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新穂高温泉・槍見館の早春-3-



「岩見の湯」「まんてんの湯」「ほたるの湯」「森の湯」「なごみの湯」「播隆の湯」「内湯」う〜ん、嬉しいことにかなり多い。

第27章 新穂高温泉・槍見館の春景-3-
English Information 1 : YARIMIKAN
English Information 2:YARIMIKAN

27.8 「岩見の湯」「まんてんの湯」

 「岩見の湯」は女性専用である。槍見の湯の右手にある。渓流は見なければならないし、外から見られないようにしなければならない、ので、ちょっと窮屈な感じで申し訳ない気持ちになる。でも、ここなら、ゆったりとくつろげるだろう。

・ 渓流を見ることが出来る。
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・ 中は奥まっていて「おこもり感」がある。
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「まんてんの湯」は混浴である。脱衣所が左(女性)と右(男性)に分かれている。それぞれから湯船に降りると、一旦、男女別の湯船に入るような感じがするが、両者は一緒の湯船となっている。

・こちらは女性側の入り口 
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・湯船は広い、中央にやはり岩が一つ。
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・こちらは男性側の湯船
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・早朝の「まんてんの湯」、手前が女性用で奥が男性用、でも混浴。けっこう広々していて、うまく設計してある。
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27.9 「ほたるの湯」、「森の湯」、「なごみの湯」

「ほたるの湯」というからには6−7月には蛍が見られるのであろう。かたわらにほんの小さな水が流れているので、ここで蛍が現れるにちがいない。中は、落ち着いた湯船になっている。

・ 湯船:頑丈な岩で造られている。冷えにくいだろう。
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・ お湯の注ぎ口。
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「ほたるの湯」の左手に森の湯がある。ここは水車が回っている。

・ 「森の湯」の湯殿は水車小屋
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・ 中に入って驚いた、なんだこりゃ遊園地か??ブランコと滑り台がある。
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・ お湯は上段の岩風呂に注がれていて、そこから、下の木製の湯船に流れている。
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・ こんな具合
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・ 湯船は落ち着いたたたずまい、窓の格子が映っている。なかなかいい。大人がここで、はしゃぐ訳にわけには行かないが、子供だって緊張しそうである。
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「なごみの湯」は、渓流沿いにある足湯である。雨よけの屋根があって、いつでも楽しめる。座って足を湯に任せながら渓流を見る。

・ 「なごみの湯」
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・ 落ち着いて足を温めることが出来そうだ。
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「播隆の湯」

「播隆の湯」は渓流沿いの露天風呂と貸切風呂の一番奥(右側)に位置している。

・入り口への小道
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・ 中は重厚な木製のステップがある。
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・ 中はこんな感じ。目隠しがやや窮屈だが、渓流が目の前である。そして一番気に入ったのは湯船が一番広く、そのためか、湯温がやや温めになっている。これは長湯が可能だ。女性にも人気があるだろう。かなり落ち着く。
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27.10 内湯

内湯は男女別であるが構造はほとんど一緒である。紹介するのは男性用。いずれも平成23年1月にリニューアルされたという。特に木肌の清潔な壁が印象的だった。

・ 中は二つの湯船、手前がやや熱く、窓際がやや温そうである。
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・ 奥の湯船は内湯とは思えない、露天風呂さながらの景色を楽しめる。槍ヶ岳が現れるのをゆっくりと待つことができそうだ。
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・ 手前の湯船にはお湯が注がれている。
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・ 湯量は多い。うれしいな。
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 露天風呂を中心に紹介した。お客のニーズが露天風呂にあること、貸切で心おきなく楽しみたいというニーズに応える設計である。部屋数の割に数が多いので、いつ行ってもどこかは必ず空いていた。これは嬉しい。温泉三昧である。-4-では槍見館の庭の新緑風情を紹介する。


温泉概略データ:計360〜500リットル/分、51〜60度、pH6.9、単純温泉、蒸発残留物=625mg/l、内湯(男女各1)、露天風呂:混浴2 女性用1、貸切風呂4

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