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旭岳温泉・勇駒荘 -5-

ズワイガニの揚げ物とかアワビ丸ごとなど、ちょっと高級路線の食事です。なんか落ち着かないものの、もちろん全部平らげます。

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第79章 旭岳温泉・勇駒荘 -5-
Chapter 79 section 5, Hokkaido, Asahidake onsen, Yukomansou -5-
English information: Yukomansou

79.8 夕食 (Dinner)

・ 食事は食堂で頂きます。
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・ メロンとビシワソースとお造り
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・ 泡醤油、これ醤油です、泡状の。初めて食べましたがなかなか。完熟トマトの白ワイン煮。
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・ リンゴの裏ごし酒。 お酒も頂きます。
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・ エゾアワビの塩竈焼がドカーンと出て来ました。
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・ 木槌でたたいて割ります。すると現れました。昆布巻きのアワビが。
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・ 塩を除いて、広げるとアワビが丸ごと登場。
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・ 柔らかく、昆布の香りと塩のハーモニー。(これ、中央は食べた後)
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・ 出ました、水が、ではなく湧水ゼリー。上にシロップをかけて。
・ あげ芋と夏野菜の炊き合わせ。
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・ 知床ポークのしゃぶしゃぶ。
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・ おいしいソーセージ付き、さっとゆがいて。
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・ 黒米と冷や汁、ちょっと季節が違うのでは??
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 この他最初にズワイガニの変わり揚げと、最後には、めずらしい「白いコーヒープリン」がありました。(思わず食べてしまって写真がありません) ちょっと豪華すぎない??ワタクシ、普通は温泉でもこんな豪華な食事はまれです。(宿代は少々高かったため?)


79.9 朝食 (Breakfast)

・ 同じ食堂で朝食。窓の明かりが爽やか。
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・ ありゃ〜、今日も豪華!海藻入りの紙なべ湯豆腐、これ美味です。
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 食事は目的でないので、基本的にはどうでもいい、と言いつつも、今回の宿泊コース(料理)はやや高めだったようで、おいしいものはおいしい、夜も朝も。このままでは太ってしまいます。というわけで、やはり勇駒荘は温泉です。

79.10 軽くまとめ (Closing remarks)

 勇駒荘について、少しまとめておきたい。勇駒荘は5つの源泉、その湧き出るところを優先して湯船が造られた。昔ながらの湯船と時代が凝縮した析出物、お湯ですり減った木枠、それらの佇まいすべてにインパクトがある。そして、温めのお湯、これがたまりません。長湯で調子を悪くしないように気をつけて入りましょう。

 寒冷積雪地であるので建物が近代的になっていることが唯一の残念賞ですが、男どもは破滅的な雰囲気が好きだから、もっと古くさくアレンジしてもらってもいい、でも女性陣は、こぎれいなものすべてが好きだから、もっとこぎれいにしてください。え〜どちらでもいいんです。-6-では層雲峡に行きます。


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旭岳温泉・湧駒荘:(1)23号孔元湯:マグネシウム・カルシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉 (中性低張性高温泉)、44.6℃、110ℓ/分、pH6.4、蒸発残留物1889mg/kg、成分総計2113mg/kg、(2) 2号孔:マグネシウム・カルシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉 (中性低張性高温泉)、51.5℃、10ℓ/分、pH6.4、蒸発残留物2120mg/kg、成分総計2493mg/kg、(3) 1号孔:マグネシウム・カルシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉 (中性低張性高温泉)、44.0℃、45ℓ/分、pH6.5、蒸発残留物2025mg/kg、成分総計2398mg/kg、(4) 24号孔:マグネシウム・カルシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉 (中性低張性高温泉)、40.4℃、34ℓ/分、pH6.6、蒸発残留物1727mg/kg、成分総計24004mg/kg、(5) 22号孔:マグネシウム・カルシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉 (中性低張性高温泉)、44.6℃、60ℓ/分、pH6.2、蒸発残留物2089mg/kg、成分総計2412mg/kg、男女入替内湯15、露天風呂男女各1。
・なお、本文と写真は予告なしに改訂することがありますことご了承ください。
・ 文章と画像の著作権は著者にあります。許可なくコピー・転載できません。



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