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余談4 ケニアから空輸されたバラ


 アフリカから生花が輸入されているとは知らなかった。切り花だが寿命が長く、鮮やかでボリュームがある。私は何に感動したか…

余談4 ケニアから空輸されたバラ

代々木公園のフェスティバルにて

 東京都・原宿の近くの代々木公園では定期的に催しものが行われている。例えば、国別のフェスティバル、例えばタイフェスティバルとか色々な国がある、フリーマーケットも多い。2012.6.30-7.1にはアースガーデン夏が開催された。
 ここで見かけた感動をお伝えしたい。生花のバラ、それも、アフリカのケニアから輸入されたバラである。言葉より次の写真を見て頂きたい。とにかくすばらしい!!
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ケニアのバラ

 さて、ケニアの首都がナイロビであることまでは知っていると思う。ケニアの面積は、日本の1.5倍、人工は1/4、気温はなんと年間を通して16〜21度、降雨量は約1000mmという快適さである。花が育つには抜群の環境である。しかし、なぜ、ここでバラが生産され、世界中に空輸されているか、知りたい人は下記を参照されたい。手短に全容を知ることができる。この話は面白すぎるので、興味ある人はぜひとも見て頂きたい。
ケニアのバラ:一人当たりの所得、残業の話、空輸中の温度管理、環境問題、今後の課題いずれも興味深い。

アフリカの花屋さん

 出店していた方は「アフリカの花屋さん」、こちらも興味のある方はサイトをご覧下さい。がんばってます。このバラを見て最初に思ったのは、バラが空輸されているなら、アフリカで雇用を生んでいるはずだということだった。ケニアの一人当たりのGNPは45000円ときわめて安価である。産業として成立し、ここから世界中に美しいバラを輸出する、なんていい話!

感動したこと

 世の中には武器を輸出している国がある。結果的にその国に貧困を輸出していることになる国さえあるだろう。そんな中で、とにかく花を世界中に輸出する。これはすごいこと。花は自然の恵み。太陽の光、土壌、水、苗があれば育つ。でもこれらがなければ育たない。世界中どこででも出来ることではない。だから価値がある。それに花卉産業はエコ産業であって、地元の雇用(特に女性)を生んでいる。そう、世界を花で埋め尽くせ!


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.06 2012 未分類 comment0 trackback0

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