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妙見石原荘-4-

インテリアデザインと食事に感動、でも、温泉の総合力と館主の哲学再現、コスパの良し悪し評価を超えた日本の名宿です。
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第134章 鹿児島県 妙見温泉・妙見石原荘-4- 
Myouken onsen Myouken Ishiharasou-4-
Chapter 134, section 4, Kagoshima prefecture Myouken Ishiharasou
Japanese information: 妙見石原荘
English information:Myokenishiharaso
2018.4.25-26

134.7 食事処のインテリア (Interior design in the cafeteria)

 食事処に行って目を疑りました。ここはどこ?下の写真では雰囲気が全く伝わらず、実物は圧巻です。

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 これらの作品はかの有名なスーパーポテトの作品です。

 表象、素材、演出、照明全てがユニークです。こんな風景に秘湯で出会うとは思いませんでした。


134.8 食事(Dinner and breakfast)

 丁寧に調理された一品が次々と出ています。まずは夕食から。

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 次は朝食、部屋は昨夜と異なって天降川を望むスペースにて。
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 食事を語る力は全くありませんので、写真を見て想像してくださいな。とにかくすばらしいです。
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134.9 おわりに (Closing remarks)

 妙見石原荘は仙仁温泉に匹敵する宿でした。大きく分けて特徴は二つ。最初は温泉へのこだわり。

 宿の案内書によると、⑴源泉100%掛け流しの温泉、⑵源泉のすぐ近くに浴槽をつくる、⑶湯量にふさわしい浴槽の大きさ、⑷熱交換器の4つのこだわりが述べられています。

 いずれも模範となる取り組みですが、これらを実現するために、豊富で多くの源泉を持っていることと、館主の温泉哲学があります。多くを述べるまでもなく満点です。

 二つ目が、インタリアや食事、つまり本来の温泉以外への追求があります。インテリアの総合プロデュースはスーパーポテトの杉本貴志さん、全国(淡路島、会津若松、香川県)の職人さんの参画による傑作群です。

 素材は地元の素材だけでなく、これも他の地域から調達したものも多く、古材、石、ガラスまでこだわっています。いや感服いたしました!

 さらに、天降殿には池川直先生の意欲的作品、それを見ながら至福の温泉三昧、久しぶりの感動オンパレードでした。

 これら全てに神経が行き届いている感じがすごい。和風の伝統的な温泉宿で高級かつ高価な宿はあります。そんな宿はほとんど未経験ですが、おもてなしする人への投資が値段に反映されているような気がします。しかし、ここは、全てにおいてモデルとなる温泉宿です。

 さて、妙見石原荘の特徴である「石蔵」はまだ未経験です。いずれはお訪ねしたいもの。一泊2食の料金は、今回止まった部屋は2万円(平日)から、石蔵は4万円からです。少なくとも2万円からというのはコスパも最高です。

 グルメさんは著名やレストランで一食2万円くらい使うこともあるでしょう。それはその価値があると思いますが、こちらは1白2食温泉付きです!


妙見温泉・妙見石原荘(妙見1号):ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素泉 (低張性中性高温泉)、55.2℃、pH=6.4、成分総計2739mg/kg、内風呂:男女各1、混浴露天風呂3、足湯1。

・次回は余談でデジタルアートミュージアムです。
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