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喜安屋-1-

各室に露天風呂付きの古民家風の宿でコスパは高い。適温に管理された温泉、館内の雰囲気、周囲の環境が素晴らしい。
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第121章大分県 筋湯温泉喜安屋-1- Sujiyu onsen Kiyasuya -1-
Chapter 121, section 1, Oita prefecture Sujiyu onsen Kiyasuya -1-
Japanese information: 喜安屋
English information(you tube): Kiyasuya
2017.5.19-20

121.1 はじめに (Opening remarks)

 大分県久住高原の八丁原地区、ここは地熱発電所で有名だ。久住火山の地下は今も生きていて温泉の湧出量が豊富だ。喜安屋は筋湯温泉地区の少し外れにある。そのため、たしかに「山あいの宿」というにふさわしい。

 周りも敷地内も雑木林になっていてこれが爽やかで心地よい。露天風呂付きの部屋が10室で、今のスタイルに改装されたのは10年ほど前、なので、館内はまだ新しいが、古民家作りなので懐かしさもある。うまい具合に設計されている。

 全体像をつかむにはyou tubeでの紹介が動画でわかりやすい。黒川温泉の山河のように皮が流れていないのは残念だがこれは仕方ない。その代わり部屋付きの露天風呂は最高。
お値段は16000円からで料理もいいので、かなりコスパがいいと思う。オススメの宿。


121.2 アプローチ(Surrounding of the ryokan)

・ 駐車場になっている入り口はこの通り、宿は見えない。奥まったところに宿がある。
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・ 雑木林の中を進むと灯りが。
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・ 暖かな灯り
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・ 玄関です
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・ 「日本秘湯を守る会」の宿です。
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・ 帳場にはご主人が。いろいろと話してくださった。
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・ 宿の平面図、宿泊したのはこの中の「山」と「花」(計4人)。これ以上ない平凡すぎる名前が逆に新鮮。左上に共同のお風呂と外に貸切湯がある。
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・ 館内(食事処)は古民家風で磨きこまれている。
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・ 大きな梁

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121.3 部屋と部屋付きの露天風呂(Open-air onsen connecting room)

・ こちらは「花」、広くてセンスのいい壁紙。
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・ 露天風呂は木枠でした。小庭があってなかなか。お湯も豊富。
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・ こちらは「山」、「花」と左右対象だ。
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・ 露天風呂は石造り、重厚ですね。
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・ 透明なお湯がふんだんに注がれている。24時間。ワタクシは夜中とか早朝にも入るのでいつでも入れるのはいい。
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121.4 共同のお風呂へ

・ 部屋を出て、外廊下を進む、これも好きです。
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・ 男女別の入り口
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・ 男性用の内風呂
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・ 同じく露天風呂
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 このほかに貸切湯がある。それは次回に紹介するとして、部屋付きの露天風呂が最高です。新鮮、さらさら、淡白、中性、適温なのがたまりません。

 九州の温泉は東北と全くちがった趣です。東北は雪が深く、冬も長く、何かしら「冬ごもりの鄙びた宿」という感じですが、喜安屋は少しモダンな感じ。


・ 筋湯温泉喜安屋:泉質(八丁原地熱):ナトリウム—塩化物泉(中性低張性高温泉)、75.7-76.9℃、pH6.41−7.1、蒸発残留物1400mg/kg、成分総計1424-1508g/kg、各室に内湯と露天風呂、男女別内湯と露天風呂、貸切湯2箇所。

-2-は貸切湯と料理を紹介。(Continue to next report)
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筋湯温泉喜安屋

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