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船山温泉の22時間滞在 -3-

 男女別の「静山の湯」と「渓流の湯」を紹介する。内風呂と川沿いの露天風呂を楽しめる。

第25章 船山温泉の22時間滞在 -3-
English Information : FUNAYAMA ONSEN

25.7 静山の湯

 静山の湯は夕刻6時までが男性用である。つまり、午後1時から6時までの5時間である。内風呂と露天風呂がある。女性は夕食後からチェックアウトまで入れる。

・ 内風呂と外にある露天風呂が見える。
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・ 内風呂、お湯が潤沢に注がれている。お湯はやや温めで心地よい。
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・ 外に出ると露天風呂がある。屋根がかかっているから雨でも大丈夫である。不思議だが貸切露天風呂よりやや小さいようだ。
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・ お湯は無色透明。湯温は内風呂よりも少し高めに設定されているようだ。外気が寒いからそれを配慮したものだろう。
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・ 湯船の向こうには滝が見える。手前には落葉樹があり、夏は樹々が木陰を作るはず。
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・ お湯は大理石の湯口から溢れている。
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25.8 渓流の湯
 
 渓流の湯は夕食後からチェックアウトまでが男性用となる。内風呂は夜でも入れるが露天風呂は静山の湯も同じだが、深夜0時から5時までは安全のため入れない。

・ この内風呂の湯船は静山の湯と同じくらいの大きさである。
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・ 内から外を見ると露天風呂が見える。
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・ 露田風呂は木製で長円形の形である。湯の温度は、隣の静山の湯の露天風呂よりやや温めで長湯ができる。これが心地よく落ち着く。木製の風呂は何か肌になじむからだろうか。
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・ 大きさは二人が入れば充分という大きさ。3人以上は無理な感じ。
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・ お湯はどこも同じだがどんどん注がれている。
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・ やはり縁が白くなっている。
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・ 温泉の析出物が固化したようである。
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・ 夜はこんな感じ。
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・ 水面が幻想的である。
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・ 早朝、明るくなってくるとこんな感じ。
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・ 陽が昇れば樹林と山が見える。
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 静山の湯と渓流の湯の二つを紹介したが、最も気に入ったのは、渓流の湯の木製露天風呂だった。内風呂はいつでも入れるが、露天風呂はどこも深夜0時から朝5時までは入れない早朝5時には入れるので、目が覚めれば行ける。温泉の良いところは寝てもさめても思い立ったら入れること。繰り返していると体の体液が入れ替わる気がする。
 -2-で述べたが、部屋数の割に風呂数が充実しているせいか、人はいても一人二人、静かにプライベートな時間を過ごすことができる。
 補足だが、浴衣のほかにパジャマが部屋に用意してあった。これは心憎いサービスである。浴衣を着慣れていない現代人にはパジャマの方が安眠しやすい、そこをわかってくれている。

-4-では食事について紹介し船山温泉の全体のコンセプトを考察する。


温泉概略データ:15.7度・加温・一部循環有、単純硫黄泉、pH=8、内湯2、露天4
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