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九重山・法華院温泉山荘-4-

坊ガツルの大湿原を見ながら山荘を後にする。雨が池越まで登り、あとは長者原まで下る。緑の湿原を再び見にきたい。

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第84章 九重山・法華院温泉山荘-4-
Chapter 84 section 3, Ooita prefecture, Hokkein onsen sansou -4-
English information: Hokkein onsen sansou

84.5 食事 (Meals)

 夕食は6時で普通で、朝食は7時からいただけるのがうれしい。真冬だからお客は少なめだが、夏シーズンは3倍くらいの人になるだろう。

・ 食堂の中央にはストーブが燃え、待ち時間はここで暖をとる。
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・ 夕食と朝食、いずれも山小屋料理。夜は鶏の唐揚げがうまい。また、ここには生ビールもある。冬は1杯だが、夏なら3杯いただきたいところ。
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84.6 下山

・ 山荘を後にする。左が宿泊棟、右が食堂と温泉もある棟。そうここは山荘秘湯だった。
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・ 500年前にはお寺があり修験場だったという。坊ガツルの解説。
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・ 坊ガツルにはキャンプ場もある(中央左奥)。ここまで徒歩10分くらいか。
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・ 三俣山方面は雪が多い。
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・ 湿原の中央を川が流れる。
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・ 湿原から雨が池越に進路を変えて登って行く。
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・ 雨が池を越える。夏はいいだろうな。木の道まで水がたまり、雨が池となる。枯れてはいるが、なかなかの佇まいです。
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・ しばらく歩くと長者原が見えてきた。
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・ 登り下りの道が凍っていて、まるで氷河のようだ。一旦溶けた後に凍結したのだろう。アイゼンなしだったので、道の両脇を慎重に歩くしかない。にしても、歩きにくい。
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・ 長者原に降りてくれば雪は殆どなく、静かな冬の湿原。
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 というわけで長者原まで戻ってきました。長者原の湿原から峠を越えて秘湯温泉へ、そして坊ガツルを経てまた長者原に一周しました。最大の誤算は道が凍結していたこと。慎重に歩いたので時間はオーバーしましたが、結局、転倒することなく無事帰着。でも冷や汗モノ。やはり、安全装備(冬はアイゼン)が必要でした。これは反省。

 雨が池越コースは九州自然歩道に登録されているので夏は快適な山行になります。法華院温泉山荘は、お湯よし、眺め良し、佇まいよしの三拍子の山小屋。車で行く温泉ではなく歩いて行く温泉というのがいい。

 諏蛾守越の景色は九州随一ではないかと思う絶景だった。特に冬の素晴らしさに感動。やはり、苦労しなければ絶景には会えないようだ。温泉山荘に着けば、風呂で足腰を伸ばして体をいやし、坊ガツルと大船山の絶景を楽しむ、そんな秘湯でした。いつになるかはわからないが、夏の再訪を誓います。

 次は同じ大分県・長湯温泉・郷の湯です。温泉成分の石灰華の権化とお湯がすごい。


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法華院温泉山荘:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩泉、43.2℃、pH6.9、成分総計1039 mg/kg、蒸発残留物1011 mg/kg、内湯が男女各1。

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