第77章 たんげ温泉・美郷館(再訪)-4- Tange onsen, Misatokan -4-
部屋食は気分が豪華、メニューは多彩。最初の膳に加えて、鮎の塩焼き、ステーキ、天ぷらが運ばれて、いや満足でござる。
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第77章 たんげ温泉・美郷館(再訪)-3- Tange onsen, Misatokan -3-
「宝泉の湯」は貸切露天風呂、岩風呂と桧風呂の二つ。どちらも渓流を見下ろす絶景の湯、対岸の樹林をみながら贅沢な時を。
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第77章 たんげ温泉・美郷館(再訪)-2- Tange onsen, Misatokan -2-
前回は12月、今回は8月、水は同じ美しさでも夏の緑には圧倒される。そして借景というよりも温泉と一体。
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第77章 たんげ温泉・美郷館(再訪)-1- Tange onsen, Misatokan -1-
群馬県たんげ温泉美郷館を再訪した。巨木の御殿といった宿、そして瀬音の湯がすばらしい。そこは静寂の場。
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余談21 コラムLatteの2回目は北温泉です
北温泉旅館の雪の季節と夏の写真を載せました。ブログで複数回取り上げた秘湯にしました。雰囲気が異次元。
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余談20 生活情報サイトLatteのコラムニスト
生活情報サイトLatteのコラムニストに登録されました。一回目は鶴の湯です。
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第76奈良田温泉・白根館-6- Narada onsen, Shiranekan-6-
身延山と七面山を結ぶ山の街道沿いに赤沢宿がある。訪れる人はまばらだが、昔の宿場町をしのぶ日本の佇まいが美しい。
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第76章 奈良田温泉・白根館-5- Narada onsen, Shiranekan-5-
夕食のニジマスは薫煙で蒸された高貴な味。集落を歩き帰路には樹齢1200年の湯島の大杉に対面、それは荘厳でしかも若々しい巨木。
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第76章 奈良田温泉・白根館-4- Narada onsen, Shiranekan-4-
木造りの露天風呂は白根館の象徴だ。あくまで自然風にこだわった佇まい、ランプに照らされた名湯に身を沈める。
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第76章 奈良田温泉・白根館-3- Narada onsen, Shiranekan-3-
男性用の風呂は檜の内風呂と岩の露天風呂。内風呂は濃厚なとろみと硫黄臭のあるアルカリ性でパワフルな湯。確かに絶品。
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第76章 奈良田温泉・白根館-2- Narada onsen, Shiranekan-2-
館内は華美でもなく質素でもなく、部屋からは西山ダムのほうが見渡せコンパクト。景色の移ろいに秘境感が増す。
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第76章 奈良田温泉・白根館-1- Narada onsen, Shiranekan-1-
山梨県、南アルプスの山塊の奥深くに奈良田温泉がある。ここまでの道のりがすばらしいが、奈良田には悲しい歴史もあった。
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第75章 湯岐温泉・山形屋-3- Yujimata onsen, Yamagataya -3-
湯岐温泉近くの雷滝と不動滝を見に、雷滝は少し下った所にあって静謐な感じがなかなか。また、矢祭町の滝川渓谷を少し散策。
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第75章 湯岐温泉・山形屋-2- Yujimata onsen, Yamagataya -2-
離れにある岩風呂が有名だ。もともと源泉が吹き出していた巨岩に沿って風呂を造った構造、底から約39℃のお湯が静かに湧いてくる。
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第75章 湯岐温泉・山形屋-1- Yujimata onsen, Yamagataya -1-
福島県塙町の山奥の湯岐温泉・山形屋を訪ねた。名物の岩風呂に入ることが目的。庭の花が印象的。八幡神社もシブイ。
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余談19 神奈川県三浦市小網代の森
こんなところに手つかずの自然が残っていた。神奈川県小網代の森は都会に残された貴重な自然、ミニ尾瀬風の湿地もある。
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余談18-4 夏の尾瀬〜妖精たち〜 Oze national park -4-
夏の尾瀬、そこは妖精たちの棲家、そして少し孤独。
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余談18-3 夏の尾瀬〜続く道〜 Oze national park -3-
夏の尾瀬、そこは果てしない道のり、そしてひたすら歩く。
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余談18-2 夏の尾瀬〜湿原の池溏〜 Oze national park -2-
夏の尾瀬、そこは湿原と水藻の楽園、そして表情はゆたか。
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余談18-1 夏の尾瀬〜水の惑星〜 Oze national park -1-
夏の尾瀬、そこは水の惑星、そして日本は水の大地。
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第74章 板室温泉・山喜-6- Itamuro onsen, ONSEN RYOKAN Yamaki -6-
山室温泉の山側に行くと沼原と白笹山がある。今年の体慣らしにハイキング。山々はまだ目覚めたばかり。
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第74章板室温泉・山喜-5- Itamuro onsen, ONSEN RYOKAN Yamaki -5-
朝食ではシラス湯豆腐とお粥を堪能して、那須平成の森を訪ねた。春の息吹で溢れる高原は明るい日射しに満ちていた。
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第74章板室温泉・山喜-4- Itamuro onsen, ONSEN RYOKAN Yamaki -4-
食事は個室でいただく。予想通りセンスの良い食事が次々と出される。個性的な料理の中でも新玉葱スープの胡麻あんかけにぞっこん。
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第74章 板室温泉・山喜-3- Itamuro onsen, ONSEN RYOKAN Yamaki -3-
男性用風呂は湯面に映る景色に癒される。それにいろいろな工夫を発見。お湯は特に露天風呂が温めでまったり。
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第74章 板室温泉・山喜-2- Itamuro onsen, ONSEN RYOKAN Yamaki -2-
部屋はおこもり感があり落ち着く。女性用風呂はちょっと感動する光の空間、露天風呂にはテラスと長椅子、時間がなくなる。
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第74章板室温泉・山喜-1- Itamuro onsen, ONSEN RYOKAN Yamaki -1-
板室温泉は那須の少し南の裾野にある「ONSEN RYOKAN山喜」はこれからの温泉旅館の一つの方向を示すモダン秘湯。
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余談17 宇宙ミュージアムで地球を見る
2014年7月8日に宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)が後楽園にオープン。空から地球を見下ろし、そして見上げた。
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余談16 サプライズ! デジタル画像がケーキに!!
オーダーメイドのデジタル画像をケーキの上に印刷(もちろん食べられます)したサプライズケーキ!!
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第73章 馬頭温泉・いさみ館-4- Batou onsen Isamikan -4-
料理も個性的だ、大食なら温泉ふぐと馬刺がおすすめ。この町は「日本で最も美しい村」連合に加盟し、活動している。
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第73章 馬頭温泉・いさみ館-3- Batou onsen Isamikan -3-
pH9.37のアルカリ性の湯がお肌をつるつるにする。露天風呂は舟形、漁火もあって風情満点だ。
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第73章 馬頭温泉・いさみ館-2- Batou onsen Isamikan -2-
部屋のこだわりに脱帽。雪見障子の外は八重桜と那珂川、この川とともにゆったりとしたレトロ時間が流れる。
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第73章 馬頭温泉・いさみ館-1- Batou onsen Isamikan -1-
栃木県馬頭温泉・いさみ館は那珂川の川縁にあるレトロな宿屋である。館主のこだわりが随所に見られる。徹底した民芸調。
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余談15 DeNA・ガイドブックスの看板ライター
DeNA・ガイドブックス(長野地区と伊豆熱海地区)の看板ライターとして登録されました。これまでブログでアップした記事の要約です。
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余談14 映画「her(世界でひとつの彼女)」
ありえない「恋物語」か?それとも人工知能の進化を予言する映画か?
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余談13 松之山のブナ林・美人林 Beech forest (Niigata prefecture, Matsunoyama)
絶好のタイミングで、残雪と新緑の入り交じるブナ林「美人林」を訪ねた。生命の躍動に感動。自信をもっておすすめのポイント。
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第72章野沢温泉・住吉屋-6- Nozawa onsen Sumiyoshiya -6-
野沢菜発祥の地、曹洞宗建命寺のほか、神社、薬師堂が並ぶ、歴史ある街。スキー愛好家からの支持も高い。
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第72章 野沢温泉・住吉屋-5- Nozawa onsen Sumiyoshiya -5-
野沢温泉の湯巡りは透明、白濁、緑色という多彩な湯を体験できる。地域の方が管理・清掃されていることに心から感謝!
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第72章 野沢温泉・住吉屋-4- Nozawa onsen Sumiyoshiya -4-
大きめで露天風呂付きの湯船は楕円形で黒丸タイル。露天風呂も併設。アルカリ性の湯のせいかお肌にまろやか。
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第72章 野沢温泉・住吉屋-3- Nozawa onsen Sumiyoshiya -3-
「青タイル宝石風呂」といいたい。ステンドグラスから注ぐ光も幻想的だ。設計者はいろいろ考えぬいたのだろう。
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第72章 野沢温泉・住吉屋-2- Nozawa onsen Sumiyoshiya -2-
気取ったことに背を向け、村の情緒を再現した料理は、ほんとうに安らぐもの。こんな個性があったのか。
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第72章 野沢温泉・住吉屋-1- Nozawa onsen Sumiyoshiya -1-
野沢温泉「村のホテル住吉屋」を訪ねた。「村の」湯治宿の情緒があり「ホテル」の機能性を合わせ持つ。なんと23時間滞在できる!
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第71章 小谷温泉・山田旅館-6- Otari onsen Yamada ryokan -6-
春の白馬村の見どころを散策した。雪を抱いた北アルプス、大出公園、青鬼集落、最後に落倉の水芭蕉を満喫。
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第71章 小谷温泉・山田旅館-5- Otari onsen Yamada ryokan -5-
資料館に山田旅館の歴史を物語る品々が陳列されている。一見の価値ありでスキーが面白い。食事は今風に盛りだくさんだ。
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第71章 小谷温泉・山田旅館-4- Otari onsen Yamada ryokan -4-
昭和63年築の別館の風呂は外に向かって開放的だ。開けた眺望から向こうの山々が見渡せる。お湯の色は少し赤っぽく見える。
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第71章 小谷温泉・山田旅館-3- Otari onsen Yamada ryokan -3-
敷地内で生まれた大量の源泉がそのまま湯船に注がれて溢れている。泉質、泉温、鮮度よし。昔ながらの湯治の湯船に浸る贅沢。
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第71章 小谷温泉・山田旅館-2- Otari onsen Yamada ryokan -2-
山田旅館の中は綺麗に維持され、昔の廊下や部屋がそのままだ。簡単そうで大変なこと。豪雪地帯でも通年営業というのにも頭が下がる。
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第71章 小谷温泉・山田旅館-1- Otari onsen Yamada ryokan -1-
長野県の最北、雨飾山の麓に小谷温泉がある。450年の歴史をもつ湯治の宿である。春先の残雪の残る中、遠路訪ねた。
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番外編(-21-) 福島県・湯岐温泉・和泉屋旅館
Yujimata onsen Izumiya ryokan
源泉足下湧出の温湯は私にとっての最高の湯であって、湯治なら一日中湯船で我を忘れてまどろむというのが人生の理想である。
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番外編(-20-) 奥塩原温泉・中の湯と新湯富士
Oku-shiobara onsen Arayu Nkanoyu
奥塩原にある1180mの新湯富士と大沼をハイキングし、新湯の共同浴場・中の湯を堪能。春には少し早かったが、麓は新緑まっ盛り。
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第70章 下仁田温泉・清流荘と富岡製糸場-4- Shimonita onsen Seiryusou -4-
群馬県甘楽町に小幡地区がある。ここは水路が続く中、元養蚕農家に沿った桜並木も美しい。また、岩峰の林立する妙義山麓を訪ねた。
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第70章 下仁田温泉・清流荘と富岡製糸場-3- Shimonita onsen Seiryusou -3-
2014年に世界遺産登録をめざしている富岡製糸場を訪ねた。「世界を変えた日本の技術革新」という、今でも通じるうたい文句。
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第70章 下仁田温泉・清流荘と富岡製糸場-2- Shimonita onsen Seiryusou -2-
内風呂は静か、露天風呂は豪快である。冷たい源泉も我慢して楽しみ、暖かい湯船でまったり過ごす。
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第70章 下仁田温泉・清流荘と富岡製糸場-1- Shimonita onsen Seiryusou -1-
下仁田温泉・清流荘は東京から車で2時間、最も近い秘湯の一つだ。訪れたのは4月中旬、桜の季節をターゲットにした。
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第69章 湯河原温泉・オーベルジュ湯楽-5-
Yugawara onsen, Auberge Yuraku -5-
都会から近いわりに落ち着いた昔ながらの温泉街だ。オーベルジュだけでなく個性溢れる宿の出現を心待ちにしています。
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第69章 湯河原温泉・オーベルジュ湯楽-4-
Yugawara onsen, Auberge Yuraku -4-
和×伊のレストランである。新選な魚があるから「和」は欠かせない。シェフはイタリアンが得意だ。味は秀逸、東京の高額レストラン風。
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第69章 湯河原温泉・オーベルジュ湯楽-3-
Yugawara onsen, Auberge Yuraku -3-
貸切とは思えない大きさの露天風呂、空から落ちる源泉、開放的な空間、体を伸ばしていると時間があっという間に過ぎて行く。
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第69章 湯河原温泉・オーベルジュ湯楽-2-
Yugawara onsen, Auberge Yuraku -2-
檜風呂の静寂さと揺れる湯面に包まれてひと時を過ごす至福。アルカリ性の泉質も柔らかだ。体も心も力が抜けて行く。
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第69章 湯河原温泉・オーベルジュ湯楽-1-
Yugawara Onsen, Auberge Yuraku -1-
伊豆半島の玄関口近くのに古くからの温泉街、湯河原温泉がある。レストランに宿泊施設を併設したオーベルジュ湯楽を訪ねた。
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番外編(-19-)伊豆大沢温泉・山の家 Ohsawa onsen Yama-no-ie
伊豆半島に秘湯があった。知る人ぞ知る大沢温泉・山の家だ。川の近くで適温の湯が大量に自噴する露天風呂、鄙びた佇まいが心を揺さぶる。
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第68章 雲見温泉・雲見園-5- Kumomi onsen, Kumomien -5-
松崎町の中央に漆喰芸術家の入江長八を記念する美術館がある。超モダンな建物だ。一瞬ガウディを思い出してしまった。
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第68章 雲見温泉・雲見園-4- Kumomi onsen, Kumomien -4-
西伊豆の小さな町で教育に熱意をかけた岩科学校がある。知れば知る程、日本の底力を感じる。
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第68章 雲見温泉・雲見園-3- Kumomi onsen, Kumomien -3-
海辺の温泉宿は魚に期待が集まる。「ほうぼう」の姿作りが綺麗なだけでなく、かなりのうまさだ。大皿をゆっくりといただく。
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第68章 雲見温泉・雲見園-2- Kumomi onsen, Kumomien -2-
桶の貸切露天風呂からは、港方向を見渡せて開放的だ。塩分が濃い泉質で温度はわずかに熱い。内風呂に続く露天風呂がまたいい。
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第68章 雲見温泉・雲見園-1- Kumomi onsen, Kumomien -1-
伊豆半島の先端近く、海沿いの小さな街に、わずか5室のかわいい宿「雲見園」がある。海と温泉、魚料理、冬はコレに限ります。
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番外編(-18-)七沢温泉・七沢荘Nanasawa onsen, Nanasawasou
東京都近郊の厚木市から近い便利な宿、アルカリ性のお湯は美肌の湯として有名だ。都会の疲れを癒したい時、ちょっと一服。
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第67章 千倉温泉・銀鱗荘ことぶき-4- Chikura onsen Ginrinsou kotobuki -4-
都会は人工物で溢れている。海沿いの街には自然の恵みが溢れている。当たり前のことに感動。青く光るイワシ。メザシと花を買いました。
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第67章 千倉温泉・銀鱗荘ことぶき-3- Chikura onsen Ginrinsou kotobuki -3-
鮨懐石の始まりだ。お造り、珍しい鯨、名物の鮨、塩鍋、翌朝のわかめのみそ汁は伊勢エビが隠し味で絶品。
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第67章 千倉温泉・銀鱗荘ことぶき-2-  Chikura onsen Ginrinsou kotobuki -2-
源泉は地下から、そしてお湯はなめらか、半露天風呂の岩の湯が一番気に入りました。体がすこぶる快調になりました。
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第67章 千倉温泉・銀鱗荘ことぶき-1- Chikura onsen Ginrinsou kotobuki -1-
2月の初めに千葉県南房総の海岸沿い、千倉にある銀鱗荘ことぶきを訪ねた。寿司屋さんが温泉旅館を始めたというグルメの宿だ。
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余談12 はやぶさ、こまち、スーパーこまち
緑の「はやぶさ」、白い「こまち」、赤の「スーパーこまち」新幹線オンパレード。これで東京に帰る。盛岡からたったの2時間21分。
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番外編(-17-) 松川温泉・峡雲荘 Matsukawa onsen Kyounsou
峡雲荘は松川温泉の再奥にあって一番清楚で大きめの宿だ。すばらしい内湯の写真はないが、露天風呂では静寂な中で源泉の地下の音が響く。
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番外編(-16-) 松川温泉・松川荘 Matsukawa onsen Matsukawasou
地熱発電所の入り組んだ中に松川荘があった。露天風呂は一番広い。青白色の湯が満たされ周囲の雪景色と対照的な風景だ。
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第67章 松川温泉・松楓荘の地下湧出-2- Matsukawa onsen Shoufusou -2-
薄青色の白濁の湯が雪の白さの対照がいい。地下から生まれたてのお湯を楽しむ。地面の下は人の住めない地獄としてもここは天国。
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第67章 松川温泉・松楓荘の地下湧出-1- Matsukawa onsen Shoufusou -1-
岩手山の北西の山麓に松川温泉がある。一軒宿の松楓荘をたずねた。玄関先にもお湯が流されている。源泉が豊富だ。
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番外編(-15-) 休暇村乳頭温泉郷 Kyukamura Nyutou onsenkyou
ブナ林の中にある単純硫黄泉の露天風呂、炭酸水素塩泉の内風呂を楽しめる。リゾート風滞在をお好みの方におすすめ。
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番外編(-14-) 乳頭温泉・孫六温泉 Nyutou onsen Magoroku onsen
降り続く雪の道を歩いて孫六温泉に向かう。まさに秘湯だ。川側に内湯と露天風呂が並び、二種類の泉質は味わう。雪と温泉、他は何もない至福。
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番外編(-13-) 乳頭温泉・大釜温泉 Nyutou onsen Ohgama onsen
なつかしい昔の小学校を移築した宿で、内湯と露天風呂の黄土色の湯に浸る。濃厚な湯は湯冷めしにくく暖まることこの上ない。
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第26章 乳頭温泉・鶴の湯(追加-2の3−)Nyutou onsen Turunoyu-2-3-
内湯は露天風呂に圧倒されて影が薄いが、いかにも湯治という佇まい、落ち着いた湯宿、暖まる湯、吹雪の中でもここは別世界だ。
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第26章 乳頭温泉・鶴の湯(追加-2の2−) Nyutou onsen Turunoyu 2〜2
雪に埋もれた鶴の湯の混浴露天風呂、お湯は白濁、適温。雪は降ったり止んだり、ほおをなでつつ時々止む。ありがとう鶴の湯。
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第26章 乳頭温泉・鶴の湯(追加版-2の1−) Nyutou onset Turunoyu 2〜1
あこがれの雪の鶴の湯、宿題が早めに成就しました。いくらメジャーになっても鶴の湯は鶴の湯、普遍的な価値ある秘湯です。再度脱帽!
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第66章 乳頭温泉・蟹場温泉の新雪野天-5- Nyutou onsen Ganiba onsen-5-
食事は簡素だがお腹は満足する。やはり、きりたんぽ鍋が名物だ。帰路は日射しも出て来て、ブナ林がすばらしく綺麗だった。
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第66章 乳頭温泉・蟹場温泉の新雪野天-4- Nyutou onsen Ganiba onsen-4-
夜と早朝、零下4℃の中で楽しむ野天風呂(唐子の湯)。酔狂としか言いようがないが、これまた感動的だ。
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第66章 乳頭温泉・蟹場温泉の新雪野天-3- Nyutou onsen Ganiba onsen-3-
野天風呂(唐子の湯)は夏とはまったく違う白一色の世界だ。立ちすくんでしまい、言葉を失った。温すぎず熱すぎず湯温もすばらしい。
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第66章 乳頭温泉・蟹場温泉の新雪野天-2- Nyutou onsen Ganiba onsen-2-
蟹場温泉は館内では男女別の二種類の風呂(岩風呂、木風呂)と女性専用の露天風呂があり源泉も二種類。湯気の立ちこめる木風呂がいい。
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第66章 乳頭温泉・蟹場温泉の新雪野天-1- Nyutou onsen Ganiba onsen-1-
真冬の乳頭温泉郷、蟹場温泉は深い雪に埋もれていた。宿自体は乳頭温泉の中では一番そっけなく感じるが、別途紹介する露天風呂に絶句。
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第65 章 乳頭温泉・妙乃湯の創意-5- Nyutou onsen Taenoyu-5-
インテリアの小物は館主のセンスの見せ所だ。ステンドグラスのランプや正月用の屠蘇器がさりげなくいらっしゃった。
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第65 章 乳頭温泉・妙乃湯の創意-4- Nyutou onsen Taenoyu-4-
どんな食事が気に入るかと言えばそれは人様々、だけど、稲庭うどん、焼き魚(きんき)、きのこ汁、朝食の鮎の開き、果物でした。
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第65 章 乳頭温泉・妙乃湯の創意-3- Nyutou onsen Taenoyu-3-
混浴露天風呂・妙見の湯は大きな湯船に赤い湯が溢れていて、妙乃湯の象徴である。女性にも入りやすい配慮がされている。
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第65 章 乳頭温泉・妙乃湯の創意-2-Nyutou onsen Taenoyu-2-
男女別の内風呂と露天風呂、それに貸切露天風呂もある。狭い空間を賢く利用した配置だ。中でも銀の湯・喫茶去の静寂がすばらしい。
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第65 章 乳頭温泉・妙の湯の創意-1- Nyutou onsen Taenoyu-1-
妙の湯は女性に人気の宿で、乳頭温泉郷の中では一番おしゃれだ。コンパクトな宿だが、館内はセンス良くまとめられている。
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余談11 八ヶ岳の紅葉の中で馬に乗る
八ヶ岳アウトドアアウトレットに立ち寄った。紅葉まっ盛り一歩前、目的は始めて馬に乗ることだ。来年は馬年だし年賀状に使おう。
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第64章 北八ヶ岳・唐沢鉱泉の登山基地-5- Yatsugadake karasawa kousenn -5-
意に反して北八ヶ岳・天狗岳を一周(標高差800m, 総計7時間)してしまった。いい運動になったが、反省も多かった。
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第64章 北八ヶ岳・唐沢鉱泉の登山基地-4- Yatsugadake karasawa kousenn -4-
食事は明るい食堂で頂く。その後、ビックリしたのは源泉です。青水色の底、浮き島のような緑の苔、突然の幻想的風景に感動。
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第64章 北八ヶ岳・唐沢鉱泉の登山基地-3- Yatsugadake karasawa kousenn -3-
加温された適温の湯船、循環なしの温めで泡の出る小さな湯船、味のある板の床、自然を再現した湯宿の佇まい、これが唐沢鉱泉。
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第64章 北八ヶ岳・唐沢鉱泉の登山基地-2- Yatsugadake karasawa kousenn -2-
唐沢鉱泉はドライフラワーの宿と言いたい。至る所の天井や壁が覆われている。館内で野生動物も沢山生き延びている。
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第64章 北八ヶ岳・唐沢鉱泉の登山基地-1- Yatsugadake karasawa kousenn -1-
八ヶ岳の名湯・唐沢鉱泉を訪ねる。山麓では錦秋、宿付近はすでに晩秋の佇まいだ。山荘風の大きな宿にはベランダもある。
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番外編(-12-) 横川温泉・巴屋旅館と里美村
IBARAKI, YOKOKAWA KOUSEN TOMOEYA-RYOKAN

茅葺きの温泉宿、茨城県・横川温泉・巴屋旅館を訪ねた。お湯が強アルカリ性でほんのり硫黄臭の鉱泉、それに里美村は茨城再発見だ。
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番外編(-11-) 茨城県・湯の澤鉱泉 IBARAKI-KEN YUNOSAWA KOUSEN
茨城県唯一の秘湯を守る会の宿である。久慈川の静かな山里に落ち着いた佇まいの宿、鉱泉もまたいい。
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余談10 お知らせ(2013.12.5) Digital books are released.
・今回公開したのは
北海道・上の湯温泉・銀婚湯:HOKKAIDO KAMINOYU ONSEN, GINKONYU
奥飛騨温泉郷・湯元長座:OKUHIDA ONSEN, YUMOTO CHOUZA
・公開済みのデジタルブックは
日本秘湯めぐり:Japan secluded hot springs travel
那須温泉郷・北温泉旅館:NASU ONSEN, KITA ONSEN RYOKAN

第63章 苗場山麓・赤湯温泉の深山幽谷-5- NAEBA AKAYU ONSEN-5-
山小屋の食事は夜も朝も早い。これは健康にいいと思う。夜と早朝の佇まいが絶品で、まさしく深山幽谷の温泉である。
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第63章 苗場山麓・赤湯温泉の深山幽谷-4- NAEBA AKAYU ONSEN-4-
青の湯と薬師の湯はそれぞれ女性用と男性用、青っぽい色の湯でコンパクトな湯船だ。渓流の音を聞きながら自然を満喫する。
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第63章 苗場山麓・赤湯温泉の深山幽谷-3- NAEBA AKAYU ONSEN-3-
玉子の湯は色が玉子の黄身の色で少し熱めの源泉が滲み出している。3段階の温度の湯船に身を任せて川を見る。深山の清流が心を洗う。
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第63章 苗場山麓・赤湯温泉の深山幽谷-2- NAEBA AKAYU ONSEN-2-
赤湯温泉山口館は山小屋温泉である。山小屋独特の吹き抜けに薪ストーブが燃えている。窓から降り注ぐ光が陰翳を作っている。
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第63章 苗場山麓・赤湯温泉の深山幽谷-1- NAEBA AKAYU ONSEN-1-
苗場スキー場の奥深くに車を置いて、徒歩2時間半で行く山小屋の源泉掛け流しの湯に向かう。慣れない人にはハードな山道だ。
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第62章 奥鬼怒・日光澤温泉の源泉滲み出し-6-OKUKINU NIKKOUSAWA ONSEN-6-
日光澤温泉らしさの風景を紹介。温泉神社、名物のワンちゃん、クレソン畑、夜の佇まいなど、ここならではの風景群だ。
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第62章 奥鬼怒・日光澤温泉の源泉滲み出し-5-OKUKINU NIKKOUSAWA ONSEN-5-
食事は大広間で5時から頂く。簡素な食事だ。部屋は個室だから他の人に迷惑はかからない。源泉掛け流しの温泉付きの山小屋がコンセプト。
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第62章 奥鬼怒・日光澤温泉の源泉滲み出し-4-OKUKINU NIKKOUSAWA ONSEN-4-
内湯は男女別の源泉だ。露天風呂(下)と同様、湯船の周辺が源泉だ。新鮮この上ない源泉掛け流しだ。
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第62章 奥鬼怒・日光澤温泉の源泉滲み出し-3-OKUKINU NIKKOUSAWA ONSEN-3-
露天風呂は硫黄臭白濁の湯と透明湯の2つの泉質を楽しめる。白濁の湯は湯船の周辺が源泉である。これは豪華だ。
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第62章 奥鬼怒・日光澤温泉の源泉滲み出し-2-OKUKINU NIKKOUSAWA ONSEN-2-
日光澤温泉の雰囲気を一言で言えば(館主の感じも含めて)「清々しさ」だ。清潔に磨き込まれた廊下、ここに館主の哲学が現れている。
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第62章 奥鬼怒・日光澤温泉の滲み出し源泉-1-OKUKINU NIKKOUSAWA ONSEN-1-
奥鬼怒の最奥にあり徒歩1時間半で行く山小屋風温泉だ。そこまでの道がすばらしい。ほどよい時間をかけて行く楽しさだ。(写真は道の横の風景)
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番外編(-11-) 会津若松AIZU WAKAMATSIU CITY
2013年大河ドラマ「八重の桜」の舞台、会津若松を訪ねた。鶴が城、会津塗りの白木屋、東山温泉・向瀧。
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第61章 高湯温泉・吾妻屋の鮮度-7-TAKAYU ONSEN AZUMAYA-7-
魔女の瞳を見るために一切経山に登り、鎌沼も一周。魔女の瞳と言われる理由がわかりました。外国の方です、青い目ですから。
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第61章 高湯温泉・吾妻屋の鮮度-6-TAKAYU ONSEN AZUMAYA-6-
ダイヤモンドダストならぬ温泉ダストを発見。お湯の温度、気温と太陽光の角度でみえたのだろう。何でもない光景かもしれないが妙に感動!
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第61章 高湯温泉・吾妻屋の鮮度-5-TAKAYU ONSEN AZUMAYA-5-
スタンプ帳10回目が効いたのかビックリの特別料理を頂きました。すなおに感謝申し上げます。満腹でご飯は夜食に変身。
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第61章 高湯温泉・吾妻屋の鮮度-4-TAKAYU ONSEN AZUMAYA-4-
今回、再発見したのが内湯の良さだ。湯の華が底に沈むだけでなく湯面に浮いている。鮮度抜群、生まれたての湯だ。
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第61章 高湯温泉・吾妻屋の鮮度-3-TAKAYU ONSEN AZUMAYA-3-
「風翠(ふうすい)」は、鄙びた木製のコンパクトな湯船だ。自分空間で新鮮なお湯を独り占め。山翠より透明な気がする。
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第61章 高湯温泉・吾妻屋の鮮度-2-TAKAYU ONSEN AZUMAYA-2-
男女別露天風呂「山翠(さんすい)」は、源泉掛け流しの濁り湯。野趣溢れる自然の中に異次元の青白色の世界が広がる。
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第61章 高湯温泉・吾妻屋の鮮度-1-TAKAYU ONSEN AZUMAYA-1-
宿泊は3回目になる高湯温泉吾妻屋、いわゆるお気に入りです。理由は個人的な好みですが、露天風呂も内風呂もその鮮度がすばらしい。
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番外編(-10-) 日本秘湯を守る会・スタンプ帳
日本秘湯を守る会の宿に宿泊しスタンプ帳に押印してもらうと、10個貯まればその中で希望の一カ所に無料招待していただける。

番外編(-9-) 高湯温泉・あったか湯
高湯温泉そのものが管理する共同浴場である。内湯がなく半露天風呂、源泉掛け流しの濁り湯を楽しめる。お値段ナント250円!
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第60章 大沢山温泉・大沢館の風格-6-OOSAWAYAMAONSEN OOSAWAKAN-6-
曹洞宗の禅寺として名高い「雲祠庵」を訪ねた。凛とした空気、巨大な杉の並木、静謐な室内、日本というのはこれです。
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第60章 大沢山温泉・大沢館の風格-5-OOSAWAYAMA ONSEN OOSAWAKAN-5-
暖かいものをその都度出して頂けて食事を堪能した。朝食の茄子、木製の急須、館主のふるまい酒、いずれも印象的だった。
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第60章 大沢山温泉・大沢館の風格-4-OOSAWAYAMA ONSEN OOSAWAKAN-4-
半露天風呂は木の枠で囲まれた和風、外がすこぶる開放的。お湯はふんだんに注がれている。体をおもいっきり伸ばしていくこの幸せ〜
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第60章 大沢山温泉・大沢館の風格-3-OOSAWAYAMA ONSEN OOSAWAKAN-3-
風呂は母屋から南方に突き出た湯宿の中にある。加温循環式の掛け流しと思われるが、透明で爽やかな弱アルカリ性の湯だ。
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第60章 大沢山温泉・大沢館の風格-2-OOSAWAYAMA ONSEN OOSAWAKAN-2-
磨き込まれた床、囲炉裏、廊下、館主の神経が行き渡っているが、それはおやつのサプライズサービスにも。
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第60章 大沢山温泉・大沢館の風格-1-OOSAWAYAMA ONSEN OOSAWAKAN-1-
堂々たる風格の古城のような建物だ。宿の両翼に突き出した湯宿がある。たった30年しか経っていないが、すでに民藝の域に達している。
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余談9 お知らせ(旅館の方はこちらをクリック)  Digital books are released.
那須温泉郷・北温泉旅館」のデジタルブックを公開しました。(右下の黄色のプレビューを押していただければ、次を見ることができます)。興味のある方は見るだけで結構です。この他、全国の秘湯を紹介した「日本秘湯めぐり」(Japan secluded hot springs) も公開しました。
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第59章 栃尾又温泉・自在館の羊水-6-TOCHIOMATA ONSEN JIZAIKAN-6-
奥只見湖に抜ける途中に中荒沢の万年雪(雪渓)がある。どんなに暑い日でも雪渓の近くは天然クーラーだ。流れ出る水は氷水そのままだ。
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第59章 栃尾又温泉・自在館の羊水-5- TOCHIOMATA ONSEN JIZAIKAN-5-
敷地内にある薬師堂は子宝を授かりたい方に人気スポットだ。それよりも回りの巨木群が圧倒的な迫力だ。巨樹にも神が宿ると思う。
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第59章 栃尾又温泉・自在館の羊水-4-TOCHIOMATA ONSEN JIZAIKAN-4-
夕食の岩魚の塩焼きは頭もすべてホクホクと食べることが出来る。朝食のラジウム(水は源泉使用)納豆は粒が大きくとても柔らかい。
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第59章 栃尾又温泉・自在館の羊水-3-TOCHIOMATA ONSEN JIZAIKAN-3-
自在館は放射能泉である。皆さん共通の高評価は「したの湯」だ。羊水とほぼ同じ温度に浸かり、無言で長い時間入るのが作法だ。
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第59章 栃尾又温泉・自在館の羊水-2-TOCHIOMATA ONSEN JIZAIKAN-2-
渡り廊下でつながる、大正時代に建てられた旧館がある。ここは秘湯風情に溢れている。宿の横にはシックな宝巌堂という宿がある。
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第59章 栃尾又温泉・自在館の羊水-1-TOCHIOMATA ONSEN JIZAIKAN-1-
全国有数の放射能泉である栃尾又温泉・自在館を訪ねた。鉄筋4階建のシックな色合いだ。ロビーから見る対岸の緑が爽やかだ。
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第58章 那須・大丸温泉旅館の川原せき止め露天風呂-4-
OOMARU ONSEN RYOKAN-4-
山奥の料理とは到底思えないレベルの高さだ。料理がうまくて質が高ければ自ずと酒が進む。6種類の利き酒を頂き少々酩酊した。
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第58章 那須・大丸温泉旅館の川原せき止め露天風呂-3-
OOMARU ONSEN RYOKAN-3-
貸切内湯が広々としていて気持ちがよい。そして夜に混浴露天風呂の白樺の湯に行った。幻想的かつ大自然の湯だ。
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第58章 那須・大丸温泉旅館の川原せき止め露天風呂-2-
OOMARU ONSEN RYOKAN-2-
川そのものに源泉を加えて露天風呂にするという大胆な発想だ。趣の異なる3つの混浴と2つの女性専用の露天風呂を楽しめる。
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第58章 那須・大丸温泉旅館の川原せき止め露天風呂-1-
OOMARU ONSEN RYOKAN-1-
大丸(おおまる)温泉旅館は那須の再奥に位置する名宿だ。名物は川をせき止めた露天風呂だが、館内は高級感ある落ち着いた佇まいだ。
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第57章 三斗小屋温泉・煙草屋旅館への道のり-3-
SANTOGOYA ONSEN TABAKOYA RYOKAN-3-
雨に濡れた樹林を抜けて姥ヶ平とひょうたん池に向かった。静かな異空間だ。神の宿るような静寂。むしろ晴天でないほうが神がいる。
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第57章 三斗小屋温泉・煙草屋旅館への道のり-2-
SANTOGOYA ONSEN TABAKOYA RYOKAN-2-
露天風呂は山々を見渡せる天上の秘湯だ。温度はぬるめとやや熱めの二つの湯船があることも的を得ている。苦労して来ること自体が楽しい。
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第57章 三斗小屋温泉・煙草屋旅館への道のり-1-
SANTOGOYA ONSEN TABAKOYA RYOKAN-1-
那須ロープウェイ奥の登山口から徒歩で峠を越えて三斗小屋温泉に向かった。途中、茶臼岳に登り、強風と雨の中を温泉めがけ下って行く。
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第26章 那須・北温泉(追加版-2-)NASU KITAONSEN
夏の北温泉は緑にあふれている。天狗の湯がこんなにも明るいと全く別の雰囲気だった。館内も明くともそれでも時間はやはり止まっていた。
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番外編(-8-) 那須温泉郷・鹿の湯NASU ONSEN SHIKANOYU
栃木県・那須湯元温泉の鹿の湯は白濁酸性硫黄臭の湯だ。41〜48℃の湯船、高温は普通の人は無理。シーズンオフの平日をお薦めしたい。
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第56章 清津温泉・清津館の発見-5-KIYOTSU ONSEN KIYOTSUKAN-5-
清津館の本当にお隣が清津峡だ。往復1500mのトンネルから、要所要所で渓谷を見ることが出来る。柱状節理の圧巻の連続だ。
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第56章 清津温泉・清津館の発見-4-KIYOTSU ONSEN KIYOTSUKAN-3-
食事の極めつけだと思は朝のお粥。その後の白いご飯。ここは新潟、魚沼産のお米は世界一だ。朝食がしっかり美味しかった。
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第56章 清津温泉・清津館の発見-3-KIYOTSU ONSEN KIYOTSUKAN-3-
露天風呂「清泉の湯」はぬる湯(36℃)と普通の湯(40〜42℃)の二つの湯船がある。かたわらを流れる爽快な清津川を望む。
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第56章 清津温泉・清津館の発見-2-KIYOTSU ONSEN KIYOTSUKAN-2-
内風呂はやや熱めだがアルカリ性なのにきっちりした硫黄臭でお肌つるつるだ。館内は美術品がさりげなく。そしてこの日は国定忠次が登場。
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第56章 清津温泉・清津館の発見-1-KIYOTSU ONSEN KIYOTSUKAN-1-
新潟県湯沢町から山一つ越えると清津峡だ。一帯は本当に古き良き山里である。清津館は文字通り清津峡の入口にある。
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第55章 新穂高温泉・佳留萱山荘の巨岩露天-5-
SHIN-HOTAKA ONSEN KARUKAYA SANSOU-5-
上高地は北アルプスの残雪、梓川の清流、輝く新緑が調和するたぐいまれな観光地だ。河童橋に人が多くても散策路は静か。ここを巡る。
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第55章 新穂高温泉・佳留萱山荘の巨岩露天-4-
SHIN-HOTAKA ONSEN KARUKAYA SANSOU-4-
昼は日帰り客もいて賑やかだったが、夜遅い時間や早朝は誰もいない。独り占めの巨大風呂に静かに浸る。温めの湯が柔らかだ。
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第55章 新穂高温泉・佳留萱山荘の巨岩露天-3-
SHIN-HOTAKA ONSEN KARUKAYA SANSOU-3-
趣向を凝らした三つの貸切露天風呂がある。いずれもが大きい。視界に飛び込むのは山々の緑と渓流だ。野趣溢れるとはこのことを言う。
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第55章 新穂高温泉・佳留萱山荘の巨岩露天-2-
SHIN-HOTAKA ONSEN KARUKAYA SANSOU-2-
巨岩を配した大露天風呂が連なる。混浴で男女ともに貸し出しのゆゆ着をはおる。湯温が少し温めに設定してあるのは長湯推奨のためか。
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第55章 新穂高温泉・佳留萱山荘の巨岩露天-1-
SHIN-HOTAKA ONSEN KARUKAYA SANSOU-1-
佳留萱(かるかや)山荘は新穂高温泉・蒲田川沿いの秘湯だ。大露天風呂には度肝を抜かれるが、そこに至る前振りから紹介。
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番外編(-7-) 筌の口温泉・新清館UKENOKUCHI ONSEN SHINSEIKAN
筌の口(うけのくち)温泉・新清館はかねてから気になっていた秘湯だ。何がかというと、黄金色の露天風呂だ。
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第54章 壁湯温泉・福元屋の透明湧出-7-KABEYU ONSEN FUKUMOTOYA-7-
「龍門の滝」と「九重“夢”大吊橋を」訪ねた。龍門の滝は柱状節理が印象的だ。大吊橋は三つの滝を見下ろせる、日本とは思えないパノラマ。
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第54章 壁湯温泉・福元屋の透明湧出-6-KABEYU ONSEN FUKUMOTOYA-6-
食事は田舎風の地のものが多種類出てくる。なかでも「ごはん」は自作の二種類の米をその都度精米して焚いた暖かいごはん…。
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第54章 壁湯温泉・福元屋の透明湧出-5-KABEYU ONSEN FUKUMOTOYA-5-
個性的な内風呂が二つあり、いずれも貸切である。本当の名前はあるが勝手に名付けて民藝風呂と豹紋風呂、落ち着く空間でしばしまどろむ。
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第54章 壁湯温泉・福元屋の透明湧出-4-KABEYU ONSEN FUKUMOTOYA-4-
洞窟風呂の傍らに「川湯」という小さな露天風呂がある。ここから手を伸ばせば本当に川に手が届き目の前を小魚の群れが泳ぐ。6月は蛍!
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第54章 壁湯温泉・福元屋の透明湧出-3-KABEYU ONSEN FUKUMOTOYA-3-
福元屋の真骨頂は洞窟風呂にあるといっても過言ではない。入湯しなければ決してわからないこの素晴らしさ。及ばすながらお伝えします。
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第54章 壁湯温泉・福元屋の透明湧出-2-KABEYU ONSEN FUKUMOTOYA-2-
少し狭い廊下、黒光りする床、田舎風のインテリア、いずれもしっくりくる。部屋が8部屋のコンパクトサイズ、そこが落ち着く不思議。
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第54章 壁湯温泉・福元屋の透明湧出-1-KABEYU ONSEN FUKUMOTOYA-1-
久住山塊の北、樹木の生い茂る川沿いに佇む秘湯風情満点の宿だ。こんないいロケーションに温めのお湯がふんだんに湧いている。
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余談8 富士山
2013年6月22日に世界遺産に登録された。この機会に写真をアップ。
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第53章 渋温泉・金具屋の革新-7-SHIBU-ONSEN KANAGUYA-7-
渋温泉は昔ながらの温泉街の風情を残している。旧市街には立派なホテルはなく、木造の宿が多い。そぞろ歩きが楽しい街だ。
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第53章 渋温泉・金具屋の革新-6-SHIBU-ONSEN KANAGUYA-6-
渋温泉は街の宿泊者が三々五々に楽しむ9つの外湯巡りが有名だ。鄙びた湯殿は昔のままだ。湯質も少しずつ違っているようだ。
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第53章 渋温泉・金具屋の革新-5-SHIBU-ONSEN KANAGUYA-5-
4つの貸切風呂と露天風呂を紹介。いずれも異なった意匠だ。お湯は熱めだから水で少しさます。源泉も紹介します。
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第53章 渋温泉・金具屋の革新-4-SHIBU-ONSEN KANAGUYA-4-
金具屋の象徴「浪漫風呂」だ。造られた昭和25年当時として斬新なデザインだ。源泉はこの風呂の地下直下から湧き出ている。
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第53章 渋温泉・金具屋の革新-3-SHIBU-ONSEN KANAGUYA-3-
鎌倉風呂と和予の湯、そこに供給される源泉について紹介する。内湯の鎌倉風呂の佇まいがすばらしい。この他、舟形の湯船も。
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第53章 渋温泉・金具屋の革新-2-SHIBU-ONSEN KANAGUYA-2-
斎月楼と大広間は国登録有形文化財である。建造された6代目館主の独創性に圧倒される。館内の革新的造りに驚きの連続だ。
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第53章 渋温泉・金具屋の革新-1-SHIBU-ONSEN KANAGUYA-1-
遊び心溢れる自由な発想の宿が昭和11年に生まれた。金具屋はその哲学を現代に引き継ぎ、温泉の未来を開拓している。
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余談7 キャノンプラザ銀座で「日本秘湯めぐり」が展示
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秘湯アルバム-4-
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秘湯アルバム-3-
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秘湯アルバム-2-
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秘湯アルバム-1-
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余談6 紹介した宿が「ニッポンの名宿」でも掲載
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第52章 新平湯温泉・松宝苑の品格-7-SHOUHOUEN-7-
北アルプスの中核、槍が岳と西穂高岳が圧倒的な迫力で迫ってくる。しかも冬山!ピークにはすでに登山客がいるようだ。
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第52章 新平湯温泉・松宝苑の品格-6-SHOUHOUEN-6-
館内のインテリアのなかで山頭火の版画が目についた。深夜に小雪が舞ったようで、翌朝は軽く薄化粧。山々が青空に映えて幻想的だ。
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第52章 新平湯温泉・松宝苑の品格-5-SHOUHOUEN-5-
食事は高品質でバラエティに富み量も多い。難点は食べ過ぎること。昨夜、沢山食べたのに、朝の朴葉味噌はどんどん食が進む。
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第52章 新平湯温泉・松宝苑の品格-4-SHOUHOUEN-4-
露天風呂は目の前が斜面で木立になっている。苔が群生していて風情がある。湯温は好みの温めでついつい長居する適温の湯だ。
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第52章 新平湯温泉・松宝苑の品格-3- SHOUHOUEN-3-
内風呂は脱衣所と湯殿の一体型だ。丸い湯口から玉のような源泉が溢れ出る。天井は太い梁、深夜は特に静寂な空間だ。
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第52章 新平湯温泉・松宝苑の品格-2-SHOUHOUEN-2-
本館、新館、湯宿が内庭を取り囲む、そこに松宝苑ワールドが広がる。部屋数が限られているので、館内ではあまり人に出会わない。
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第52章 新平湯温泉・松宝苑の品格-1-SHOUHOUEN-1-
安房峠でまたしても雪に出会った4月末、岐阜県新平湯温泉・松宝苑を訪ねた。民芸調の建物、館内に心落ち着く。
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第51章 鹿塩温泉・山塩館と桜紀行-3-
4月中旬はちょうど見頃となる高遠の桜、大鹿村の大西公園の桜を見に行った。また、村内にあるアルプカーゼで出来たてチーズを頂いた。
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第51章 鹿塩温泉・山塩館と桜紀行-2-KASHIO ONSEN YAMASHIOKAN-2-
標高750mの山奥に海水成分に近い強食塩の鉱泉が湧く。湯上がりがべたつかない不思議な塩水湯だ。なめると甘い感じ。
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第51章 鹿塩温泉・山塩館と桜紀行-1-KASHIO ONSEN YAMASHIOKAN-1-
南信州の鹿塩温泉をめがけ、途中、見頃(4月中旬)となる高遠の桜を訪ねた。山塩館は渓流に面した落ち着いた宿だ。
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第50章 福地温泉・湯元長座の囲炉裏-9-
松本・安曇野市内からはどこからでも北アルプスが望める。太陽の位置、天候によって次々に表情を変えて行く。グローバルな観光資源だ。
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第50章 福地温泉・湯元長座の囲炉裏-8-FUKUCHI ONSEN YUMOTO CYOUZA-8-
宿は雪と氷に閉ざされていた。透明なガラスのようなつらら、ふわふわに降り積もった純白の雪、山々の輝く銀嶺、すべてが冬の感動だ。
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第50章 福地温泉・湯元長座の囲炉裏-7-FUKUCHI ONSEN YUMOTO CYOUZA-7-
食事は個室だ。炭がおこしてあり飛騨牛を炙っていただく。生でも食べられる5Aランクの牛肉を炙りながらレアでいただく。う〜っ!
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第50章 福地温泉・湯元長座の囲炉裏-6-FUKUCHI ONSEN YUMOTO CYOUZA-6-
宿から歩いて2分の川縁に「かわらの湯」がある。ここは半露天風呂になっていて、湯質、温度、景色の三拍子がそろった名湯だ。
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第50章 福地温泉・湯元長座の囲炉裏-5-FUKUCHI ONSEN YUMOTO CYOUZA-5-
内湯と露天風呂からなる貸切風呂が3つある。なかでも「いわ梨」は一番新しい。木肌が若く、清潔感が広がっている。
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第50章 福地温泉・湯元長座の囲炉裏-4-FUKUCHI ONSEN YUMOTO CYOUZA-4-
高い天井、若木の色の広々とした湯船、滑らかにお湯が流れて行く。そして露天風呂は降りたての新鮮な雪に抱かれた雪見風呂だ。
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第50章 福地温泉・湯元長座の囲炉裏-3-FUKUCHI ONSEN YUMOTO CYOUZA-3-
囲炉裏のある部屋に泊まった。ここには風雅にも雪見障子だった。館内はインターネット専用ルームさえあり、置物もセンスがすぐれている。
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第50章 福地温泉・湯元長座の囲炉裏-2-FUKUCHI ONSEN YUMOTO CYOUZA-2-
何百年も時間が止まったような囲炉裏に圧倒される。常に薪が燃やされ、煙と湯気が高い天井に静かに昇ってゆく。これが奥飛騨だ。
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第50章 福地温泉・湯元長座の囲炉裏-1-FUKUCHI ONSEN YUMOTO CYOUZA-1-
奥飛騨で雪と氷に閉ざされた名宿「湯元長座」をめざす。暖かい甘酒でお出迎え。夜の風情はまさに豪雪地帯の秘湯だ。
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番外編(-6-) 美ヶ原温泉・和泉屋善兵衛UTSUKUSHIGAHARA ONSEN IZUMIYA-ZENBEI
すぎもとのお隣の湯宿「和泉屋善兵衛」にもらい湯に行き、早朝の露天風呂を楽しんだ。近くの薬師堂も訪ねた。
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第49章 美ヶ原温泉・すぎもとの矜持-7-
UTSUKUSHIGAHARA ONSEN SUGIMOTO-7-
善哉酒造、松本市美術館、松本民芸館を訪ねた。絞りたてほやほやの生原酒、草間彌生の世界、民芸の世界を旅した。
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第49章 美ヶ原温泉・すぎもとの矜持-6-
UTSUKUSHIGAHARA ONSEN SUGIMOTO-6-
食膳に照明の当たる落ち着いた部屋で美食をいただく。暖かい料理がタイミングよく出される。実は締めの炊き込みご飯が気に入りました。
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第49章 美ヶ原温泉・すぎもとの矜持-5-
UTSUKUSHIGAHARA ONSEN SUGIMOTO-5-
十割蕎麦を打つのを他のお客と一緒に見学させて頂いた。ご主人は魔法を使って蕎麦を打っているようだ。驚異のそば打ちに感激!
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第49章 美ヶ原温泉・すぎもとの矜持-4-
UTSUKUSHIGAHARA ONSEN SUGIMOTO-4-
源泉は敷地内の中庭、1200年前から出ている。それを引いたお湯が注がれる内風呂と露天風呂、アルカリ性の美肌の湯だ。
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第49章 美ヶ原温泉・すぎもとの矜持-3-
UTSUKUSHIGAHARA ONSEN SUGIMOTO-3-
客室は広く開放的だ。食事処に行く通路は「静かの小径」という光と竹の芸術だ。併設されているバーも独特の異空間で高級ホテル並みだ。
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第49章 美ヶ原温泉・すぎもとの矜持-2-
UTSUKUSHIGAHARA ONSEN SUGIMOTO-2-
客室には中庭に面した屋外開放の通路そってゆく。この中庭が実にすばらしい石庭だ。小さいが一つの宇宙を描こうとした感じがする。
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第49章 美ヶ原温泉・すぎもとの矜持-1-
UTSUKUSHIGAHARA ONSEN SUGIMOTO-1-
一言で表現すると館主の哲学が隅々まで行き渡っている宿だ。限られた空間を余す所なく活用しゲストに快適な滞在を約束する。
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第48章 岩地温泉・かいとく丸と西伊豆紀行-7-
IWATI ONSEN KAITOKUMARU-7-
岩地の手前の松崎町はなまこ壁の家並みが残る落ち着いた街だ。「世界の中心で、愛を叫ぶ」(綾瀬はるか)のロケ地だ。
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第48章 岩地温泉・かいとく丸と西伊豆紀行-6-
IWATI ONSEN KAITOKUMATRU-6-
海辺から山に向けて石部の棚田が広がってゆく、振り返ると雪帽子の富士山が海に浮かぶ。加えて海岸沿いの岩礁と群青の海。
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第48章 岩地温泉・かいとく丸と西伊豆紀行-5-
IWATI ONSEN KAITOKUMARU-5-
モダンテイストの図書室、古民家テイストにしつらえられた館内は中村好文さん設計。懐かしく重厚、簡素で静謐な空間に癒される。
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第48章 岩地温泉・かいとく丸と西伊豆紀行-4-
IWATI ONSEN KAITOKUMARU-4-
温泉風呂は貸切だけで、湯上がりが気持ちのよいCa・Na-塩化物泉だ。これを濃縮したマイルドな塩も市場に出ている。
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第48章 岩地温泉・かいとく丸と西伊豆紀行-3-
IWATI ONSEN KAITOKUMARU-3-
和風オーベルジェとも称される素材重視の美食の宿だ。伊勢エビとヒラメがすばらしい。秘湯を忘れて食事を堪能した。
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第48章 岩地温泉・かいとく丸と西伊豆紀行-2-
IWATI ONSEN KAITOKUMARU-2-
駿河湾は太平洋だ。紺碧とまでは行かないが、群青で透明な海が広がる。ここは関東かと思う美しさだ。隠れた洞窟を発見した。
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第48章 岩地温泉・かいとく丸と西伊豆紀行-1-
IWATI ONSEN KAITOKUMARU-1-
西伊豆岩地温泉は小さな湾を囲む典型的な海辺の集落だ。青い海を遠景にして細い路地が入り組み、和風コートダジュールと言われる。
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第47章 箱根塔ノ沢温泉・福住楼の丸風呂-3-
HAKONE TOUNOSAWA ONSEN FUKUZUMIROU-3-
岩風呂は熱いが貸切風呂は程よい湯温だ。食事は端正でほどよい量だ。ゆったりとした時間が過ぎて行く。
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第47章 箱根塔ノ沢温泉・福住楼の丸風呂-2- 
HAKONE TOUNOSAWA ONSEN FUKUZUMIROU-2-
丸風呂は現代でも相当モダンな湯船だ。銅と真鍮のへりからお湯がまるで生き物のように静かに流れる。館内の造作も凝っている。
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第47章 箱根塔ノ沢温泉・福住楼の丸風呂-1-
HAKONE TOUNOSAWA ONSEN FUKUZUMIROU-1-
明治時代創業の純和風老舗旅館である。歴史を感じさせる造作がすばらしい。これぞ日本の宿だ。
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第46章 奥鬼怒温泉郷・加仁湯の雪見風呂-5-OKU-KINU ONSEN KANIYU-5-
アゲハチョウが平家の家紋であることを初めて知った。今でも通じるモダンな紋だ。この紋は他の地域の落人の里にも共通したことだった。
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第46章 奥鬼怒温泉郷・加仁湯の雪見風呂-4-OKU-KINU ONSEN KANIYU-4-
ロマンの湯は5つの源泉が各々5つの湯船に注がれ、全国でも珍しい「きき湯」だ。目を閉じてこれがわかれば超一流の温泉フリークだ。
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第46章 奥鬼怒温泉郷・加仁湯の雪見風呂-3-OKU-KINU ONSEN KANIYU-3-
川べりにあって雪に覆われた野天風呂の風情がすばらしい。男性的な岩の配置も、適度に降り積もった雪の趣がいい。
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第46章 奥鬼怒温泉郷・加仁湯の雪見野天-2- OKU-KINU ONSEN KANIYU-2-
女性「専用」の第一野天風呂は第三よりもはるかに趣がある。お湯の青さと雪の白さが調和しているのだ。貸切野天風呂も岩風呂もいい。
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第46章 奥鬼怒温泉郷・加仁湯の雪見野天-1-OKU-KINU ONSEN KANIYU-1-
特に雪に覆われた野天風呂の風情に釘付けになる。こんな鄙びた野天風呂が関東圏の奥深くに残っている。ここは秘湯だ。
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第45章 湯の峰温泉・あづまやと世界遺産-4-YUNOMINE ONSEN AZUMAYA-4-
熊野新宮大社や熊野古道は世界遺産である。ここは外せないポイントだ。ところが、思わぬ雪に遭遇した。
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第45章 湯の峰温泉・あづまやと世界遺産-3-YUNOMINE ONSEN AZUMAYA-3-
女性用の内風呂は男性より一回り大きく圧倒的な迫力がある。古さと開放感が共存していて、槙の湯船で静かにお湯を楽しむ。
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第45章 湯の峰温泉・あづまやと世界遺産-2-YUNOMINE ONSEN AZUMAYA-2-
あずまやの内湯は槙風呂(大風呂とさまし湯)、露天風呂、むし風呂、家族風呂と多彩だ。特に槙風呂のさまし湯が秀逸だ。
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第45章 湯の峰温泉・あづまやと世界遺産-1-YUNOMINE ONSEN AZUMAYA-1-
紀伊半島の南部中央には世界遺産の熊野古道がある。その拠点としても有名な湯の峰温泉は開湯1800年という。つぼ湯も世界遺産だ。
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番外編(-5-) 万座温泉・日進館の過ごし方

新宿から往復バス付き一泊二日で休前日11800円(平日8800円)、濁り湯のお湯三昧、昼寝、読書、お酒、スキー、思い思いに楽しむ。
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余談5 東京ヒカリビジョンをアップ(2012.12.24)
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第44章 湯の平温泉・松泉閣の吊り橋-4-
YUNODAIRA ONSEN SHOUSENKAKU-4-
聞いたことも見たこともなかったが「チャツボミゴケ公園」にサプライズ!酸性水のみに繁殖する緑色のコケの群落、自然の造形に感嘆。
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第44章 湯の平温泉・松泉閣の吊り橋-3-
YUNODAIRA ONSEN SHOUSENKAKU-3-
清潔で透明な湯に身を任せ、開放的な湯殿の窓から落葉した林を楽しむ。寂びた晩秋の佇まいの中でひときわ最後の紅葉があでやかだ。
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第44章 湯の平温泉・松泉閣の吊り橋-2-
YUNODAIRA ONSEN SHOUSENKAKU-2-
宿から露天風呂には階段を下りて行く。川より一段高い場所にある露天風呂だ。お湯が底から泡とともに昇ってくる。
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第44章 湯の平温泉・松泉閣の吊り橋-1-
YUNODAIRA ONSEN SHOUSENKAKU-1-
徒歩で吊り橋まで下りさらに登って行く秘湯だ。約10分。荷物はケーブルリフトがあるから安心。このアプローチが期待を膨らませる。
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番外編(-4-) 尻焼温泉・川の湯ときのこ
中之条町六合(くに)の山奥の川をそのまませき止めて好きな所に入る野趣溢れる野湯だ。皆さん思い思いに楽しむべし。
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第43章 塩原温泉・柏屋旅館の雷ていの湯-3-
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内湯、食事、紅葉について述べたいのだが、その前に早朝に再び雷ていの湯と雄飛の湯に行った。ダブるが容赦願いたい。
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第43章 塩原温泉・柏屋旅館の雷ていの湯-2-

SHIOBARA ONSEN KASHIWAYA RYOKAN-2-
四カ所の露天風呂巡りをする。いずれも特長あるが中でも雄飛の湯がいい。川沿いの崖に張り付いた小さな湯船で、孤立した秘湯感がある。
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第43章 塩原温泉・柏屋旅館の雷ていの湯-1-

SHIOBARA ONSEN KASHIWAYA RYOKAN-1-
渓谷に沿って貸切露天風呂を多く有し一番人気は雷ていの湯。湯船の眼前に美しすぎる渓谷が広がり、自然と一体になれる感動もの。

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番外編(日帰り-3-) 箱根のミルキー濁り湯と紅葉
11月半ば紅葉の箱根を訪れた。人出は多かったが温泉と紅葉は満喫した。東京から至近距離にある恵まれた一級観光資源だ。
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第42章 奥湯沢・貝掛温泉のぬる湯 -4-KAIKAKE ONSEN-4-
秋の山は裾野から山頂まででどこかで紅葉を楽しめる。苗場山中腹の軽登山を楽しんだ。紅葉は期待通りのすばらしさだった。
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第42章 奥湯沢・貝掛温泉のぬる湯 -3-KAIKAKE ONSEN-3-
法師温泉に飽きた方は貝掛にどうぞというのが正直な感想だ。大量のぬる湯源泉掛け流しの内湯に長々と浸る、ここに極めり。
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第42章 奥湯沢・貝掛温泉のぬる湯-2- KAIKAKE ONSEN-2-
目に効くというぬる湯の名湯だ。贅沢な湯量、露天風呂、長湯大好き人間はここでお湯に静かに溶けて行く。なかでも内湯の実力は高い。

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第42章 奥湯沢・貝掛温泉のぬる湯-1- KAIKAKE ONSEN-1-
首都圏からやや距離はあるが時間的には近い。山奥の文字通りの一軒家、落ち着いた庄屋造り館内、清潔で風格の漂うぬる湯の秘湯だ。
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第18章 法師温泉・長寿館の癒し(追加版-2-) HOUSI ONSEN
3回目の法師温泉を訪れた。紅葉前の季節、天気は晴れ。人は多かったがそれなりに楽しんだ。ここは日本人のふるさとである。
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第41章 妙見温泉・おりはし旅館の大正テイスト-3-
MYOUKEN ONSEN ORIHASHI RYOKAN-3-
敷地の中は樹々が生い茂り落ち着いた佇まいだ。貸切露天「藤の湯」と
名物のキズ湯は温い源泉をそのまま掛け流し、ここでの長湯がいい。

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第41章 妙見温泉・おりはし旅館の大正 テイスト–2-
MYOUKEN ONSEN ORIHASHI RYOKAN -2-
大正時代に建てられた本館のレトロさが懐かしい。昔の旅館そのものだ。内湯は湯治用の2種類の湯船が心落ち着く。
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第41章 妙見温泉・おりはし旅館の大正テイスト -1-
MYOUKEN ONSEN ORIHASHI RYOKAN -1-
鉄分を含んだ濁り湯、透明な温めの湯、冷温泉、多様な泉質を楽しめる。鄙び感に溢れ、ハチミツ色の濁り湯露天風呂がすばらしい。
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第40章 霧島温泉・旅行人山荘の離れ貸切露天-4-
KIRISHIMA-ONSEN RYOKOUJIN-SANSOU -4-
食事を少し紹介し、丸尾の滝を経由して霧島神宮へ。巨木の森の中にある。漆塗りの社が雨に濡れて美しい。龍の口から出る水がきれいだ。
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第40章 霧島温泉・旅行人山荘の離れ貸切露天-3-
KIRISHIMA-ONSEN RYOKOUJIN-SANSOU -3-
内湯は単純温泉、続きの露天風呂は硫黄泉で二つの泉質を楽しめる。貸切半露天風呂の「鹿の湯」は2階にあり開放感があり結構オススメ。
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第40章 霧島温泉・旅行人山荘の離れ貸切露天-2-
KIRISHIMA-ONSEN RYOKOUJIN-SANSOU -2-
徒歩2分の二つの貸切露天風呂「ひのきの湯」と「もみじの湯」を楽しむ。湯の華の舞う透明な硫黄泉が、静寂な森の中にたたずむ。
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第40章 霧島温泉・旅行人山荘の離れ貸切露天-1-
KIRISHIMA-ONSEN RYOKOUJIN-SANSOU -1-
眼前には錦江湾に浮かぶ桜島が鎮座する。真骨頂は歩いてゆく離れの露天風呂群だ。この秘湯感覚が多くの旅人に支持されている。

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第39章 新高湯温泉・吾妻屋旅館の開放露天 -3- 
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内風呂は宿泊者のみ利用できる、しっとりとした総ヒノキ造りの湯船、お湯も一番きれいだ。シャワーは熱いが源泉を浴びることが出来る。
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第39章 新高湯温泉・吾妻屋旅館の開放露天 -2-
SIN-TAKAYU-ONSEN AZUMAYA-RYOKAN-2-
大岩たぬき露天風呂、滝見露天、貸切の濁り湯露天を楽しむ。滝見の方は特に秀逸だ。目の前の滝を下る冷気がほおを撫で爽快この上ない。
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第39章 新高湯温泉・吾妻屋旅館の開放露天 -1-
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山形県・米沢・白布温泉の上流の山奥にたたずむ秘湯。開放的な5カ所の露天風呂を楽しめる。まずは根っこ露天風呂から。
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番外編(日帰り-2-) 滑川温泉・福島屋 NAMEKAWA ONSEN FUKUSHIMAYA
山形県・姥湯温泉と同じ道筋にある。渓流沿いの露天風呂、鄙びた宿、いずれも秘湯にふさわしい。宿泊して、露天風呂を満喫したい。
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第38章 姥湯温泉・桝形屋の異次元 -4- UBAYU ONSEN MASUGATAYA -4-
JR奥羽本線の峠駅に立ち寄った。周囲に民家はない。屋根つきの防雪、防風の完全無人駅舎だ。ここを新幹線が通り過ぎてサプライズ。
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第38章 姥湯温泉・桝形屋の異次元 -3- UBAYU ONSEN MASUGATAYA -3-
露天風呂の上の源泉からお湯が引かれすぐ近くに湧水が湧き出ている。地下から昇ってくる温泉と雨由来の湧き水が混在して生まれている。
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第38章 姥湯温泉・桝形屋の異次元 -2- UBAYU ONSEN MASUGATAYA -2-
薬師の湯と女性専用の露天風呂・瑠璃の湯はお湯が少し透き通っている。内湯は不思議なことに時間によってはほとんど透明になっていた。
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第38章 姥湯温泉・桝形屋の異次元 -1- UBAYU ONSEN MASUGATAYA -1-
福島県・山形県の県境に広がる吾妻山塊の奥深くの一軒家。直接湧き出る源泉を引いた野趣溢れるワイルド露天風呂である。
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第37章 秋田県・日景温泉の薬効 -3- HIKAGE ONSEN -3-
湯治用の湯船に浸かった。温度がさらにやや温めに感じるが、成分はさらに濃く感じる。静かな空間だ。食事はやはりきりたんぽ鍋が美味。

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第37章 秋田県・日景温泉の薬効 -2- HIKAGE ONSEN -2-
日景温泉の湯は皮膚の治癒に効能があると言われている。白濁だが中性で湯温も適温。露天風呂で美しい蛾を発見した。オオミズアオだ。

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第37章 秋田県・日景温泉の薬効 -1- HIKAGE-ONSEN -1-
秋田と青森の県境の山奥の一軒家である。赤い屋根が象徴的でレトロな佇まいだ。日帰り客が絶えないのは温泉の実力があるからだ。
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第36章 十和田・温川山荘の森林渓流浴 -2- NURUKAWA SANSOU -2-
もう一つの小さな露天風呂は湯温も適温で渓流が見えてすばらしい。ヒバで造られた内風呂も心落ち着く。

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第36章 十和田・温川山荘の森林渓流浴 -1- NURUKAWA SANSOU -1-
「温川山荘」は渓流に寄り添う一軒家の宿である。渓流浴と森林浴を掛け合わせたような露天風呂がすばらしい。吉川英治ゆかりの宿だ。

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番外編(水-3-) 十和田・奥入瀬渓流の白流
日本人なら一度は訪れたい十和田湖と奥入瀬渓流を写真で紹介。緑と渓流の白さが対象的だ。水はかくも美しいのか。

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第35章 蔦温泉旅館と蔦沼めぐり -3- TSUTA-ONSEN -3-
蔦温泉では「蔦沼巡り」が欠かせない。ブナの原生林の中を整備された小道を回遊する。美しい木肌のブナ、静かにたたずむ沼が美しい。
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第35章 蔦温泉旅館と蔦沼めぐり -2- TSUTA-ONSEN -2-
「久安の湯」に浸かる。ぶなで作られた落ち着いた風情の湯船の下から湯が静かに湧き出る。時々、泡が上がってくる、私は生きていると。
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第35章 蔦温泉旅館と蔦沼めぐり -1- TSUTA-ONSEN -1-
十和田・八甲田山塊に抱かれた秘湯である。レトロな建物、そして足下湧出の「泉響の湯」に静かに浸かる。心落ち着く時間が過ぎて行く。
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第34章 伊豆湯が島温泉・あせび野のモダン秘湯 -4- ASEBINO-4-
モダン秘湯の食事とは?あせび野は山の幸、海の幸に恵まれ、ハイレベルの料理である。

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第34章 伊豆湯が島温泉・あせび野のモダン秘湯 -3- ASEBINO -3-
部屋付きの露天風呂、貸切の露天風呂4種を紹介する。いずれもすばらしいが、やはり一番の贅沢は部屋の露天風呂、思う存分!

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第34章 伊豆湯が島温泉・あせび野のモダン秘湯 -2- ASEBINO -2-
渓流沿いに続く「世古の湯」、野趣溢れるハイレベルの設計である。対岸の緑溢れる樹木を借景に、せせらぎの音に癒されて透明の湯に浸る。

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第34章 伊豆湯が島温泉・あせび野のモダン秘湯-1- ASEBINO-1-
伊豆・あせび野、聞きしに勝る実力に感動。すべてが清潔、清廉、モダンテイストの現代風秘湯である。誰しがもう一度の再訪を願うだろう。

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第33章(番外編)定山渓温泉・ぬくもりの宿ふる川
旅館ふる川は北海道・定山渓温泉街にたたずむ落ち着いた宿である。「自灯の湯」と料理がすばらしい。

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第32章 西那須温泉・大鷹の湯 OHTAKA-NO-YU
「五つ星源泉の宿」を標榜し泉質抜群の美肌湯。源泉掛け流し・適温・アルカリ性・美肌と効果は満載。長時間、風呂に浸り、夕食もうまい。
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第31章 奥湯西川温泉・平の高房 TAIRA-NO-TAKAFUSA
栃木県湯西川は全国に分布する平家の隠里の一つである。平の高房はかつての砦を再現した重厚な宿、風呂も充実している。
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番外編(日帰り-1-)黒川温泉・山みずきと黒川荘 YAMAMIZUKI and KUROKAWASOU
山みずきは温泉街のはずれにあるが黒川温泉の著名な秘湯である。創作された雑木林と露天風呂がすばらしい。

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第30章 奥山田温泉・満山荘の夕餉 -3- MANZANSOU-3-
うわさには聞いていたが料理はすばらしいの一言。写真は見れても味は見れない皆さん、ゴメンナサイ!!
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第30章 奥山田温泉・満山荘の夕餉-2- MANZANSOU -2-
男女別に内風呂と露天風呂がある。露天風呂は運が良ければ北アルプスを遠望できる。お湯は白濁だが肌に優しい。
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第30章 奥山田温泉・満山荘の夕餉-1- MANZANSOU -1-
長野県山田温泉を経て山道を登る。満山荘は標高1500mの山塊に抱かれる湯宿、館内は落ち着いている。
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第29章 蛇の湯温泉・たから荘 TAKARA-SOU
「日本秘湯を守る会」の中で東京都唯一の秘湯である。東京にもこんな山奥という資源がある。見直されてよい秘湯である。
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秘湯分類学(1)
伝統的秘湯(Traditional Hitou) とモダン秘湯(Modern Hitou)など…
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余談は「写真感動紀行」に引っ越しました。
余談4:ケニアから空輸されたバラ
余談3:フローラルガーデンおぶせ
余談2:スカイツリー
余談1:木漏れ日の金環食

第28章 鹿教湯温泉・三水館の静謐-4- SANSUIKAN -4-
鹿教湯温泉街にある薬師堂と文殊堂に出会った。お地蔵様もいらっしゃる。日本の原風景だ。昔の温泉とは信仰と一体だった。
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第28章 鹿教湯温泉・三水館の静謐-3-
 SANSUIKAN -3-
料理の極めつけは青野菜の宝庫「草鍋」、ヘルシーでいくらでも食べられる。体が野菜に入れ替わるデトックス感覚だ。

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第28章 鹿教湯温泉・三水館の静謐-2- SANSUIKAN -2-
お風呂はシンプルな内風呂と露天風呂がある。館内には井崎正治の彫像がさりげなく置かれ、静謐な空間を醸し出している。

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第28章 鹿教湯温泉・三水館の静謐-1- SANSUIKAN -1-
鹿教湯温泉のはずれにわずか7室の宿「三水館」がたたずむ。館内の静寂、シンプル、清楚さに魅了される。女性に人気の宿である。
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第27章 新穂高温泉・槍見館の春-5- YARIMIKAN-5-
食事について少しふれる。そしてBrain Williamsについて。最後は平湯大滝。
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第27章 新穂高温泉・槍見館の春景-4-YARIMIKAN-4-
早春の様子をお伝えしたい。緑と花と水、ありふれていてもそれだけで命の源泉、讃歌を捧げたい。
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第27章 新穂高温泉・槍見館の春景-3-YARIMIKAN-3-
「岩見の湯」「まんてんの湯」「ほたるの湯」「森の湯」「なごみの湯」「播隆の湯」「内湯」う〜ん、嬉しいことにかなり多い。
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第27章 新穂高温泉・槍見館の春景-2-YARIMIKAN-2-
春の雪どけ水が溢れる蒲田川のかたわらで「槍見の湯」と「渓流の湯」を楽しむ。注がれる源泉掛け流しの透明なお湯に身を任せる。
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第27章 新穂高温泉・槍身館の春景-1-YARIMIKAN-1-
槍身館は北アルプスの西側、新穂高温泉に位置し、古民家を移築した重厚な宿である。館内の黒い柱と梁が見事。
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第26章 那須・北温泉のタイムスリップ-5-KITA ONSEN-5-
食事処「亀の間」もなかなか。翌日は晴天、「泳ぎ湯」の湯気が美しい。雪山を後にし、また都会に戻る。
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第26章 那須・北温泉のタイムスリップ-4-KITA ONSEN-4-
北温泉は現代の温泉宿とは一線を画している。古くからの建物、骨董品、それらが光に照らされかつ闇を作る。
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第26章 那須・北温泉のタイムスリップ -3-KITA ONSEN-3-
「河原の湯」「相の湯」「芽の湯」いずれも個性的である。特に女性にオススメは「芽の湯」。この宿は女性に敬意を払っている。
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第26章 那須・北温泉のタイムスリップ -2-KITA ONSEN-2-
安政、明治、昭和に建てられた部屋がありいずれもレトロ。名物の「天狗の湯」、夜に一人で浸れば静かな時間が過ぎてゆく。
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第26章 那須・北温泉のタイムスリップ -1-KITA ONSEN-1-
映画(漫画)テルマエ・ロマエ(THERMAE ROMAE)でロケされた那須温泉郷の秘湯「北温泉」、150年前の湯治の世界にタイムスリップ。
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第25章 船山温泉の22時間滞在-4-FUNAYAMA ONSEN -4-
料理について紹介し、最後に船山温泉の本質について考える。満足度最大化と経営合理性とを両立すべく考え抜いた結論が実行されている。
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第25章 船山温泉の22時間滞在 -3-FUNAYAMA ONSEN -3-
男女別の「静山の湯」と「渓流の湯」を紹介する。内風呂と川沿いの露天風呂を楽しめる。
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第25章 船山温泉の22時間滞在 -2-FUNAYAMA ONSEN -2-
貸切露天風呂の「二人静」と「清水」を紹介する。風呂桶の縁に温泉の成分が白く析出している。ほのかな硫黄臭がここちよい。
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第25章 船山温泉の22時間滞在-1- FUNAYAMA ONSEN -1-
船山温泉は知る人ぞ知る人気の「和風プライベートリゾート」である。自分の時間を自由にくつろぎたいゲストに高い満足感を与えている。
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第18章 法師温泉・長寿館の癒し(追加版-1-) HOUSHI ONSEN TYOUJYUKAN
雪の法師温泉を訪れた。外は雪、湯船に身を任せると、足下から湧き出すお湯の泡が体の産毛をくすぐり、静かにお湯を楽しむ。ここは日本。

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第24章 奥塩原温泉・元泉館の緑白色-2-
OKU-SHIOBARA ONSEN GENSENKAKU -2-
お目当ての「高尾の湯」に入る。内風呂より緑白色の度合いが濃い。こんな湯があったのか。湯もまろやか、念願の雪見風呂を堪能する。

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第24章 奥塩原温泉・元泉館の緑白色-1-
OKU-SHIOBARA ONSEN GENSENKAKU -1-
雪道を「元泉館」に向かう。めずらしい緑白色、硫黄臭があるが中性に近く肌に優しい。肌になじむ不思議な湯質がすばらしい。
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第23章 阿蘇・地獄温泉・清風荘の湯治 ASO JIGOKU ONSEN SEIFUSOU
南阿蘇の秘湯である。足下湧出の露天風呂、濁り湯の「雀の湯」の歴史はおそらく200年。湯治の湯である。炭火でいただく朝食も美味。
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第22章 奥鬼怒温泉・八丁の湯 OKU-KINU ONSEN HACCHO-NO-YU
四季を通じて体と心を休めに行く奥鬼怒の秘湯である。徒歩か送迎のバスで行く。滝の横まで登って入る混浴露天風呂が野趣満点である。
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番外編(水-2) 富士山・青木ヶ原樹海の氷穴 FUJI AOKI-GA-HARA ICE CAVE
冬の番外編をもう一つ。富士山、青木ヶ原樹海に氷穴がある。冬はつららが成長する。光に映し出される氷が幻想的である。
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第21章(番外編) 美ヶ原・王ヶ頭ホテル -2-
UTSUKUSHI-GA-HARA OUGATOU HOTEL -2-
窓には霜の華が直線的な造形を作り、ご来光が顔をのぞかせる。王ヶ鼻まで歩くと雲海の向こうには雪の北アルプスが浮かぶ。

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第21章(番外編) 美ヶ原・王ヶ頭ホテル -1-
UTSUKUSHI-GA-HARA OUGATOU HOTEL -1-
美ヶ原高原の標高2000mに建つ、まさしく天空のホテルである。北アルプスなどの山々を見渡せ、冬がすばらしい。雪上車も体験できる。

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第20章 伊豆・湯が島温泉・湯本館の踊り子 -2-
IZU YUGASHIMA ONSEN YUMOTOKAN -2-
川端康成が「伊豆の踊り子」を執筆した部屋が保存されている。宿全体が昔の風情をそのまま残していて落ち着く。
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第20章 伊豆・湯が島温泉・湯本館の踊り子 -1-
IZU YUGASHIMA ONSEN YUMOTOKAN -1-
伊豆半島中央、狩野川に寄り添う秘湯である。川端康成の定宿として知られる。川と並んだ野趣あふれる透明な露天風呂がすばらしい。
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番外編(水-1-) 袋田の滝の氷瀑 FUKURODA FALL
番外編を始めることにした。「秘湯以外の感動の記録」である。当初の予定では「水」のつもりだったが、一回目は茨城県・袋田の滝(冬)。
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第19章 たんげ温泉・美郷館の清澄 -4- TANGE ONSEN MISATOKAN -4-
美郷館は林業の地に生まれた温泉である。桧の巨木から切り出した梁、磨き抜かれた床、沢を流れる清流に癒される。
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第19章 たんげ温泉・美郷館の清澄 -3- TANGE ONSEN MISATOKAN -3-
「桧風呂」と「岩風呂」は川べりにある貸切露天風呂である。透明な水の流れを愛で、くつろぐことが出来る。夜も幻想的である。
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第19章 たんげ温泉・美郷館の清澄 -2- TANGE ONSEN MISATOKAN -2-
「滝見の湯」は美郷館の看板である。内湯から前面に文字通りの滝を見る。しかし、美しいのは流れさる清澄な川である。
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第19章 たんげ温泉・美郷館の清澄 -1- TANGE ONSEN MISATOKAN -1-
「瀬音の湯」は新鮮な湯、底に敷き詰められた石、差し込む光、すべてが入湯者の体と心を浄化する。
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第18章 法師温泉・長寿館の癒し HOUSHI ONSEN TYOUJYUKAN
昔のままの風情を残し、足下湧出・適温の秘湯である。いつまでも浸ることができる、温泉フリークの聖地である。
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第17章 奥黒川温泉・和らくと日田・熊本城 OKU-KUROKAWA ONSEN WARAKU
露天風呂「奥のせせらぎ」がすばらしい。料理が絶品であるだけでなくラウンジがかなり個性的な高級秘湯である。
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第16章 奥塩6原温泉・渓雲閣 OKU-SHIOBARA ONSEN KEIUNKAKU
硫黄臭が漂う宿である。こじんまりとした濁り湯の貸切露天風呂に浸り、向こう側の山々を見る。紅葉の季節に再び訪れたい宿である。
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第15章 檜枝岐温泉・旅館ひのえまたと尾瀬沼 -2- RYOKAN HINOEMATA -2-
旅館「ひのえまた」はお湯だけでなく山人(やもーど)料理を楽しめる。沼山峠から秋の尾瀬沼を一周した。
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第15章 檜枝岐温泉・旅館ひのえまたと尾瀬沼 -1- RYOKAN HINOEMATA -1-
尾瀬の北東に位置する檜枝岐温泉、ここまでの道のりが美しい。途中ですばらしい紅葉にめぐり会った。
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第14章 奥満願寺温泉・藤もとの川縁 OKU-MANGANJI ONSEN FUJIMOTO
8部屋に対して風呂が7つあり、温泉を心ゆくまで堪能できる宿である。他の貸切風呂もすべて川に面していてすばらしい。
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第13章 産山温泉・やまなみの予兆 -2- UBUYAMA ONSEN YAMANAMI -2-
「四季の湯」と内風呂に入る。とにかく「お湯」が新鮮で気持ちよい。また、近くの池山水源を訪ねる。新鮮な「水」が怒濤のように流れる。
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第13章 産山温泉・やまなみの予兆 -1- UBUYAMA ONSEN YAMANAMI -1-
お湯が抜群にすばらしいだけでなく、家庭的なサービスと漬け物が特長である。村おこしなど、日本の温泉の一つの方向を示唆している。
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第12章 内牧温泉・親和苑の新風-2- ASO UCHI-NO-MAKI ONSEN SHINWAEN -2-
囲炉裏、露天風呂・女湯、内湯を紹介し、もう一つの特長である料理とその背景について考える。
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第12章 内牧温泉・親和苑の新風-1- ASO UCHI-NO-MAKI ONSEN SHINWAEN -1-
名湯・阿蘇内牧温泉・親和苑の特長は露天風呂、内庭テラス、料理であり、さらに新しいサービスを試みている。
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第11章 高湯温泉・ひげの家の開放-2- FUKUSHIMA TAKAYU ONSEN HIGE-NO-IE -2-
「仙気の湯」の内風呂と露天風呂はともに清潔で明るく開放的である。のびのびとした一日を過ごせる。
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第11章 高湯温泉・ひげの家の開放-1- FUKUSHIMA TAKAYU ONSEN HIGE-NO-IE -1-
透明で新鮮な湯が白木作りの湯船に流れ落ち、そこで青白くなる。そして白木の美しさと合わさりすべてが開放的である。
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第10章 上の湯・銀婚湯の感服 -3- KAMI-NO-YU ONSEN GINKONYU -3-
内風呂と露天風呂、散策路について紹介します。最後に、すべてを総合すると、銀婚湯のねらいと経営思想が浮き上がります。
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第10章 上の湯・銀婚湯の感服 -2- KAMI-NO-YU ONSEN GINKONYU -2-
「もみじの湯」「どんぐりの湯」「かつらの湯」に浸ります。「トチニの湯」も含めすべて歩いて行きます。最後は本当にびっくり!
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第10章 上の湯・銀婚湯の感服 -1- KAMI-NO-YU ONSEN GINKONYU -1-
北海道・道南の秘湯。独創的かつ野性的な露天風呂「トチニの湯」を訪ねます。その個性に圧倒される。
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第9章 七味温泉・渓山亭の雨情 SICHIMI ONSEN KEIZANTEI
訪れた時は雨であった。「濁り湯は雨が好きだ」という。雨天の露天風呂の美しさを知った。帰路に「雷滝」(裏見の滝)を訪ねる。
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第8章 白骨温泉・笹屋と上高地 SHIRAHONE ONSEN SASAYA
白骨温泉・笹屋の露天風呂と内湯は絶品である。今回は秘湯を象徴する「二文字」は抜いて「上高地」とした。見ればわかります。
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第7章 四万温泉・積善館の溢湯 SHIMA ONSEN SEKIZENKAN
四万温泉・積善館の「元禄の湯」、こんこんと溢れる生まれたての湯、いくらでも浸れる。後半の紹介はこれとは関係ないブルーベリー狩り。
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第6章 垂玉温泉・山口旅館の涼風 TARUTAMA ONSEN YAMAGUCHI RYOKAN
垂玉温泉・山口旅館の滝の湯は構図がまさに水墨画の世界のようだ。ここに浸れば涼風を感じる。南阿蘇の「白川水源」について紹介。
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第5章 木賊温泉・井筒屋の秋景 TOKUSA ONSEN IZUTUYA 
木賊温泉・井筒屋の半露天風呂、傍らの川から共同浴場を見る。これが絶景である。近くの前沢曲家集落を訪ね「そうずからうす」に出会う。
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第4章 高湯温泉・吾妻屋の静寂 FUKUSHIMA TAKAYU ONSEN AZUMAYA
福島県・高湯温泉といえば青白色の濁り湯がすばらしい。吾妻屋の静寂について、また吾妻山の鎌沼散策について紹介します。
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第3章 黒川温泉・旅館山河の渓流 KUROKAWA ONSEN SANGA-RYOKAN
黒川温泉は名声を確立して久しい。そのはずれにある「旅館山河」。なぜ「渓流」に感動したのか。日本では当たり前の水だが…。
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第2章 乳頭温泉・鶴の湯の魔法 NYUTO ONSEN TSURUNOYU
秘湯フリークの聖地、乳頭温泉・鶴の湯。「鶴の湯の魔法」とは何か。濁り湯ともう一つ感動したものがあります。
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第1章 仙仁温泉・岩の湯の秘密 -3- SENI ONSEN IWANOYU -3-
空間構成など外から見てわかること以外、「もてなし」について考えてみます。日本の将来の温泉のあり方を示唆していると感じました。
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第1章 仙仁温泉・岩の湯の秘密 -2- SENI ONSEN IWANOYU -2-
仙仁温泉全体の水や植栽の使い方、散策路などの空間構成について、南アジアのリゾートと比較します。
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第1章 仙仁温泉・岩の湯の秘密 -1- SENI ONSEN IWANOYU -1-
仙仁温泉・岩の湯をアジアのリゾートと比較しながら、人気の秘密を解き明かします。海外の写真も出てきますが、それでも我慢していただけるならお読みください。
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なお、本文と写真は予告なしに改訂することがありますことご了承ください。
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REFERENCE
"ONSEN"
From Wikipedia, the free encyclopedia
Outdoor pool, Naruko, Miyagi
Guidebook to Hakone from 1811
An onsen (温泉) is a term for hot springs in the Japanese language, though the term is often used to describe the bathing facilities and inns around the hot springs. As a volcanically active country, Japan has thousands of onsen scattered along its length and breadth. Onsen were traditionally used as public bathing places and today play a central role in directing Japanese domestic tourism.
Onsen come in many types and shapes, including outdoor (露天風呂 or 野天風呂 roten-buro or noten-buro) and indoor baths. Baths may be either public run by a municipality or private (内湯 uchiyu) often run as part of a hotel, ryokan or bed and breakfast (民宿 minshuku).

http://www.secret-japan.com/onsen/
http://japanport.weblogs.jp/onsen/
http://www.onsenjapan.net/
http://japan-onsen.com/


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