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中禅寺金谷ホテル-2-

遠い日光湯元温泉から引湯した源泉掛け流しの温泉は白濁と薄緑色に変化、特に露天風呂がいい。
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第119章 栃木県 中禅寺金谷ホテル-2-
Nikko Chuzenji Kanaya Hotel -2-
Chapter 119, section 2, Tochigi prefecture Chuzenji Kanaya Hotel -2-
Japanese information: 中禅寺金谷ホテル
English information: Chuzenji Kanaya Hotel
2017.3.12-13

119.3 温泉 (Hot springs)

 中禅寺湖畔の温泉は中禅寺北岸の繁華街のことを言う。この源泉は日光湯元温泉で1951年から引湯している。中禅寺金谷ホテルはこれを分けてもらったのか、パイプを新たに敷設したのかはわからない。道路の距離だけでも10km弱ある。

・ 温泉は、本館の手前に別棟になっています。温泉は「空ぶろ」と言い2011年?から始まった。
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・ まず内湯、なぜか緑色。源泉は緑色になったり白くなったりするそうです。
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・ 本当に緑色だった。湯の温度は適温です。成分はいろいろ含まれていて含硫黄—カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉なので、何にでも効能がありそう。
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・ 外に出ると、なんとこちらは白濁の湯。硫黄の香りがいいですね。
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・ 向こう側に中禅寺湖が見えます。緑の季節には樹木で見えないかも。
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・ 夕焼けにそまる源泉注ぎ口。
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・ 後で見るとなんだかワニの口みたいです。
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・ 硫黄がびっしりと析出しています。源泉そのものは透明なのがわかります。
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 この露天風呂はまるで湯元温泉にいるかのようです。源泉の温度は高めなので注ぎ口あたりの温度は少し高めで、遠くなるにつれてぬるめになっていきます。ので、好きな場所を選んで落ち着くことにする。

 ぬるめが好きな方ですが、やはり吸い寄せられるように源泉口に行ってしまいます。ここで、夕焼けを見ながらまったりします。ここが、ホテルとは思えない秘湯感覚です。やはり、紹介するに価しますね。

そこで、臨場感のある動画を二つ。

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119.4 食事 (Dinner and breakfast)

・ホテルの食事はレストランでいただきます。窓際にずらっとテーブルが並んでいます。
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・ 前菜からいろいろご覧ください。一流ホテルですから味も一流です。
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・ 次は朝食です。窓からの光を受けての朝食は最高です。オムレツを見れば腕がわかりますね。
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・ ふと窓の外に目をやると、小鳥さんが。
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・ レストランの外には餌台が並べられていて、こがらが餌をついばみにきていました。高峰温泉には負けますが、これはいいですね。
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119.5 おわりに (Closing remarks)


 国際的な避暑地である中禅寺湖で一流のホテルライフと濁り湯源泉を楽しめます。これは珍しい組み合わせですね。源泉は日光湯元から引湯した物で、源泉掛け流しです。

 ちょっと高めでもホテルが好きな方にはオススメです。

 次回は、近くのスポットを紹介します。湯元方面と、最近リニューアルした日光東照宮です。


・ 中禅寺金谷ホテル(日光湯元温泉から引湯):泉質:含硫黄—カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉(中世低張性高温泉)、78.6℃、pH6.4、蒸発残留物1238mg/kg、成分総計a582g/kg、共同内湯と露天風呂が男女各1。

-3-は紀行で近場のスポットを紹介。(Continue to next report)
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中禅寺金谷ホテル
.13 2017 温泉 comment0 trackback0