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嬉野温泉・湯宿清流-2-

pH8.5アルカリ性で炭酸水素塩のお湯は肌さわりがよい、嬉野温泉の人気に納得。湯宿清流の他の姉妹館の湯巡りもできるという。
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第103章嬉野温泉・湯宿清流-2-
Chapter 103, section 2, Saga prefecture Ureshino onsen Yuyado seiryu -2-
Japanese information:
English information: Ureshino onsen Yuyado seiryu
2015.12.11-12

103.4 温泉 (Hot spring)

 嬉野温泉はなぜ有名なのか、そのお湯はどんな感じなのだろうか。早速体感に行きます。

・ 内風呂はこんな感じ。
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・ お湯は相当量注がれている。この量だともしかしたら一部は循環かもしれない。
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・ 露天風呂が外に続いている。お湯は無職透明。
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・ 湯量は内湯と同じくらい。
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・ 内湯が見える。そうか照明のせいでオレンジ色だったのか。
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 お湯はとろみがあって肌をなでるとつるつるだ。pH8.5のアルカリ性で炭酸水素塩のお湯だから肌さわりがよいのだ。(昔の重曹泉)

 無色・無臭・淡白でえぐ味がない。ワタクシ、濃いめの硫黄臭の濁り湯の方が好きではある、が、このとろみは結構クセになるかも。特に女性は美肌の湯には賛成派が大いに違いない。

 湯宿清流に到着時に宿の方から、他の姉妹館の大正屋と椎葉の湯にバスで行けるという紹介を受けた。大正屋は隣接だから歩いていけるが椎葉の湯は少し山奥だから徒歩では無理である。そこでバスが定期的に巡回している。

・ 湯めぐりの紹介。
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・ 三つの宿のパンフレットが置いてあった。ナルホド。
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 嬉野温泉の歴史は古く8世紀頃には肥前風土記に記述があるという。長崎が近いことから中世、明治時代にはシーボルトをはじめ外国の方も見物の訪れた。

 昔から傷を癒す湯として有名で、戦で傷ついた兵士が湯治に訪れていたらしい。温泉は病院の役目だった。次回は大正屋、その次は椎葉の湯を紹介します。


・ 嬉野温泉大正屋:600ℓ/分、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ高音泉)、81.7度、pH=8.52、成分総計1899mg/l、内風呂、露天風呂:男女各1。

次回は大正屋を紹介。(Continue to next report)
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