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台湾・北投温泉・皇家季節酒店-1-

台湾の北投(べいとう)温泉に遠征。台北駅から地下鉄でなんと30分で新北投温泉に到着、そこから徒歩10分。日本的な温泉街はなかった。
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第98章 台湾・北投温泉・皇家季節酒店-1-
Chapter 98, section 1, Taiwan Beitou onsen Royal seasons hotel -1-
Japanese information :ロイヤルシーズンズホテル北投
English information: Royal seasons hotel beitou
2015.8.16-17

98.1 はじめに (Opening remarks)

 海外はもっと先の話と思っていたらひょんなことから衝動的に行くことになった。ワタクシは台湾には何度か行ったことがあるがまともな観光はしていない。連れの女神様はミーハーであるから台湾はいつかは行きたいと、かねてからのご宣託。

 実は7月に「て○○くらぶ」という急成長中の旅行会社にお世話になった。これに味を占めて物色していたところ、うちの女神様がなんとお盆休み前後で破格のツアーを見つけた。台北3泊4日で14800円(各種費用抜き)であった。諸費用を入れても25000円弱。

 ??と思いつつも、この旅行会社は簡素で必要最小限のケア(+α)で好印象だったので、思い切ってエントリーした。連れは台北のミーハー観光地、私は北投(Beitou)温泉が目的。それも北投温泉では三二行館(Vila3)という高級モダン秘湯に興味があったため。それに北投公園露天温泉や昔ながらの日本式温泉の滝之湯もあるという。

 ツアーでの台北市内のホテルはエコノミーホテルなので、1日を北投温泉に外泊することにした。ところが三二行館は休業中、また、行けるとしてもかなりのお値段、と思っていたら、またまた女神様が、すごい宿をR○トラベルで発見した。

 皇家季節酒店(Royal seasons hotel)という欧風の瀟洒なホテル。一泊8000台湾ドル(概ね3万円)の部屋が目玉で、特別商品なのか?およそ1/4の値段であった。ますます???と思いつつHPで見ても問題はなさそうだし、いつものように安易に決行した。


98.2 ホテルまでの道のり (Way to hotel)

・ 台北中央駅は大きな駅だがかなり老朽化している。一部は改装が始まったようだ。
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・ 駅の地下でWiFiの登録をする(右の写真ではパスポートナンバーは消しています)。これで公共スペースではネットが無料で使える。
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・ 地下鉄(台湾医大前)のホームは巨大だ。
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・ モニュメントさえ大きい。
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・ この券売機でトークンを買って出入りする。
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・ 約20分で北投駅に到着し、ここで一駅を乗り継ぐ。10分毎にピストン運行している。わずか3分程度。その電車はケバい、が楽しくもある。
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・ 新北投駅の直前の風景、まだ都会だ。
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・新北投駅は何か普通の市街地の駅そのもので、温泉駅という風情は何もない。うわさ通りであった。あいにくの小雨の中を歩く。
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 気づいたことは、土産物屋が全くない、飲食店もない。巨大ホテルの横を整備された道を歩いて行く。これは日本ではあり得ない風景。

・北投加賀屋は日本の加賀屋が進出したもの。しかしお値段も日本並み。ワタクシたちの経済感覚では今回は遠慮させていただいた。
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・ 中央を川が流れる。この上流が源泉である。
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・ 人気があるのか高層ホテルが林立する。
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・ 手湯というものを発見、手を温めるものだろうか。
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・ 樹木が大きく根っこが立派。
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・ 排水溝に見えますが、ここには廃温泉が注ぎ込み湯気が出ていました。
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 北投温泉は首都の中心から30分程度で到着する。言って見れば、都心が東京駅とすると横浜か自由が丘くらいの時間距離である。この好立地は世界でも滅多にないのではないだろうか。台北市の方は恵まれている。

 つまり、北投温泉に住んで都心に通勤することも可能なのだ。そして、泉質は青湯、白湯、黒湯の三種類。なかでも有名なのは玉川温泉と泉質が似ている青湯。これはなんとなくすごいです、ので余談で滝之湯を紹介します。

 実際に泊まったのは前述の皇家季節酒店。次回紹介します。
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皇家季節酒店(北投温泉):青湯は強酸性硫黄鉱泉(ラジウム泉)、白湯は弱酸性単純泉(硫黄泉)。

-2-はホテルを紹介。(Continue to next report)
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