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北海道・幌加温泉・鹿の谷-4-

日の出とともに野天風呂へ。天空から光が降りてくる、そして湯船にも。源泉はすぐそこでした。

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第80章 北海道・幌加温泉・鹿の谷-4-
Chapter 80 section 4, Hokkaido, Horoka onsen, Kanoya-4-
English information: Horoka onsen, Kanoya

80.6 早朝の野天風呂 (Open-air hot spring in the mornig)

 長い夜をたっぷり寝て、深夜にも一回、野天風呂に行きましたが、少々怖かった。鹿さんには会いたいけれど熊はもうごめん。そこで、早朝は、黎明のわずかな光の中を起き出して、いざ準備。なんてしませんが、日の出とともにそわそわと野天風呂へ。

・ 窓を開けると溢れたお湯が川に落ちていました。湯気が空のふるさとに帰って行く。
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・ 窓の左手
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・ 右手には山々が。左がピリベツ岳、右が西クマネシリ岳のはず。ピークにはすでに朝陽があたっている。
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・ 向こうのピークに朝陽があたりはじめた。朝が始まる。
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・ 野天風呂へ行くとこの通り、斜めから入る光が、湯面を輝かせている。
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・ 早朝らしいですね、ただし気温は(9月末でも)氷点下。
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・ 建物は(たぶん)昔からピンク色?
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・ 湯面には朝陽はあたらない。でも、紅葉は写っている。
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・ 今日も透明な湯、よかったね。
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・ 斜面の上から。湯面がきれいです。
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・ 昨日の紅葉が。
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・ すぐ上には源泉。ここに湯船を造ったらよかったのに、と一瞬思ったけど、内湯にお湯を引かないといけないから、少し下にこの野天風呂を造ったのかな??
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・ じっくり、ゆったり、お湯に浸かります、静かに。するともう一つの世界が現れました。
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・ はい、神様に感謝いたします。
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 よりによって二回も紹介することないでしょ!たしかにその通りですね。言い訳はしません、けれど、この野天風呂、オーラ満載なんです。

 こんな野天風呂で思い出すのは、三斗小屋温泉・煙草屋です。煙草屋は確かに野趣満点でしたが、なにせ、更衣室がありましたからゴージャスでした。鹿の谷は何もな〜い、
のでこれがいいんです。

 鹿の谷がかりにもし永遠に続かないなら、今こそ行くべき秘湯です。-5-は紀行で近くのスポットを紹介します。


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幌加温泉・鹿の谷:70℃自然湧出、ナトリウム泉(40℃)、鉄鉱泉(42℃)、カルシウム泉(44℃)、硫黄泉(43℃)、混浴内湯の湯船3、混浴露天風呂1。

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