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奥山田温泉・満山荘の夕餉-1-



長野県山田温泉を経て山道を登る。満山荘は標高1500mの山塊に抱かれる湯宿、館内は落ち着いている。
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第30章 奥山田温泉・満山荘の夕餉-1-
2012.5.27-28

 すぐれた秘湯の特長であるが、満山荘ではチェックインが午後2時、アウトは午前11時、つまり21時間滞在できる。そしてホームページがない!つまりブログや他のホームページなどで紹介されている。料理は特にすばらしい(私の好みに合う)。部屋は10室、休前日は予約も取りにくい。つまり、人気の宿である。立地、風呂、料理、ホスピタリティいずれも秀逸であるからだと思う。
 2015年5月の再訪記事はこちらへ。

30.1 山田温泉に立ち寄る
 
 上信越道の小布施SAまたは須坂ICから車で山田温泉に立寄り、さらに松川渓谷を遡る。滝の湯、五色の湯、七味温泉などこの一帯は名湯の激戦区である。車で1時間はかからず到着する。万座・横手山の南麓、標高1500mまで登ると山田スキー場(牧場)があり、すぐ先に満山荘がある。その前に、途中の山田温泉を紹介する。

・ 山田温泉の象徴「大湯」:かなり古そうだが、平成元年に出来たとのこと。黒塗りで渋い。この辺りに数件の宿が固まっている。
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・ 山田温泉街の会員専用の外湯。小ぶりの湯船だが気持ち良さそうだ。
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・ 大湯の背後に「薬師堂」があった。鹿教湯もそうだが、温泉は病を治す湯治の場であったから薬師堂への祈願も湯治の一環だったのだろう。
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・ 右手に薬師如来象が見える。
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・ かなり立派な薬師如来像:右手に持っているのが薬壷であろう。
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・ 薬師堂と薬師如来:なかなか様になる
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・ 桜と薬師堂
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・ 別の場所にこんな石像も。
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30.2 満山荘のエントランス

・ 外から見た満山荘:山の斜面に建っている。
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・ 駐車場から見た建物:実は上は露天風呂である。
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・ 入り口付近。
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・ のれん:この不思議な模様は食事の所で紹介する。
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・ 夜のエントランス。
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・ 階段を登る。
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・ 玄関に着く。
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・ ロビーは広くはないが複数のスペースがある。
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・ こんな藤の椅子がある:遊び心。(この天井から下がった椅子がある部屋もある)
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・ 秘湯らしからぬデザイン椅子がある。
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・ 中央に火鉢:到着時にこのお湯でお茶をいただいた。
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・ 奥のスペースは南面の窓があり開放感がある。ここらは北アルプスが見えるはずだが、今日は残念ながら見えない。
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・ 帳場。
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30.3 館内

10室だから中は広い訳ではないが、清潔である。スリッパではない。これも気に入る。

・ 館内の花と置物。
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・ 食事処のテラス:ここに座って北アルプスを一望できる。
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・ デザイン椅子が並んでいる。現代風のテイストも盛り込んでいる。
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・ 夜はこんな具合になる:遠くは小布施市の灯りである。
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・ 二階から一階を見下ろす。
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・ 二階のくつろぎ処:左手にコーヒーが用意してある、これが濃いめで旨かった。
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・ 右手には障子風の出口があって、ここから露天風呂に行く(夕食までは女性用)。障子の中央のマーク(3つ団子)が満山荘のマークである。随所にこのマークがある。
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・ 天井の灯りは、こうやってみるとUFOのようだ。
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・ 掛け軸等。
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・ 館内に置かれたスタンド。
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このままでは面白くない。満山荘といえば、白濁の露天風呂!!次回-2-の予告に一枚を載せます。これぞ満山荘。
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 2015年5月の再訪記事はこちらへ。

温泉概略データ(浴室に掲げられていた成分表の一部):源泉72.9度、pH=6.8、単純硫黄泉(無色透明・硫化水素臭)、蒸発残留物=651mg/l、内湯(混男1、女1)、露天2(男1、女1)。お湯は湯の花が舞いやや薄青く白濁している。
・なお、本文と写真は予告なしに改訂することがありますことご了承ください。
・文章と画像の著作権は著者にあります。許可なくコピー・転載できません。
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